こんばんは。
本日もお疲れ様です。
ソウル・エコーズ~精霊達への鎮魂歌~
第20話 水泡の枷 を更新しました。
最新話はこちらから。
前話に引き続き、水の適合者と戦う雄大達です。
よかったら、読んでいただけると嬉しいです。
☆ 詠唱と個人差

前の更新報告で、この作品の詠唱について書きました。
今回の更新分でも、存分に個人差のある詠唱を扱いました。
こちらのnoteにも書きましたが、今作に限らず自分は詠唱には個人差があった方がいいと考える派閥です。
……派閥、ある? あんまり自分以外見たこと無いけど。
同様の作品があったら教えてください。
RPGみたいな、「魔法が販売されている世界」を扱うんであれば、汎用魔法とか魔術とか考えてもいいかもしれませんね。
正直、分かりづらいですし。自作の詠唱。
まぁ、こんなこだわりのせいで毎回考えるハメになるので大変ではあります。
「炎よ!」とかでいいんだよ、雄大。ほんと。
☆ 主人公「上月雄大」の魔術
と、いうわけでソウル・エコーズの主人公、雄大の魔術の話。
魔術なんて知らない、他の精霊符の適合者と違って自我を保っている彼の場合、イメージの源泉が日常生活ということ。
本作の魔術行使に必要なのは「想像と創造」。
どう魔力を組み立てて、どんな魔術をつくるのか。強固なイメージです。大事なのは。
雄大がパッと思いつくのが、趣味の家事。
だから、命がけの戦闘中に電気ケトルのことを考えてるんですよ、こいつ。
そのせいで、他の術者のように手慣れた魔術をポンポン放つわけではなく、毎回状況に合わせてウンウン考えながら新しい手口をひらめいています。
そんな彼の試行錯誤のプロセスを、面白がっていただけたら嬉しいです。
「もう一つ、思いついたことがあるんだけど。試していい?」
俺は珍しく目を丸くしているリィナに、にやりと笑いかけた。
さて、雄大は何を思いついたんでしょう。
よかったら、次回も読んでくださいね。
☆ 第一話はこちらから
それでは、本日はこの辺で。
また会いましょう。
想兼 ヒロ