2026年5月29日金曜日

【新作】「小夜鳴堂の看板娘」を投稿しました【原作コン】

 こんばんは。

本日もお疲れ様です。

小夜鳴堂の看板娘~千年の夜をこえて~

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本になった時をイメージした表紙

本日、ノベルアップ+さんの方で「小夜鳴堂の看板娘~千年の夜をこえて~」の第一話を投稿しました。

https://novelup.plus/story/851184895

こちらは同サイトで開催されている「秋田書店マンガ原作小説コンテスト」向けに書いたものとなっております。

前身のコンテストで、Xのフォロワーの方が受賞されていて興味を持っていたんです。
無事に参加できて、まずは安堵。

応援よろしくお願いします。

読ませるプロット

このコンテストの特徴は、本文にプロットを載せることですね。それも一番最初に。
ちなみに自分、プロットというものがなんなのか、よくわかっていなかったりします。ストーリーよりも設定先行で考えるくせに、それをあまり形に残してこなかったんですよね。

うまくできているか不安ですが、指示通り以下をまとめました。

  • 物語全体のあらすじ

  • 登場人物紹介(名前、容姿、性格をはじめ、本編に出てこない設定含めキャラクターを深堀りした魅力)

  • 世界観説明

  • 作品のアピールポイント

……読んでもらう前提の設定って難しい。
これ単体で読み物になっていると、いいんだけれども。

募集テーマ

このコンテスト。
各編集部がお題を出しています。

自分も、まずは何がいいか、それを選ぶところから始めました。

それで選んだのが「デジタルメディアコミック編集部」さんのお題、「年の差ボーイミーツガール」
自作を顧みてもこれだと思いました。

ただ、いろいろと考えているうちに、ちょっとずつズレた気がしないでもなかったり。

「歳の差ならではの甘酸っぱさ、やるせなさ、やきもき感など
情感たっぷりに描いた力作をお待ちしております!」

デジタルメディアコミック編集部からのメッセージ

……表現できてるかな(常に不安)。
サブタイトルにある通り「千年」というスケール感の中で、面白いものにはなったかと思いますが、こればっかりは読んでいただいた方がどう思うか、ですね。

今後の話

選考されるのが、プロットと第一話から第三話までの小説部分。
今日投稿したプロットと第一話。その後も、とりあえず、三話までは書けました。
「三話までで話が一旦区切れて、ここまででも面白い短編だけど続きが気になる感じにしたい」と思って書きました。
その結果、文字数膨れ上がって、現状で規定ギリギリ。

自分の話にワクワクしだすと、どんどん追加してゴテゴテになっていくクセをなんとかしたい。

とりあえず、今書けている第三話までは推敲して、明日以降載せていければなと思っています。
四話以降は、まぁ、反応を見て。

よかったら読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

それでは、またお会いしましょう。


この記事が参加している募集

2026年5月25日月曜日

【雑談】イベントは学園モノの非日常【創作】

 こんばんは。

本日もお疲れ様です。

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気合の入ったクラスメイトに飾り付けされた『女帝』

【この子は「星使いティンクル・ライツ」の井上優香です】

後輩からのホールケーキ

5月24日は自分の誕生日でした。
おめでとう、自分!

まぁ、特になんもない一日だったわけですが。
ちゃんと「イベント的」だったのは、いつだったかな。

ああ、あれだ。
会社の後輩の子に小さめのホールケーキ(一人前としてはデカめ)をもらったときくらいでしょうか。

「これぐらい食べれると思いました!」
……君が想像する自分はどれだけ大食漢なのさ。まぁ、食べましたけども。

自作に「イベント回」がない理由

ともかく、誕生日とか、そういう祝い事自体は好きですし、イベントを行うのならちゃんと参加するタイプです。自分は。
ただ、思うんですよ。
自分の創作の中でそんなイベントをやった覚えはないなぁと。

