2026年10月18日日曜日

カクヨムが求める「ダーク」って何? 今日も今日とてジャンル迷子な話

 こんばんは。

本日もお疲れ様です。

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うちの子で一番ダーク感がある子

☆ 「ダーク」=「ライト」じゃない ってことだと思う

「カクヨムさんがダークファンタジーを求めてる」

そんな感じで、SNSが賑わっているのを見ます。

まぁ、恥を承知でいうのですが……ダークファンタジーって何?

「独自の緻密な世界観や歴史設定で構築された、善悪の価値観や生死などを含めたシリアスなハイファンタジー」

■「ダークファンタジー」の定義

……なるほど?
(よく分からない)

この定義だと、わざわざダークをつけて区別する必要性を感じず。
単純にハイファンタジーなのでは、これは。

どうも、皆様が議論されている「ダークファンタジー」はお話全体の雰囲気が暗いものを指しているように感じます。

自分は……そうですね。
こう、全体に重々しい空気が満ちている世界に孤高の剣士とか。
そういうのが「ダークファンタジー」って感じがします。

カクヨムさんからすれば、ライトな感じじゃなくて、重めなの欲しいくらいで、そこまでダークに寄ったのを求めてはいない感じがしますね。

例に挙げられてる『オルクセン王国史』も、「ダークファンタジー」と呼ばれると……「?」が浮かびますね。
実は自分、ファンタジーのつもりですら読んでなかったんですけどね(冷静になれば、あれはファンタジー以外の何物でもない)。

☆ 今日も今日とて、ジャンル迷子

まぁ、そもそも自分にジャンルを語る力はないと思ってますけどね。
なにせ、未だにゲームシナリオのつもりで書いてるから。

自分にとってのジャンルとは「アクション」系、「RPG」系、「シミュレーション」系、「格闘」系、「アドベンチャー」系とかなので。

だから、小説のジャンル分けになると急に迷子になるんですよね。

いざ小説投稿サイトに投稿するとカテゴリーエラーを何度か起こす。
あとで指摘されて、直すの恥ずかしい……。

さて、今、カクヨムコンに向けて新しいのを書いていますが。
今年は「異能バトル」なくなったし、どこを目指すべきかなぁと迷っていた時に、色々と自作を分析してもらったんですよ。

結果は……。

Gemini「あなたの作風なら、ライト文芸がおすすめです」

……今、なんて言った?
ライト文芸(女性向け)を書けって言った? こいつ。

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「データで楽しむカクヨム」さんより

そっかー、自分の作風って女性向けだったのかー、知らなかった。

ただ、思い当たることはありまして。
前に「一昔前の少女漫画」とか言われたんですよね、褒め言葉で。

まじめに男の子向け書いてたつもりなんですが、こっちは。

まぁ、作者自認と読者目線は違うということで。
心理描写とか好きだし(戦闘が心理戦とか言われたことある)、再会・約束などのテーマ性も大好物ですからね。
客観的に見れば、そんな感じもします。

AIの戯言も所詮、機械の言うこと(暴言)ですので話半分に聞くとしまして(失礼)。
せっかくなので、自分なりの「ライト文芸」を頑張ってみようと思う今日このごろ。

書いている最中も迷子になりそう。
これ、本当にライト文芸で合ってますか?

まぁ、初めての道は迷子になるのも楽しいということで。
迷いながらも進んでいこうと思います。

それでは、本日はこのへんで。
また会いましょう。


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