2026年9月22日火曜日

第19話更新!炎vs水、雨の死闘——「我は拒絶する」【ソウル・エコーズ】

こんにちは。
本日もお疲れ様です。

いつもありがとうございます!

『ソウル・エコーズ~精霊達への鎮魂歌~』の最新話となる【第19話 我は拒絶する】を公開いたしました!

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「ええ、私はまだ遊び足りませんので。どうか、お相手をお願いできませんでしょうか」

▼第19話はこちらからすぐにお読みいただけます


【第19話のみどころ】

第18話のラスト、雨の夜に突如として現れた「水の適合者」。
今回は、主人公の雄大にとって初めての本格的な単独戦闘です。

セーラー服を纏った冷酷な刺客が操る、鋭い「水の針」と圧倒的な水流。
属性的にも圧倒的不利な「炎 vs 水」の死闘の中で、雄大が必死に手繰り寄せたのは、攻撃ではなく敵の攻撃を防ぐ——「拒絶の盾」。

・左腕に輝く、小さくも熱い炎の盾
・雨の街路で繰り広げられる、息詰まる攻防
・そして絶体絶命の瞬間、雨を突いて駆けつける「彼女」の決意!

よかったら、読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

それでは、また会いましょう。

想兼 ヒロ

☆ 質問箱です。お気軽にどうぞ。

☆ kindle本を配信中。


    2026年9月20日日曜日

    【更新報告】伝承と記憶の齟齬【魔王無き世の英雄譚】

     こんばんは。

    本日もお疲れ様です。

    【更新】第18話「伝承の裏で」を公開しました!

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    ラーナ「このままにしては、おけません」

    いつも『魔王無き世の英雄譚』をお読みいただきありがとうございます!
    最新話の第18話「伝承の裏で」を投稿いたしました。

    ▼あらすじ・見どころ

    難敵(?)だった筆記試験が終わり、中庭のベンチで一人不貞腐れるエリク。算術の出来もさることながら、彼を何より悩ませていたのは「歴史の試験問題」に書かれた美化されすぎた伝承と、かつての仲間・ラーナの真実のギャップでした。

    なんか、過去のことを思い出すと「わー」ってなることありません?
    エリクに襲いかかっているのは、まさにそれです。
    あの現象、「何かできるはず」って脳が動くせいらしいですよ。もう手遅れの出来事でも。

    エリクにとって、その頭がなにかできると訴えているのはすでに現在では歴史になってしまったことについて。
    そりゃ、たそがれることになります。

    今回はなんとかライナスに引き戻してもらえましたが、今後はどうなるんでしょう。
    お楽しみに。

    次回はいよいよ、午後の「実技試験」です。
    ぜひブックマークや評価、感想などで応援していただけると嬉しいです。

    それでは本日はこのへんで。
    またお会いしましょう。

    想兼 ヒロ

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    ☆ 「魔王無き世の英雄譚」、同一世界の前日譚。Kindleで配信中!


    2026年9月16日水曜日

    【旅行】「全て再現しよう」という狂気【大塚国際美術館】

     こんばんは。

    本日もお疲れ様です。

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    「真珠の耳飾りの少女」になりきるも、にっこりしちゃったライツ

    ☆ 大塚国際美術館に行ってきました

    この前、徳島にある大塚国際美術館に行ってきました。
    QuizKnockの動画でべた褒めだったことがきっかけで、ずっと行ってみたかったんですよ。

    こちらの動画の9:02あたり。
    「楽しい美術館」というキーワードに惹かれました。

    あと、今は大阪の中之島美術館で「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」が開催されていて、見に行きたい気持ちと混雑に辟易する気持ちが同時に起こっているときに「フェルメールのチケット取れなかったから、大阪からバスで大塚国際美術館に行こう」なんてつぶやきをSNSで見まして。

    ……じっくり見られるなら行こうかな。

    つぶやき通り、大阪から各種バス会社がバスを出していて、しかもチケット付きだったり特別割引されていたり。
    意外と気軽に行けるもんだな、というのが正直な感想。

    ☆「全て再現しよう」という姿勢は狂気すら感じるほど

    そもそもこちらの美術館にいわゆる「本物」はなく、複製された「陶板名画」。

    その絵画がある環境を再現しようとする環境展示に力が入ってました。
    現地の空気ごと再現しようとする姿勢には、もはや狂気すら感じます。

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    「最後の審判」、誰がシスティーナ礼拝堂ごと再現するなんて思いついたんだ?

