こんばんは。
本日もお疲れ様です。

【この子は「星使いティンクル・ライツ」の井上優香です】
後輩からのホールケーキ
5月24日は自分の誕生日でした。
おめでとう、自分!
まぁ、特になんもない一日だったわけですが。
ちゃんと「イベント的」だったのは、いつだったかな。
ああ、あれだ。
会社の後輩の子に小さめのホールケーキ(一人前としてはデカめ)をもらったときくらいでしょうか。
「これぐらい食べれると思いました!」
……君が想像する自分はどれだけ大食漢なのさ。まぁ、食べましたけども。
自作に「イベント回」がない理由
ともかく、誕生日とか、そういう祝い事自体は好きですし、イベントを行うのならちゃんと参加するタイプです。自分は。
ただ、思うんですよ。
自分の創作の中でそんなイベントをやった覚えはないなぁと。
あれ、本当にない?
ただ冷静に考えると、そりゃそうだ、と思う。自分、キャラクターの誕生日すら設定してない。たぶん、必要と思ってなかったんだな。
あれだけ綿密にキャラクター設定を作ってから書き始めるのに、です(笑)。
普通、学園モノとかやってたら、こういうイベントごとって必須だと思うんですけどね。
あまり、その必要性を感じていないのかネタが降ってこない。
一応、ジャンル「学園ラブコメ」となる「サマー・メモリーズ」ですら書く予定がなかったり。
番外編で文化祭くらいはやりたいなぁ、と思うけども本編には出さない。
あ、花火大会があった。数少ないイベントごとだ。
ただ、これ、ストーリーの核心に触れる部分だから、ワイワイガヤガヤといった感じではない。
あと、「ソウル・エコーズ」でも文化祭の話を予定してますけど、これも話の核心部分。
たぶん、あまり文化祭らしい話にはならない。
こう考えると、イベントを話を動かすトリガーとして使ってはいても、イベントそのものを楽しげに描くことは今までしたことがないことになります。
なんでだろ。
それはすでに自分が「日常の中に非日常」をメインテーマとして扱ってるからなんだろうなと思います。
だって、学園モノのイベントって日常の中の非日常そのものですから。話を大きく動かしたりとか、キャラクターの関係性を変えたりとか、そうでなくても普段とは違う話を書くための「非日常の演出」。
それが、すでに「少し不思議」が入り込んでいる世界観だと、うまく機能しないんですよね。
AIに言われた衝撃の一言
あと、NotebookLM曰く自作「サマー・メモリーズ」は「王道ラブコメの皮を被ったミステリー」だそうですよ。なんだそれ。
なんか、こう重ための話じゃなくて楽しい話でイベントごとを書きたいなと思ってみたり。
それでは、今日はこのへんで。
よかったら、また来てくれると嬉しいです。
それでは、また会いましょう。

