こんにちは。
本日もお疲れ様です。
☆ 替え歌好きの妄想
自作がアニメ化した際のオープニング曲を妄想することって、ありますよね?
……え、ない?
結構、特殊な趣味?
なんかいい感じの曲を見つけて、歌詞だけ自分の作品に合わせて替え歌するってことも、よくありません?
え、もっとない?
まぁ、そんな感じでネタを考えている際に聞いている作業用BGMに勝手に歌詞つけだすときがあるんですよ。
自分自身、「はよ本編書けや」とか思いながら。
前にも、こんな話しましたね。
こちらの作品は、結局のところ、今回のカクヨムコンで出せそうな部門が見当たらなかったのと、うまく先の展開まで書けなかったので御蔵入りです。残念。
とはいっても、どこかで発表はしたいなと思っています。
☆ カクヨムコンに向けた準備中
と、いうわけで。
現在、「ライト文芸」部門への応募を目指して新作を執筆しています。
ジャンル迷子気味の自分なので、カテゴリーエラーにならないか心配ですが、楽しんでもらえるものが書けるよう頑張ります。
タイトルは『神妖装姫〜黄昏に舞う炎と夜明けの灯火〜』
12月1日から公開予定です。
心に傷を抱える少女と白狐の神妖が紡ぐ現代和風あやかしファンタジーです。
お楽しみに。
公開が始まったらこのnoteでもお知らせするので、ぜひフォローしてお待ちいただけると嬉しいです!
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作者フォローしてお待ちください。
冒頭でもお話した通り、作業中に自分の作品がアニメ化した際のオープニングをイメージした替え歌をよくします。
その歌詞をGeminiで楽曲化し、作業用BGMとして流しながらネタ出しをしています。
いい時代になったものだな!
個人的にはかなり気に入ってヘビーリピートしていますので、よかったらこちらで聞いてみてください。
『夜明けの灯火、千代に舞え』
この胸に残る傷 いつか癒えると
根拠の無い希望が 今は救いで
痛みごと隠した袖 決意の灯火
揺るぎないその瞳で 闇を包み込む
伸ばした手は きっと届きはしない
それでも、まだ 諦めるには早すぎるから
※ 朱き命が途絶える前に
全てをこの腕で救いたい
誰にも言えない悲しみ抱いて
※ 孤独な夜に光を描いた
鮮やかに黄昏を染め上げる
この手の温もり 離さないから
「おかえり」と私を 迎えてくれる人を
失うこと それが一番怖いから
(※繰り返し)
きっと、夜明けを 掴んでみせるから
それでは、本日はこのへんで。
また会いましょう。