2026年4月30日木曜日

【文学フリマ東京42】現代ファンタジー小説『星使い ティンクル・ライツ』のご紹介

 こんにちは。

本日もお疲れ様です。

現代ファンタジー小説『星使い ティンクル・ライツ ~願いは流星とともに~』

5月4日(月・祝)に開催される「文学フリマ東京42」に出店いたします!

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当日はこちらにいます。
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お品書き

昨日は新刊のご案内をしました。
記事はこちら↓

今日は既刊の現代ファンタジー小説『星使い ティンクル・ライツ ~願いは流星とともに~』のご紹介です。

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ポスター

妖精という存在がおとぎ話になり、人々から忘れ去られようとしている現代。
ちょっと不器用な少年と純粋無垢な妖精の少女の「ボーイミーツガール」の物語です。

💫 あらすじ

「流れる星のキセキをここに!」

妖精、それはかつて人の側にあった者達の名。 今は遠き記憶の存在となっている者達。
星妖精の少女、ライツの願いは「友達をつくること」。思いがけず飛び込んでしまった人の住む地上界で、彼女は一人の少年と出会う。
少年の名は、澤田洋介。 彼は幼い頃に人ではない「友達」と過ごした思い出を胸に秘め、いつか再会できることを夢に見てた。

周囲の心無い言葉によってその思い出を否定され、夢を持つことや見えないものを信じることを諦めかけていた洋介。
決して交わるはずのなかった二人が出会った時、人間の願いと妖精の魔法が交差し、新たな星使い“ティンクル”の伝説が幕が開く。

💫 主要キャラクター

ライツ

「ライツはね、ライツって言うんだよ」

星の妖精王の娘。
母親の過保護な庇護下で育ち、本当の「トモダチ」を求めて地上界に落ちてきた少女[。金色の髪と瑠璃色の瞳を持ち、光と闇の両方を内包する無限の可能性をその小さな身体に秘めている。

澤田 洋介

「おまえの事情は分かんないけどさ。僕にできることなら、何とかするよ。頼りないかもしれないけどね」

過去のトラウマから他者の顔色ばかりを窺う「事なかれ主義」になってしまった中学生。しかし、ライツの純粋な心に触れることで、再び「見えないものを信じる強さ」を取り戻していく。持ち前の鋭い観察眼で、周囲の心を救うきっかけを作り出す。

井上 優香

「どうして、澤田くんは私が見せようとしていないことに気付くのかな?」

容姿端麗・学業優秀で、生徒会では「女帝」と称される少女。しかし、完璧を演じるその裏には、誰にも言えない過去の孤独と恐怖を隠し持ってる。

💫 本作の見どころ・テーマ

「幻想(見えないもの)を信じる心を取り戻すことでの孤独からの回復」。
それぞれに深い孤独や過去の傷を抱えた登場人物たちが、種族を超えて真っ直ぐにぶつかり合い、不器用ながらも相手を理解しようと努めることで、少しずつ前向きになっていく姿を描きました。
魔法が織りなすファンタジーのワクワク感とともに、現代を生きる私たちがふと忘れがちな「誰かを信じることの温かさ」を感じていただけたら嬉しいです。

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アピールポイント。ティンクル・ライツは一番左。

💫 こんな方におすすめです!

  • 心温まるボーイミーツガールが好きな方

  • 「魔法少女」的な熱い魔法バトルの要素を楽しみたい方

  • 傷ついた心を持つキャラクターが、他者との絆で成長していく姿を見守りたい方

  • 夜空や星、妖精の伝承といった幻想的なモチーフが好きな方

💫 イベント詳細

イベント名:文学フリマ東京42
開催日:202X年5月4日
ブース番号:【J-08】
頒布物:『星使い ティンクル・ライツ ~願いは流星とともに~』
・合冊B6版 1600円  
・文庫本(1)~(4) 各600円(4冊セット2000円)

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合冊版の表紙

当日、ブースでお会いできるのを楽しみにしています!

