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Web小説『幻遊剣士 ~理想と現実の狭間に~』の最新話を更新しました!
▼第48話「背中は任せた」はこちらから読めます
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■ 第48話の見どころ
今回のエピソードは、第四章「流星は混迷の闇を切り裂いて」のクライマックス直前となります。
巨大な「金色の災い(煌眼獣)」と単独で対峙する剣士・アゼルの戦いを描いています。
サブタイトルは「背中は任せた」。
かつてアゼルは、母を背後からの不意打ちで失いました。
「背中」は彼にとって、孤独と死の象徴でもありました。
しかし、今の彼には背中を護ってくれる仲間がいます。
屋根の上から戦場を俯瞰し、死角から忍び寄る敵を射抜く弓兵のリデロ。
「よしっ」
風を切り裂く、一本の矢。それが、屍兵の首を見事に射貫いた。
言葉を交わさずとも通じ合う連携。
「俺は一人じゃない」と確信したアゼルが、トラウマを乗り越えて「星の流剣」として覚醒する熱い展開を目指しました。
後書き
アゼルというキャラクターは、物語当初から「生き残ること」への執着が強い人物でした。
そんな彼が、ただ生き延びるためだけでなく、「誰かのために、仲間と共に戦う」ことに意義を見出す姿を今後も描ければと思います。
彼が手にする継承武装「流星刀アステリオン」も、そんなアゼルの心の成長に応えるように輝きを増しています。
次回、いよいよ決着です。 アゼルの一撃が混迷の闇を切り裂く瞬間を、ぜひ見届けてください!
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▼『幻遊剣士 ~理想と現実の狭間に~』第一話を読む
▼キャラクター紹介記事はこちら
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