    とにかく、楽しい。
    見たことある名画も、かなり近くで見ることができる。

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    フェルメール「真珠の耳飾りの少女」

    世界で35点しかないとされるフェルメールを一気に12作品見ることができたりとか、ゴッホのひまわり7点を焼失したのすら再現して展示してあったりとか。
    この辺、偽物だからこそできることで、好き。

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    ゴッホ「夜のカフェテラス」

    正直、ゴッホってそんなに好きじゃなくて。作者のエピソードが頭にあったせいで、有名な黄色い「ひまわり」を見ているとなんか病んでる気がして(暴言)。

    ただ、あまり知らなかった彼の青い作品を見て一気に気に入りました。特に「夜のカフェテラス」は静けさと温かさが同居しているような雰囲気があって、いいよね。

    ☆ チケット代は高めだけど、お値段以上の経験

    興味がある方は、ぜひ一度行ってみてください。
    損はしないかと思います。

    本日はこのへんで。
    よかったら、また来てくださいね。

    それでは、また会いましょう。

    この記事が参加している募集

    2026年9月5日土曜日

    【残暑】子どもの頃は平気だったもの【避暑地に行きたい】

     

    ☆ お知らせ ☆

    文学フリマ大阪【9/13(日)】に参加します。
    詳細はこちらの記事から、どうぞ。

    【残暑】子供の頃は平気だったもの【避暑地に行きたい】

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    ライツ「すっごく大きいよ!」

    こんばんは。
    本日もお疲れ様です。

    未だに蒸し暑さを感じる今日このごろ。
    皆様、どうお過ごしでしょうか。

    週末は雨がひどいことになりそうなので、お気をつけください。
    月曜日に出かける予定を立ててるんだけど、大丈夫かな?
    天気が持ってくれるか心配です。

    ただ、台風が通り過ぎると秋がやってくるイメージがあるので、そこだけは期待です。

    【釣りブームがあった、あの夏】

    子供の頃、同級生たちの中で「釣り」がブームになったことがありました。
    当時、親にそんな友達のことを話したら、結構いい竿を買ってくれたんですよね。

    思えば、仲間の輪に入るために必要なものは用意してくれたんですよね、自分の親。
    今更ですが、感謝です。おかげで思い出ができました。

    あと、大人になってから聞いた話だと、どうも自分は「あれこれ欲しがらない欲しがらない子ども」だったみたいで。
    その話題が出たのは、いい大人になってから実家にあった怪獣の人形をいじってたとき。
    いじってたのは弟が買ったもので、それを見た親がポツリと一言。

    「昔は欲しがらなかったのにね」

    ……結構恥ずかしい。

    【大人になるとできないこと】

    時々、ふとその頃のこととか思い出して、また釣りをしてみたいと思うんですが、無理でしょうね。
    自分、生臭さがダメになりました。あと、ヌルヌル。一度、魚市場で気分が悪くなったことがあるので、ずっと警戒しています。

    幼い頃につかみ取りでとった川魚をその場で焼いた、あの時の味を思い出すのですが、今の自分にそれを求めるのは難しそう。
    人に焼いてもらうのとは、また違うんですよ。うん。

    同じような話で、小さい頃はセミをがっつり掴んでた気がするんですが、なぜあのようなことができたのか。
    今はカブトムシですら無理です。なんか、気持ち悪い。

    あと、殺してしまいそうで怖い、という気持ちもある。
    ……力加減のできない悲しき怪物か、自分は。

    そんなわけで。
    やってみたい気持ちを抱えたまま、今年の夏も過ぎ去ってしまいました。

    また夏になると、思い出すんだろうな~。

    それでは、本日はこのへんで。
    よかったら、スキやフォローをいただけると励みになります。

    それでは、またお会いしましょう。

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    ☆ Kindle本、発売中☆


    第19話更新!炎vs水、雨の死闘——「我は拒絶する」【ソウル・エコーズ】

    こんにちは。 本日もお疲れ様です。 いつもありがとうございます! 『ソウル・エコーズ~精霊達への鎮魂歌~』の最新話となる【第19話 我は拒絶する】を公開いたしました! 「ええ、私はまだ遊び足りませんので。どうか、お相手をお願いできませんでしょうか」 ▼第19話はこちらからすぐにお...