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現代ファンタジー小説『星使い ティンクル・ライツ ~願いは流星とともに~』
5月4日(月・祝)に開催される「文学フリマ東京42」に出店いたします!


昨日は新刊のご案内をしました。
記事はこちら↓
今日は既刊の現代ファンタジー小説『星使い ティンクル・ライツ ~願いは流星とともに~』のご紹介です。

妖精という存在がおとぎ話になり、人々から忘れ去られようとしている現代。
ちょっと不器用な少年と純粋無垢な妖精の少女の「ボーイミーツガール」の物語です。
💫 あらすじ
「流れる星のキセキをここに!」
妖精、それはかつて人の側にあった者達の名。 今は遠き記憶の存在となっている者達。
星妖精の少女、ライツの願いは「友達をつくること」。思いがけず飛び込んでしまった人の住む地上界で、彼女は一人の少年と出会う。
少年の名は、澤田洋介。 彼は幼い頃に人ではない「友達」と過ごした思い出を胸に秘め、いつか再会できることを夢に見てた。
周囲の心無い言葉によってその思い出を否定され、夢を持つことや見えないものを信じることを諦めかけていた洋介。
決して交わるはずのなかった二人が出会った時、人間の願いと妖精の魔法が交差し、新たな星使い“ティンクル”の伝説が幕が開く。
💫 主要キャラクター
ライツ
「ライツはね、ライツって言うんだよ」
星の妖精王の娘。
母親の過保護な庇護下で育ち、本当の「トモダチ」を求めて地上界に落ちてきた少女[。金色の髪と瑠璃色の瞳を持ち、光と闇の両方を内包する無限の可能性をその小さな身体に秘めている。
澤田 洋介
「おまえの事情は分かんないけどさ。僕にできることなら、何とかするよ。頼りないかもしれないけどね」
過去のトラウマから他者の顔色ばかりを窺う「事なかれ主義」になってしまった中学生。しかし、ライツの純粋な心に触れることで、再び「見えないものを信じる強さ」を取り戻していく。持ち前の鋭い観察眼で、周囲の心を救うきっかけを作り出す。
井上 優香
「どうして、澤田くんは私が見せようとしていないことに気付くのかな?」
容姿端麗・学業優秀で、生徒会では「女帝」と称される少女。しかし、完璧を演じるその裏には、誰にも言えない過去の孤独と恐怖を隠し持ってる。
💫 本作の見どころ・テーマ
「幻想(見えないもの)を信じる心を取り戻すことでの孤独からの回復」。
それぞれに深い孤独や過去の傷を抱えた登場人物たちが、種族を超えて真っ直ぐにぶつかり合い、不器用ながらも相手を理解しようと努めることで、少しずつ前向きになっていく姿を描きました。
魔法が織りなすファンタジーのワクワク感とともに、現代を生きる私たちがふと忘れがちな「誰かを信じることの温かさ」を感じていただけたら嬉しいです。

💫 こんな方におすすめです!
心温まるボーイミーツガールが好きな方
「魔法少女」的な熱い魔法バトルの要素を楽しみたい方
傷ついた心を持つキャラクターが、他者との絆で成長していく姿を見守りたい方
夜空や星、妖精の伝承といった幻想的なモチーフが好きな方
💫 イベント詳細
イベント名:文学フリマ東京42
開催日:202X年5月4日
ブース番号:【J-08】
頒布物:『星使い ティンクル・ライツ ~願いは流星とともに~』
・合冊B6版 1600円
・文庫本(1)~(4) 各600円(4冊セット2000円)

当日、ブースでお会いできるのを楽しみにしています!
ここまで読んでいただけただけで嬉しいです。
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それでは、またお会いしましょう。
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