2026年3月18日水曜日

少し不思議の境界線(ボーダー)

 こんばんは。本日もお疲れ様です。

ボーイミーツガールって何?

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「本当は貴方の物語の続きを見てみたかった」

(例えば、こちらは拙作「シルヴァランド物語~放課後の勇者~」のイメージ画像です。本編はこちらからどうぞ)

https://kakuyomu.jp/works/1177354054883951529/episodes/1177354054883951703

少し前にXのタイムラインが「ボーイミーツガール」の話題で盛り上がっていたときがありました。その中心にいた方曰く、女の子が男の子に払うリソースが一方的で多すぎるからボーイミーツガールが苦手だとのこと。

……ボーイミーツガールって、そういうのかな?

自作もボーイミーツガールの形で話が始まることが多いと思うんですけど、「これはボーイミーツガールです」と言うとなんか語弊を生みそうな気がするんですよね。

確かにヒロインがきっかけにはなるけれど、そこから無気力だった少年が彼女を守るために立ち上がったり、お互いの欠けた部分を補い合って関係性が深まっていくのが、自分の描きたい「ボーイミーツガール」なのかもしれません。

前回のnoteでもそうだったんですが、意外と自分の中でジャンル分けってふんわりしていることを、こういう話題がある度に自覚します。

そりゃ、毎回ジャンル迷子になるわ、自分。

少し不思議の境界線

一つ、確実に言えるのは自分の場合、女の子のほうが非日常を持ってくる役割が多いのではないかと思っています。現代ファンタジー作品でボーイミーツガールを使うことが多いので。

「星使いティンクル・ライツ」のライツしかり。
「シルヴァランド物語」のクレアしかり。
「ソウル・エコーズ」のリィナしかり。

……あと、名前三文字の女の子好きだな、自分。(クレアは愛称ですがね。本名はクレアルージュ)

この辺ははっきり言えますが、藤子・F・不二雄先生の影響が強いと自分では考えています。いわゆる「S(少し)F(不思議)」ですね。ドラえもんはもちろん、SF短編集も大好きです。

久しぶりに映画も見てみたいです。今年の映画、海底鬼岩城なのでずっと気になってるんですよね。バギーちゃん……。

もしお時間があれば、拙作を読んでいただけると嬉しいです。評価いただけるともっと嬉しいです。

それでは、またお会いしましょう。

想兼 ヒロ


2026年3月17日火曜日

【近況】ラブコメって懐深いんだなぁ……

 こんばんは。本日もお疲れ様です。

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いつかの青い海

今回は『サマー・メモリーズ』に登場する、沢城紗也夏についてのお話です。
これから書こうとしている展開は彼女がメインになるのですが、そもそも彼女のメイン回が今のところ「転校初日」しかないので、自分自身ほとんど彼女を書ききれていません。

いざ彼女の内心ややり取りを描くとなると、作者もまだ書き慣れていないため、「あれ、キャラ変わってないか……?」と心配になる日々です。
(↑色々小さな会話やエピソードを考えながら、少しずつキャラクターを固めていくタイプの人です)

まぁ、とりあえず書いてみるしかないですね。

【本編はこちらから】

https://kakuyomu.jp/works/16818792437381719442/episodes/16818792437382592345

■ 最近読んだ漫画から考えたこと

そんな執筆の流れで、最近読んだ漫画について少し。

『さむわんへるつ』というコミックスを買いました。同じ深夜ラジオの大喜利コーナーで繋がっている男女の青春を描いたお話です。
女の子がずっとボケているので、「これ、台詞のネタを考えるのにめちゃくちゃカロリー使いそうだな……」とか、余計な視点が生まれつつも、現状出ている2巻までは一気に読んでしまいました。

ボケとツッコミでテンポよく成り立つ会話って、すごく羨ましいですよね。自分もあんな風に書けるようになりたいものです。
QuizKnockの東兄弟がそんな会話のネタで使われていた、という入りで読み始めた漫画なんですが、本当に面白かったです。続きが楽しみ。

■ 「ラブコメ」の定義、狭すぎたかも?

