こんばんは。
本日もお疲れ様です。
小夜鳴堂の看板娘~千年の夜をこえて~

本日、ノベルアップ+さんの方で「小夜鳴堂の看板娘~千年の夜をこえて~」の第一話を投稿しました。
https://novelup.plus/story/851184895
こちらは同サイトで開催されている「秋田書店マンガ原作小説コンテスト」向けに書いたものとなっております。
前身のコンテストで、Xのフォロワーの方が受賞されていて興味を持っていたんです。
無事に参加できて、まずは安堵。
応援よろしくお願いします。
読ませるプロット
このコンテストの特徴は、本文にプロットを載せることですね。それも一番最初に。
ちなみに自分、プロットというものがなんなのか、よくわかっていなかったりします。ストーリーよりも設定先行で考えるくせに、それをあまり形に残してこなかったんですよね。
うまくできているか不安ですが、指示通り以下をまとめました。
物語全体のあらすじ
登場人物紹介(名前、容姿、性格をはじめ、本編に出てこない設定含めキャラクターを深堀りした魅力)
世界観説明
作品のアピールポイント
……読んでもらう前提の設定って難しい。
これ単体で読み物になっていると、いいんだけれども。
募集テーマ
このコンテスト。
各編集部がお題を出しています。
自分も、まずは何がいいか、それを選ぶところから始めました。
それで選んだのが「デジタルメディアコミック編集部」さんのお題、「年の差ボーイミーツガール」。
自作を顧みてもこれだと思いました。
ただ、いろいろと考えているうちに、ちょっとずつズレた気がしないでもなかったり。
「歳の差ならではの甘酸っぱさ、やるせなさ、やきもき感など
情感たっぷりに描いた力作をお待ちしております!」
……表現できてるかな(常に不安)。
サブタイトルにある通り「千年」というスケール感の中で、面白いものにはなったかと思いますが、こればっかりは読んでいただいた方がどう思うか、ですね。
今後の話
選考されるのが、プロットと第一話から第三話までの小説部分。
今日投稿したプロットと第一話。その後も、とりあえず、三話までは書けました。
「三話までで話が一旦区切れて、ここまででも面白い短編だけど続きが気になる感じにしたい」と思って書きました。
その結果、文字数膨れ上がって、現状で規定ギリギリ。
自分の話にワクワクしだすと、どんどん追加してゴテゴテになっていくクセをなんとかしたい。
とりあえず、今書けている第三話までは推敲して、明日以降載せていければなと思っています。
四話以降は、まぁ、反応を見て。
よかったら読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。
それでは、またお会いしましょう。