ここまで読んでいただけただけで嬉しいです。
「スキ」やSNSでのシェアをしていただけると、もっと嬉しいです。

それでは、またお会いしましょう。

【kindle本はこちら】


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2026年4月29日水曜日

【新刊】「幻遊剣士~理想と現実の狭間に~」のご紹介【文学フリマ東京42】

 こんばんは。

本日もお疲れ様です。

【文学フリマ東京42 出店!】

📍ブース:J-08
🗓5/4(月) 12:00〜開催
🏢東京ビッグサイト
📕イベント詳細→ https://bunfree.net/event/tokyo42/

Webカタログはこちら→https://c.bunfree.net/e/hzT

#文学フリマ東京

5月4日に開催される文学フリマ東京42に出店します。
皆様、よろしくお願いします。

本日、郵送搬入をヤマト運輸さんにお願いしました。
間に合ってよかった……。
あとは、ちゃんと届くように祈っておきます。

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お品書き
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ここでお会いしましょう

『幻遊剣士 ~理想と現実の狭間に~』の第三章を新刊として持っていきます。
このnoteでは、こちらをご紹介します。

⚔️ 『幻遊剣士』とは?

「かつて数多の英雄達が散った大地に、再び戦乱の炎が舞い上がる」

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ポスター

こちらは人間同士の泥臭い戦争と、神話的な魔法や魔物が交錯する戦記・大河ファンタジーとなっています。
古き良きシミュレーションRPGの作戦会議や戦術戦が好きな方、立場の違う者たちがそれぞれの正義を胸にぶつかり合う群像劇が好きな方におすすめできる作品になっているのでは、と思っています。

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アピールポイント。幻遊剣士は一番右。

✨ 主要キャラクター

シルク・アルビス

「だから、忘れない。僕と同じ道を進み、倒れた者の想いを。僕は、彼らを一緒に未来へ連れて行く」

高い理想と血塗られた現実の狭間で最も苦悩しながらも、決して逃げずに全てを背負って進む主人公。

アゼル・ハルバート

「俺だって、恐いぞ。死ぬのは、いつも恐い。でもな、だからこそ生き残れる」

過去の凄惨なトラウマから「生き残ること」に執着しつつも、誰よりも仲間思いで戦場を駆け抜ける、シルクの右腕であり、頼れる戦友。

マリア・アルビス

「兄様、私も背負います。助けられなかった人を、私は忘れません」

シルクの妹であり星神教の修道士。戦場に癒やしをもたらす神聖魔法を駆使します。シルクから庇護される存在ではなく、共に並び立つ存在になることを望んでいます。

ミィナレア・アルテ・ロンドル

「こんなんじゃ、『楽園』で待ってる叔父貴の顔が見れないっての」

「名誉ある死」を重んじるアルテ族の誇りを持ちながら、生への執着を見出し成長していく無邪気で強き少女です。

📣 頒布情報

【イベント名】 文学フリマ東京42
【開催日時】 2026年5月4日(月)12:00〜16:30(ちょっと早めに退席する予定です)
【ブース番号】 J-08
【頒布物】 『幻遊剣士 ~理想と現実の狭間に~』文庫本(第一章〜第三章)
【頒布価格】 各700円 3巻セット 2000円
【表紙画像】

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第一章(デザインは古いのと前のと)
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第二章(前のデザイン)
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第三章(新デザイン)

当日はブースにて、試し読みもできます。
無料配布の小話も用意していますので、そちら目当てで来ていただいても嬉しいです。

ファンタジー小説が好きな方、緻密な戦略と熱い人間ドラマを楽しみたい方は、ぜひお気軽にブース【J-08】までお立ち寄りください。

皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

#文学フリマ #文学フリマ東京 #幻遊剣士 #異世界ファンタジー #戦記小説 #ライトノベル

【Kindle本はこちら】


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【文学フリマ東京42】現代ファンタジー小説『星使い ティンクル・ライツ』のご紹介

  こんにちは。 本日もお疲れ様です。 現代ファンタジー小説『星使い ティンクル・ライツ ~願いは流星とともに~』 5月4日(月・祝)に開催される「文学フリマ東京42」に出店いたします! 当日はこちらにいます。 お品書き 昨日は新刊のご案内をしました。 記事はこちら↓ 今日は既刊...