読み終わってふと思ったのですが、この『さむわんへるつ』もジャンル的には「ラブコメ」に入るんですよね。自分が考えていたラブコメの定義がいかに狭かったかを再認識させられました。

当初、『サマー・メモリーズ』のジャンル設定で「カテゴリーエラー」を起こして悩んでいた頃を思い出します。
最終的には「男性主人公ならラブコメ! もうそれでいいや!」という境地に達しました(笑)。

ちなみに『さむわんへるつ』も、「女の子の視点で書けば少女漫画だ」という感想を聞いて、なるほどと納得しました。
たしかに男の子のスペックが高いんですよね。変わり者を自認する女子が、なぜか自分の得意分野で完璧男子に憧れられる。うん、王道の少女漫画だ。(たぶん、これも私の認識が狭いだけかもしれませんが)。

■ AIの分析結果は……

そういえば以前、自作の『サマー・メモリーズ』をAIに分析してもらったとき、ジャンルを**「青春ラブコメの皮を被ったミステリー」**と評されました。

……作者、そこまで深く考えてないと思うよ、たぶん。

そんなこんなで日々悩みつつも、楽しく書いています。
小説、少しでも読んでいただけると嬉しいです。評価やスキをいただけると、もっともっと執筆の励みになります。

それでは、また会いましょう。

想兼 ヒロ


2026年3月16日月曜日

春の陽気と夜の寒さに体がびっくりする

 こんばんは。本日もお疲れ様です。

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綿毛を吹くときは周りに人がいないか、確認しましょう。

ここ数日、日中はすっかり春の陽気になりましたね。
「もうコートなんていらないじゃん」と油断して軽装で外に出ると、日が落ちた途端にやってくる夜の冷え込みにガタガタと震えることになりますが、皆様は体調を崩されていませんか?

うちのアレクサに天気を尋ねても、「現在の最低気温は0度です」と頑なに繰り返す毎日です。
でも、スマホの天気アプリで確認すると全然0度じゃないんですよね。
もしかして、うちのアレクサだけ別の次元に繋がっているのか、それともシンプルに壊れているのか……。

ただ、夜が寒いのは紛れもない事実です。
自分、寒さ自体はそれほど苦手ではないのですが、この「急激な温度のドロップダウン」がどうにも苦手でして。自律神経がびっくりしているのか、体が辛い辛いと悲鳴を上げています。

さらに追い討ちをかけるのが、春の風物詩である花粉です。
自分はもともと軽度の花粉症で、毎年「気合いとマスク」だけで、薬を使わずに乗り切れるレベルだったんです。
でも、今年はダメでしたね。とうとうお薬に手を出してしまいました。

寒暖差による体調不良なのか、ただの花粉症の症状なのか。どっちが原因でボーッとしているのか分からない状況は、本当に勘弁してほしいものです。

……と、少し愚痴っぽくなってしまいましたが、良いニュースもあります。
薬のおかげでなんとか鼻の通りもよくなり、ようやく頭に酸素が回るようになってきました!

体調も少しずつ上向いてきたので、ストップしていた創作活動をいよいよ再開したいなと意気込んでいるところです。
当面の目標は、一通り作品の最新話を更新すること。
焦らず、まずはそこから着実に進めていきます。

もしよかったら、息抜きがてら私の作品を読んでいただけるとすごく嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

まだまだ気温の安定しない日々が続きますが、皆様もどうかご自愛ください。
それでは、またお会いしましょう。


2026年2月25日水曜日

【ムー】白のもふもふ【星使いティンクル・ライツ】

 

【白のもふもふ】

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洋介「気持ちよさそうだな、それ」

優香の飼い犬、ムー。
井上家の人間以外にはあまり心を開かないが、ライツとは仲良し。ライツが頭の上にのるのは洋介とムーだけ。
洋介に懐く姿を見て、優香の家庭教師兼お手伝いで、ムーにいつも引きずられている良美は歯ぎしりしたとかしないとか。
#星使いティンクル・ライツ #4コマ漫画

良美「私には未だに懐いてくれないんですよね」

【本編はこちらから】

プロローグ
星使い ティンクル・ライツ ~願いは流星とともに~/想兼 ヒロ - カクヨム


少し不思議の境界線(ボーダー)

  こんばんは。本日もお疲れ様です。 ボーイミーツガールって何? 「本当は貴方の物語の続きを見てみたかった」 (例えば、こちらは拙作「シルヴァランド物語~放課後の勇者~」のイメージ画像です。本編はこちらからどうぞ) https://kakuyomu.jp/works/117735...