あれ、本当にない?
ただ冷静に考えると、そりゃそうだ、と思う。自分、キャラクターの誕生日すら設定してない。たぶん、必要と思ってなかったんだな。

あれだけ綿密にキャラクター設定を作ってから書き始めるのに、です(笑)。

普通、学園モノとかやってたら、こういうイベントごとって必須だと思うんですけどね。
あまり、その必要性を感じていないのかネタが降ってこない。

一応、ジャンル「学園ラブコメ」となる「サマー・メモリーズ」ですら書く予定がなかったり。

番外編で文化祭くらいはやりたいなぁ、と思うけども本編には出さない。

あ、花火大会があった。数少ないイベントごとだ。
ただ、これ、ストーリーの核心に触れる部分だから、ワイワイガヤガヤといった感じではない。

あと、「ソウル・エコーズ」でも文化祭の話を予定してますけど、これも話の核心部分。

たぶん、あまり文化祭らしい話にはならない。

こう考えると、イベントを話を動かすトリガーとして使ってはいても、イベントそのものを楽しげに描くことは今までしたことがないことになります。

なんでだろ。

それはすでに自分が「日常の中に非日常」をメインテーマとして扱ってるからなんだろうなと思います。
だって、学園モノのイベントって日常の中の非日常そのものですから。話を大きく動かしたりとか、キャラクターの関係性を変えたりとか、そうでなくても普段とは違う話を書くための「非日常の演出」

それが、すでに「少し不思議」が入り込んでいる世界観だと、うまく機能しないんですよね。

AIに言われた衝撃の一言

あと、NotebookLM曰く自作「サマー・メモリーズ」「王道ラブコメの皮を被ったミステリー」だそうですよ。なんだそれ。

なんか、こう重ための話じゃなくて楽しい話でイベントごとを書きたいなと思ってみたり。

それでは、今日はこのへんで。
よかったら、また来てくれると嬉しいです。

それでは、また会いましょう。

#日記 #エッセイ #創作 #Web小説 #学園モノ #少し不思議 #NotebookLM #誕生日

2026年5月23日土曜日

【考察】現実と虚構の差【キャラクターが持つ記号】

 こんにちは。

本日もお疲れ様です。

キャラクターが持つ記号

世の中のキャラクターが、わかりやすい記号みたいなの持ってることありますよね。

例えば「鼻に絆創膏」
元気者の記号ですけど、見たことあります?
自分はない。

「メガネかけると賢く見える」は現実で自分も利用したことがあるので、現実にはないとは言えない。
あれですよ、面接通りやすくなるかなとか思ったんですよ。

オタクに優しいギャルとチョーカー

前に「オタクの考えるギャルは、なぜチョーカーつけてるの?」という話題がSNSを賑わせていたのを見たことがあります。
冷静に考えてみると、確かに多いかもしれない。

ただ、例に挙げられていた一つ。
「その着せ替え人形は恋をする」はオタクに優しいギャルの漫画じゃなくて、「オタクに優しいハイスペ男子」の漫画だと思うぞ、自分は。
全部読んでないから偉そうなこと言えないけどね。

これも先ほど述べたキャラクターの記号だと思うんですけど、どうしてギャルとチョーカーが結びついたんでしょうか。

一つ思うのが、チョーカーって、どこか攻撃的なファッションですよね。
こう世の中に中指立ててる人たちというか。

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この子はかなり無理してる(本来はネガティブ)

【このイラストはこちらの小説に登場する「都筑萌」です】

そして、漫画を読む層が想像するギャルってのが本来は攻撃的で。
そんな子が優しくしてくれるっていう、ギャップを狙ったが故に記号として定着したのかなと思う。
外見は強めにしたほうが、内面への驚きが強くなる。そこの差を大きくしたんでしょう。

それとよくあるのが、かなり影響力のある元祖が存在すること。
それを真似したとか。
調べると面白いかもしれない。

あと単純に、パッと見、映えるデザインだもんね。
首に何かあると。
漫画とかアニメだと、そういうのが大事だろうなと思う。やっぱり、一目でわかるキャラクター性は大事だよね。

「あれはオタクに優しくしないと爆発する首輪だ」というネタも同時期に広まってましたけど、それはバトルロワイヤルの読み過ぎである。

とりあえず、今日はここまで。
よかったら、またお会いしましょう。

#考察 #キャラクターデザイン #創作論 #オタクに優しいギャル #エッセイ


【新作】「小夜鳴堂の看板娘」を投稿しました【原作コン】

  こんばんは。 本日もお疲れ様です。 小夜鳴堂の看板娘~千年の夜をこえて~ 本になった時をイメージした表紙 本日、ノベルアップ+さんの方で 「小夜鳴堂の看板娘~千年の夜をこえて~」 の第一話を投稿しました。 https://novelup.plus/story/85118489...