こんばんは。
本日もお疲れ様です。
星使いティンクル・ライツ~祈りは夜天をこえて~
第47話「その表情に彼女はいた」を更新しました。
【本編はこちらから】
星使い ティンクル・ライツ ~願いは流星とともに~/想兼 ヒロ - カクヨム
GWに文学フリマのついでにドラえもんのイベントに行ってきまして。
子どもの日に、子どもに混じって楽しんできました。
前のnoteでも書いた覚えがありますが、自分が好きなお話って結局は「少し不思議な」お話なんですよね。
藤子・F・不二雄先生の影響は計り知れないなぁと思います。
意図的に「これを伏線にしよう」としているわけではないんですが、クライマックスを彩る非日常に向けて色々と日常を積み重ねていくストーリービルドをするのが自分の特徴でして。
前に感想で「まさか、テレビドラマが伏線とは思わなかった」というものをもらったこともあります。
途中でちょろっとだけ出てきたドラマの内容が、登場人物の行動の指針になっていた、というお話で。その結果、そんな盛大な勘違いが孤独な敵役を救うんですよね。

大変ありがたい感想なのですが。
作者、そこまで考えてないと思うよ。
(あまり自虐をするのはよくないとの指摘もよくされるのですが、これが自分の性分なので……すみません)
まぁ、でも、書きたいシーンまでたどり着くのが苦痛と考える作者の方がいたらオススメですよ。
最後に向かって日常を積み重ねていく書き方。
今回の更新分はちょっとやりすぎなくらい過去話の引用が多かった気がします。
そんなわけで、今回はこんなテーマで語ってみました。
アイスの盗み食いエピソードなんて覚えてもらえてるんでしょうかね。
もし分かんないところがあったら、読み直していただけると幸いです。
無粋ですが、言ってくれれば解説もします。
【第一話はこちらから】
プロローグ
星使い ティンクル・ライツ ~願いは流星とともに~/想兼 ヒロ - カクヨム
よかったら、読んでくれると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。
それでは、またお会いしましょう。
想兼 ヒロ







