こんにちは。
本日もお疲れ様です。
魔王無き世の英雄譚~かつて世界を救った『拳聖』は、今生で『剣聖』を目指します~
第17話「異質な輝き」を公開しました。
【最新話はここから】
適性検査で水晶に触れた瞬間、気だるげだった担当者の顔色が激変!? 見たこともない「異常な魔術適性」を叩き出したエリク。 しかし本人は全くブレずに――
職員「本当に『戦士科』の受験で間違いないかね!?」
エリク「はい、間違いありません(だって剣聖になるので)」

第3話でエリクはロランの記憶だけで回復術を使えてしまいますが、それも今回明らかになったエリクの体が持つ適性があってのこと。
ロランの記憶と技術を頼りに格闘家になったり、魔術適性を活かして本格的に魔術を極めていくほうが良さげではありますが、本人は愚直に剣士の道を目指します。
自分のしたいことと自分が向いていることが一致している方は幸せですよね。
でも、もしそれが食い違っていたとしても。
向いていることを優先したことは間違いではないし、もちろん、したいことを優先しても間違いではないです。
大切なのは、自分で選ぶこと、ではないかなぁと思います。
周りに流されるまま、したいことを封印するのは、さすがに不幸なのではないかと思っています。
そんな思いを、かなりわかりやすい形でぶつけているのが今作のエリクです。
彼が選ぶ道を、これからも見守っていただけると嬉しいなと思います。
よかったら、読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。
それでは、またお会いしましょう。
想兼 ヒロ
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