2026年8月29日土曜日

文学フリマで会いましょう【大阪 9/13】

 こんばんは。

本日もお疲れ様です。

夏の忙しさと気温のせいで調子崩していましたが、なんとか復活できました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

と、いうことで9月13日に開催される文学フリマ大阪14に出ます。
今年の冬の東京は日程的に諦めましたので、今年度最後のイベント参加になるかなと思います。
目一杯、楽しめるといいなぁ……。

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お品書き1(上記はB6まとめ本、下記は文庫本です。内容は一緒)
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お品書き2
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お品書き3

■ 大阪での新刊(初頒布)について

今年の大阪で初出しとなる新刊は「シルヴァランド物語~放課後の勇者~」「幻遊剣士~理想と現実の狭間に~ 第三章」となります。
特にシルヴァランド物語の方は、延々と続かせる悪癖のある自分には珍しく一冊でスッキリと完結しています。
そういや、去年の文学フリマ大阪の開催中に書いてたな、これ。

今年はそんな暇がないくらいに皆様にお立ち寄りいただけると嬉しいのですが(笑

それぞれのお話のアピールポイントはこちらの画像をご参考に!

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アピールポイント1
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アピールポイント2

残暑が厳しいですね。
自分も元気な状態でお会いできるように気をつけますので、皆様もどうかご自愛ください。

よかったら来てくださると嬉しいです。
自作をお持ち帰りいただけると、もっと嬉しいです。

それでは、またお会いしましょう。

■ 電子書籍版のお知らせ

新刊『シルヴァランド物語~放課後の勇者~』は、Amazon Kindleでもお読みいただけます。
イベントには来られないという方や、電子書籍派の方はこちらからぜひ!

2026年6月9日火曜日

【創作】家族構成という舞台装置【雑談】

 こんにちは。

本日もお疲れ様です。

□ お兄さん

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オレに任せろ!

こちらのイラストは「星使いティンクル・ライツ」に登場する氷妖精兄妹です。鳥の姿。

兄、というお題を見て彼しか思いつきませんでした。よく考えると、主要人物で純粋な兄弟姉妹って彼らしかいないんですよね。

え、自分の創作に「兄」「妹」はもう一組いるって? しかも主人公で。
いつも応援ありがとうございます。

まぁ、ネタバレ的なものは実際にそれを書く日まで口をつぐんでおくことにします。

□ 驚異の一人っ子率と両親不在率

あらためて、自分の作品のキャラクター達をながめてみたら、「あれ、こんなに家族構成が偏っているんだったけ?」ということに気づきました。
殺伐とした異世界とか、人間とは違う種族とかなら仕方ないとは思いますが。

まず、先述の通り、兄弟姉妹のいるキャラクターが少ない。少なくとも、現代舞台の人間の主人公に兄弟がいない。驚異の一人っ子率。
加えて、親と死別していたり、親と別居していたり、なかなか家に帰ってこない親を持つ子どもの多いこと。

例をあげると上記の氷妖精兄妹が出ている「星使いティンクル・ライツ」の人間キャラの家族構成は以下の通りとなります。

・澤田洋介
父親とは死別。母は忙しい人で、今でも留守番している時間の方が長い。
・井上優香
体の弱い母は彼女の実家で療養中。会社経営をしている父は家に帰ってこないことも多い。

そして、二人とも一人っ子。

□ 結論:余分な情報を削ぎ落とした結果である

最初は「どうしてこうなった?」と思ったんですけど、特に明確な理由はないんですよね。
「作者は経験したことしか書けない」にも当てはまらないですし。自分、長子ですし、祖父母も同居だったし、年の近い・遠い親戚もいましたしね。

ただ、キャラクター作りをしている最中に「親兄弟の必要性を感じなかった」のは確かです。
実際、話に関わってこない兄弟とかいたら、はっきり言って「邪魔」ですからね……。
その行動を処理するのに、なんか考えなくてはいけないことが増えるんです。

結果、主要人物をつくったあとに新しくキャラクターを配置しなかったので親不在の一人っ子が多発したんじゃないかなと思っています。

物語に必要になったら、スネツグ方式で「海外に住んでいる設定」を後付けするのもアリかなと思っています。
※スネツグ 「ドラえもん」の登場キャラ。スネ夫の弟。ニューヨークの親戚の養子になりアメリカで暮らしている。

とりあえず、今日はこのへんで。

よかったら、フォローやスキをしてくれると嬉しいです。

それでは、また会いましょう。



2026年6月8日月曜日

【更新報告】ぽっかり予定が空いたとき【サマー・メモリーズ】

 こんにちは。

本日もお疲れ様です。

□予定外の寄り道

サマー・メモリーズ~モノクロームの水平線~
第37話「予定外の寄り道」を更新しました。

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「私、『放課後デート』というものをしてみたいんです」

ここからしばらく、久しぶりの紗也夏パートです。
一応、第34話から紗也夏の話に入っているんですが、ここまでの話は他の子が目立っていましたので。

今回の話のメインは何と言っても、「放課後デートの誘い」
前回の紗也夏パート(第12話から第17話が該当)で幸人に言われた「予定外の経験ができるんだから、活かさないと」という言葉を紗也夏なりに考えた結果の行動です。

ぶっ飛びすぎなのではないかな、幸人そこまで考えて発言してないぞ。
(どうせ他人事だから)

個人的には暴走している恵の台詞を久しぶりに書けて満足です。
彼女も初登場以来、回想シーンにしか出てないんですよね。どっかでメインの話を用意してあげたいけど、まぁ、流れに組み込むのは難しい。
するとしたら、番外編かな。

□急に予定が空いたら

今回、幸人は「絵を描かない」放課後に何をするべきか迷っていました。
皆さん、急にぽっかり予定が空いたら、何をして過ごしますか。

私は、こういうのすごく苦手です。
あらかじめ決めておかないと遠出もできない。

思いつくまま、気の向くままに旅に出かけることができる方が羨ましいです。
そんな大げさじゃなくても、無駄なことで時間を溶かしてしまうので……スマホたぷたぷ時々すわいぷ。

「なんかしよう!」という腰をあげるのにエネルギーを大量に必要としてしまうので。
小説書くときですら、そうなんだから我ながら残念すぎる話です。

創作はルーティンにしようぜ、自分。

本日はこのへんで。
サマー・メモリーズの一話目はこちらからどうぞ。

よかったら、読んでいただけると嬉しいです。
フォローやスキ、☆をいただけるともっと嬉しいです。

それでは、また会いましょう。


文学フリマで会いましょう【大阪 9/13】

  こんばんは。 本日もお疲れ様です。 夏の忙しさと気温のせいで調子崩していましたが、なんとか復活できました。 皆様はいかがお過ごしでしょうか。 と、いうことで 9月13日 に開催される 文学フリマ大阪14 に出ます。 今年の冬の東京は日程的に諦めましたので、今年度最後のイベント...