手のひらサイズの妖精・ライツが、大好物のアイスクリームに全身全霊で挑みます✨ 最後は洋介に甘やかされて……?🥰
幻想旅記
創作・空想好きなへたれゲーマーが日々をつづります。趣味の創作、映画、特撮、デジタルガジェット、インターネット上の話題などなど。
2026年2月17日火曜日
2026年2月13日金曜日
【更新報告】背中を預けられる仲間がいる【幻遊剣士】
こんばんは。
本日もお疲れ様です。
Web小説『幻遊剣士 ~理想と現実の狭間に~』の最新話を更新しました!
▼第48話「背中は任せた」はこちらから読めます
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■ 第48話の見どころ
今回のエピソードは、第四章「流星は混迷の闇を切り裂いて」のクライマックス直前となります。
巨大な「金色の災い(煌眼獣)」と単独で対峙する剣士・アゼルの戦いを描いています。
サブタイトルは「背中は任せた」。
かつてアゼルは、母を背後からの不意打ちで失いました。
「背中」は彼にとって、孤独と死の象徴でもありました。
しかし、今の彼には背中を護ってくれる仲間がいます。
屋根の上から戦場を俯瞰し、死角から忍び寄る敵を射抜く弓兵のリデロ。
「よしっ」
風を切り裂く、一本の矢。それが、屍兵の首を見事に射貫いた。
言葉を交わさずとも通じ合う連携。
「俺は一人じゃない」と確信したアゼルが、トラウマを乗り越えて「星の流剣」として覚醒する熱い展開を目指しました。
後書き
アゼルというキャラクターは、物語当初から「生き残ること」への執着が強い人物でした。
そんな彼が、ただ生き延びるためだけでなく、「誰かのために、仲間と共に戦う」ことに意義を見出す姿を今後も描ければと思います。
彼が手にする継承武装「流星刀アステリオン」も、そんなアゼルの心の成長に応えるように輝きを増しています。
次回、いよいよ決着です。 アゼルの一撃が混迷の闇を切り裂く瞬間を、ぜひ見届けてください!
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▼『幻遊剣士 ~理想と現実の狭間に~』第一話を読む
▼キャラクター紹介記事はこちら
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それでは、またお会いしましょう。
2026年2月10日火曜日
ビビットカラーってどんな色?
こんばんは。
本日もお疲れ様です。
「ビビットカラー」とは何ぞや。
言葉としては知っていたけど、実際にどんな色なのか、あまりイメージできていなかった「ビビットカラー」。
「パステルカラー」はだいたい、こういう色じゃないかなというのはわかるのですが、本当にビビットカラーはわからない。
ビビッドカラーで描いてみて、とGeminiに頼んでみたら、こんなのが出てきたした。

おお、思ったよりも蛍光色。
なんかアメリカンな感じがするのはなぜでしょうか。
ただ元気の良さは、とても感じる。
強い意志を感じる色だから、使い道に気をつけないと毒々しくなっちゃいそうですね。
勉強になります。
使ったキャラクターは自作小説「星使いティンクル・ライツ」の子たちです。
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それでは、またお会いしましょう。
2026年2月6日金曜日
【創作秘話】「リンゴ」が繋ぐ、命を巡る鎮魂歌について。
こんにちは。
本日もお疲れ様です。
「りんご」という果実
日常にある、ありふれた果実「リンゴ」。
皆さんは何をイメージしますか?
自分がイメージしたもの。
神話的には「禁断の果実」。身近な果物として「日常の象徴」。そして、真っ赤な色は「命そのもの」。
現在連載中の現代ファンタジー小説『ソウル・エコーズ~精霊達への鎮魂歌~』。
今回は、本作の重要なシーンやテーマを象徴する「リンゴ」をお題に、少しだけご紹介させてください。
始まりの赤:転がるリンゴと涙目の少女

物語が動き出した第2話のワンシーン。
血まみれで倒れていたはずの雄大(ゆうた)が、病院で何事もなかったかのように目覚める。
そのことを知らずに、まだ眠っているだろうと思い込んでいた神谷澪(かみや みお)。
目の前の光景を見て、衝撃のあまり手荷物を取り落とす場面を描きました。
無機質な病院の白い床を転がる、真っ赤なリンゴ。
それは「日常(澪)」の中に「非日常(雄大の蘇生)」が転がり込んできたことの暗喩でもあります。
ここから、彼らの「死と再生」の物語は始まります。
命の儀式:白亜の少女と禁断の果実

二つ目は、リィナの白とりんごの赤です。
透き通るような白髪と、ルビーのごとき瞳を持つ彼女。
生粋の魔術師として過ごし、普通の生活を知らない彼女が、雄大との温かい食卓を通じて「食べる=命を繋ぐ」ことの意味を知るシーンをイメージしてます。
• 白(リィナ):無垢、虚無、器
• 赤(リンゴ・瞳):生命、血、意志
この色彩の対比は、彼女の中に芽生え始めた「生きたい」という渇望なのかもしれません。
こちらは動画。
風になびく白髪と、掌で輝く命の赤。その神秘的な空気感を感じていただければ幸いです。
優しい朝:ウサギりんごとエプロン男子

最後は、打って変わって穏やかな日常の一コマ。
最強の魔術兵器であるリィナが、主人公・雄大の手料理(ウサギりんご)に陥落した瞬間です。
エプロン姿が板につきすぎている「オカン属性」の雄大と、無表情のままリスのように頬を膨らませて食べる「ポンコツ可愛い」リィナ。
第14話や第16話で見せた、二人の「餌付け」関係を象徴する一枚になりました。
過酷な運命(非日常)の合間にある、守るべき温かい時間(日常)。
このギャップこそが、本作『ソウル・エコーズ』の最大の魅力かもしれません。
🍎 おわりに
「衝撃の再会」「命への感謝」「温かい食卓」。
一度死んだ少年と、器の少女。 欠けた魂が響き合う現代ファンタジー『ソウル・エコーズ~精霊達への鎮魂歌~』は、現在連載中です。
▼『ソウル・エコーズ』を読むhttps://kakuyomu.jp/works/822139840508911926/episodes/822139840508990361
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