こんばんは。
本日もお疲れ様です。

☆ 「ダーク」=「ライト」じゃない ってことだと思う
「カクヨムさんがダークファンタジーを求めてる」
そんな感じで、SNSが賑わっているのを見ます。
まぁ、恥を承知でいうのですが……ダークファンタジーって何?
「独自の緻密な世界観や歴史設定で構築された、善悪の価値観や生死などを含めたシリアスなハイファンタジー」
……なるほど?
(よく分からない)
この定義だと、わざわざダークをつけて区別する必要性を感じず。
単純にハイファンタジーなのでは、これは。
どうも、皆様が議論されている「ダークファンタジー」はお話全体の雰囲気が暗いものを指しているように感じます。
自分は……そうですね。
こう、全体に重々しい空気が満ちている世界に孤高の剣士とか。
そういうのが「ダークファンタジー」って感じがします。
カクヨムさんからすれば、ライトな感じじゃなくて、重めなの欲しいくらいで、そこまでダークに寄ったのを求めてはいない感じがしますね。
例に挙げられてる『オルクセン王国史』も、「ダークファンタジー」と呼ばれると……「?」が浮かびますね。
実は自分、ファンタジーのつもりですら読んでなかったんですけどね(冷静になれば、あれはファンタジー以外の何物でもない)。
☆ 今日も今日とて、ジャンル迷子
まぁ、そもそも自分にジャンルを語る力はないと思ってますけどね。
なにせ、未だにゲームシナリオのつもりで書いてるから。
自分にとってのジャンルとは「アクション」系、「RPG」系、「シミュレーション」系、「格闘」系、「アドベンチャー」系とかなので。
だから、小説のジャンル分けになると急に迷子になるんですよね。
いざ小説投稿サイトに投稿するとカテゴリーエラーを何度か起こす。
あとで指摘されて、直すの恥ずかしい……。
さて、今、カクヨムコンに向けて新しいのを書いていますが。
今年は「異能バトル」なくなったし、どこを目指すべきかなぁと迷っていた時に、色々と自作を分析してもらったんですよ。
結果は……。
Gemini「あなたの作風なら、ライト文芸がおすすめです」
……今、なんて言った?
ライト文芸(女性向け)を書けって言った? こいつ。

そっかー、自分の作風って女性向けだったのかー、知らなかった。
ただ、思い当たることはありまして。
前に「一昔前の少女漫画」とか言われたんですよね、褒め言葉で。
まじめに男の子向け書いてたつもりなんですが、こっちは。
まぁ、作者自認と読者目線は違うということで。
心理描写とか好きだし(戦闘が心理戦とか言われたことある)、再会・約束などのテーマ性も大好物ですからね。
客観的に見れば、そんな感じもします。
AIの戯言も所詮、機械の言うこと(暴言)ですので話半分に聞くとしまして(失礼)。
せっかくなので、自分なりの「ライト文芸」を頑張ってみようと思う今日このごろ。
書いている最中も迷子になりそう。
これ、本当にライト文芸で合ってますか?
まぁ、初めての道は迷子になるのも楽しいということで。
迷いながらも進んでいこうと思います。
それでは、本日はこのへんで。
また会いましょう。