2026年5月25日月曜日

【雑談】イベントは学園モノの非日常【創作】

 こんばんは。

本日もお疲れ様です。

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気合の入ったクラスメイトに飾り付けされた『女帝』

【この子は「星使いティンクル・ライツ」の井上優香です】

後輩からのホールケーキ

5月24日は自分の誕生日でした。
おめでとう、自分!

まぁ、特になんもない一日だったわけですが。
ちゃんと「イベント的」だったのは、いつだったかな。

ああ、あれだ。
会社の後輩の子に小さめのホールケーキ(一人前としてはデカめ)をもらったときくらいでしょうか。

「これぐらい食べれると思いました!」
……君が想像する自分はどれだけ大食漢なのさ。まぁ、食べましたけども。

自作に「イベント回」がない理由

ともかく、誕生日とか、そういう祝い事自体は好きですし、イベントを行うのならちゃんと参加するタイプです。自分は。
ただ、思うんですよ。
自分の創作の中でそんなイベントをやった覚えはないなぁと。

あれ、本当にない?
ただ冷静に考えると、そりゃそうだ、と思う。自分、キャラクターの誕生日すら設定してない。たぶん、必要と思ってなかったんだな。

あれだけ綿密にキャラクター設定を作ってから書き始めるのに、です(笑)。

普通、学園モノとかやってたら、こういうイベントごとって必須だと思うんですけどね。
あまり、その必要性を感じていないのかネタが降ってこない。

一応、ジャンル「学園ラブコメ」となる「サマー・メモリーズ」ですら書く予定がなかったり。

番外編で文化祭くらいはやりたいなぁ、と思うけども本編には出さない。

あ、花火大会があった。数少ないイベントごとだ。
ただ、これ、ストーリーの核心に触れる部分だから、ワイワイガヤガヤといった感じではない。

あと、「ソウル・エコーズ」でも文化祭の話を予定してますけど、これも話の核心部分。

たぶん、あまり文化祭らしい話にはならない。

こう考えると、イベントを話を動かすトリガーとして使ってはいても、イベントそのものを楽しげに描くことは今までしたことがないことになります。

なんでだろ。

それはすでに自分が「日常の中に非日常」をメインテーマとして扱ってるからなんだろうなと思います。
だって、学園モノのイベントって日常の中の非日常そのものですから。話を大きく動かしたりとか、キャラクターの関係性を変えたりとか、そうでなくても普段とは違う話を書くための「非日常の演出」

それが、すでに「少し不思議」が入り込んでいる世界観だと、うまく機能しないんですよね。

AIに言われた衝撃の一言

あと、NotebookLM曰く自作「サマー・メモリーズ」「王道ラブコメの皮を被ったミステリー」だそうですよ。なんだそれ。

なんか、こう重ための話じゃなくて楽しい話でイベントごとを書きたいなと思ってみたり。

それでは、今日はこのへんで。
よかったら、また来てくれると嬉しいです。

それでは、また会いましょう。

#日記 #エッセイ #創作 #Web小説 #学園モノ #少し不思議 #NotebookLM #誕生日

2026年5月23日土曜日

【考察】現実と虚構の差【キャラクターが持つ記号】

 こんにちは。

本日もお疲れ様です。

キャラクターが持つ記号

世の中のキャラクターが、わかりやすい記号みたいなの持ってることありますよね。

例えば「鼻に絆創膏」
元気者の記号ですけど、見たことあります?
自分はない。

「メガネかけると賢く見える」は現実で自分も利用したことがあるので、現実にはないとは言えない。
あれですよ、面接通りやすくなるかなとか思ったんですよ。

オタクに優しいギャルとチョーカー

前に「オタクの考えるギャルは、なぜチョーカーつけてるの?」という話題がSNSを賑わせていたのを見たことがあります。
冷静に考えてみると、確かに多いかもしれない。

ただ、例に挙げられていた一つ。
「その着せ替え人形は恋をする」はオタクに優しいギャルの漫画じゃなくて、「オタクに優しいハイスペ男子」の漫画だと思うぞ、自分は。
全部読んでないから偉そうなこと言えないけどね。

これも先ほど述べたキャラクターの記号だと思うんですけど、どうしてギャルとチョーカーが結びついたんでしょうか。

一つ思うのが、チョーカーって、どこか攻撃的なファッションですよね。
こう世の中に中指立ててる人たちというか。

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この子はかなり無理してる(本来はネガティブ)

【このイラストはこちらの小説に登場する「都筑萌」です】

そして、漫画を読む層が想像するギャルってのが本来は攻撃的で。
そんな子が優しくしてくれるっていう、ギャップを狙ったが故に記号として定着したのかなと思う。
外見は強めにしたほうが、内面への驚きが強くなる。そこの差を大きくしたんでしょう。

それとよくあるのが、かなり影響力のある元祖が存在すること。
それを真似したとか。
調べると面白いかもしれない。

あと単純に、パッと見、映えるデザインだもんね。
首に何かあると。
漫画とかアニメだと、そういうのが大事だろうなと思う。やっぱり、一目でわかるキャラクター性は大事だよね。

「あれはオタクに優しくしないと爆発する首輪だ」というネタも同時期に広まってましたけど、それはバトルロワイヤルの読み過ぎである。

とりあえず、今日はここまで。
よかったら、またお会いしましょう。

#考察 #キャラクターデザイン #創作論 #オタクに優しいギャル #エッセイ


2026年5月22日金曜日

【雑談】我、「再会」こそが至高だと思ふ

 こんばんは。

本日もお疲れ様です。

「再会」こそが至高

拙作「星使いティンクル・ライツ」について。
色々と伝えたいことをつめこんでいますが、一貫して扱っているテーマがあります。

「汝がわしらを忘れずにいられたらな。再び、わしらが相まみえる時は来ようぞ」by 桔梗

幼い洋介が、闇妖精の桔梗と交わした「再会」の約束です。

トラウマから、そんな約束をしたことを忘れようとしていた主人公の洋介ですが、真っ直ぐな目をしたライツと出会ったことで、再会を信じきれる強さを手に入れます。

だからこそ、洋介はこう言うんです。
「忘れさえしなければ、また会えるんだ」

そのとき、ライツが口にした「またね」という再会の約束。

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またねっ

彼女はその後も気に入って使っています。

最高ですね、こういう関係性

すれ違いという地雷

それに対して、自分にとっての地雷となっているのが「すれ違ったまま、修復不可能になるまで関係が壊れる」話。
前にYouTubeのマンガ動画を何気なく見てて、これが地雷なことに気づきました。

なぜ、自分は主人公ではなく幼馴染の女の子に感情移入してしまったんだろう。もう、ダメージすごすぎてしばらく引きずった。思い出しては嫌な気分になる。

たぶん、自分では書くことはないんだろうな、きっと。

教科書読める人は、ぜひ読んで

個人的に、最近読んでグッときた再会話は伊坂幸太郎さんの「ヒューマノイド」です。
光村図書の教科書に載っているお話。

やっぱり「再会」って至高だわ。

よかったら自作も読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

それでは、またお会いしましょう。

#エッセイ #雑談 #創作 #Web小説 #再会 #伊坂幸太郎 #星使いティンクル・ライツ

【雑談】イベントは学園モノの非日常【創作】

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