ラベル 野球 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 野球 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年3月29日土曜日

【祝】プロ野球開幕!【一喜一憂】

 さぁ、贔屓チームの結果に一喜一憂する毎日が始まるぜ~。

……まぁ、精神によろしくないんで、ほどほどでお願いします。


燃えろ、プロ野球!

皆さん、本日もお疲れ様です。


プロ野球が開幕しましたね。

まぁ、贔屓チームの結果はよろしくなかったみたいですが。

負けてると開幕した気分になりませんね。

明日は開幕します、ええ。


昨年、熱心なファンは止めようと決心しましたが、やはり結果は気になってしまいます。

ただ、早速負けた時の愚痴がSNSでたくさん表示されるようになったので、前述の通り、調べるのは程々にしておこうかなと思います。


今年の初現地観戦は4月の2週目あたりを予定しています。

福永選手、帰ってこないかな。



まだ、ダメかなぁ。


ドラゴンズBros.2025 (TOKYO NEWS MOOK)
amzn.to
1,500円
(2025年03月29日 01:26時点 詳しくはこちら)
Amazon.co.jpで購入する



2025年2月21日金曜日

【訃報】唯一無二のマスコット、つば九郎【ご冥福をお祈りします】

 「いつか、いつのひか、このあしあとのさきに、つばくろうがいなくなったら、そらをとんだとおもってくいださい」 つば九郎ひと言日記


つば九郎の日記に残された言葉。彼も、こんな遺言みたいな使われ方をするとは思ってもいなかっただろうに、読んでいるだけで胸にくるものがあります。


最初、どっかのテレビ局が出したテロップの画像がSNSに流れてきて我が目を疑いました。

「なんて酷い冗談だ」

そう、思いながら冗談であることを祈っていたかもしれません。


しばらくして、スワローズからの公式発表。

それでも信じられないという気持ち。



「静止画ではありません。リアルタイムの映像です」

ドアラとのコンビ芸も好きだったなぁ。


一度、神宮球場まで足を運んだとき、「ああ、これが本物のフリップ芸か」と感動すら覚えたことを思い出しました。


この動画、自分の笑い声がうるさくてアナウンス聞きづらいですが申し訳ない。自分にはドツボだったんですよ、彼のネタ。

今年くらい、また行きたいなぁと思っていたんですが・・・・・・。


ご冥福をお祈りします。

お疲れ様でした。ゆっくりと羽を休めてください。


みんなで、えみふる!人生が楽しくなる80個くらいの言葉
amzn.to
917円
(2025年02月21日 01:52時点 詳しくはこちら)
Amazon.co.jpで購入する



2024年9月20日金曜日

【野球】「立浪監督退任」について思うこと【中日ドラゴンズ】

 本日もお疲れ様です。


「立浪監督退任」の報


 その一方を聞いたときの正直な感想は「……まぁ、そうなるよなぁ」でした。就任してから三年、最下位が定位置では続投する要因はなかなか見いだせないでしょう。試行錯誤をしていたのは分かっていますし、たぶん結果が出なくて悔しい思いもしてきたと思います。

 まずはお疲れ様でした。


「球場に足を運ぶファン」として

 昔から中日ドラゴンズというチームは好きでしたが、野球観戦は趣味では無く、結果もあまり気にしていませんでした。しかし、この三年間は(立浪監督がきっかけではないのですが)、暇を見つけてはバンテリンドームに通っていました。一度、東京観光のついでではありますが、初めてのビジター観戦もしたくらいです。

 観戦しているとき、正直に言えば立浪監督の采配に「う~ん」となったことはあります。特に昨年の代打とリリーフの使い方。自分、後から出てくる選手が好きなので、「そうじゃねぇだろ」と思うことはありました。


 それでも、今年はそういう思いになる時は無かったんですよね。「いや、あったろ」と言われても自分の感覚なので無かったとしか言えません。だから、あまり不満には思っていなかったのですが……。


最近は「熱心なファン」から離れた

 それ以上に、SNSやニュースで口悪く批判する方々の物言いに疲れてしまいまして。現在は、中日ドラゴンズに関しての情報があまり入ってこないようにしています。

 いろいろとあると思いますし、批判はするなとは言いません。前述の通り、自分も不満に思ったことがありますから、それが溜まりに溜まればヘイトを言いたくなるし、「監督辞める? やったぁ!」という心境になるかと思うんですよ。……まぁ、それを大っぴらに口に出す人間とは仲良くはなれないと思いますが、理解はできます。

 ただ、必要以上に言われすぎてる部分もあったと思うんですよね。印象悪ければ、すべてがひどく見えるというか。結局、昔騒がれた「令和の米騒動」だって面白おかしく事実を捻じ曲げたニュースが発端だったと記憶してます。

 だから、「気にはなるけど検索とかするの止めよう。口悪い人の意見見ると、嫌な気分になる」から「熱心なファン」でいることを止めました。

 来年もファンクラブ継続加入するつもりですが、今年よりは観戦に行く回数は減るでしょう。後ろの席の人がずっと選手の悪口言っていて嫌な気持ちになるなんてこともあったので。

(座席ってガチャだよね~)


お疲れ様でした

 とりあえず、監督お疲れ様でした。精神的な疲労はこちらが想像できないほどだったかと思います。ゆっくり休んでください。


2024年8月7日水曜日

【野球】岐阜でどらほー!【中日ドラゴンズ】

  岐阜長良川球場。

 「プロ野球もできる球場!」とのことで、地方球場の中では比較的大きな場所だと思います。


 昨日、中日ドラゴンズVS横浜DeNAベイスターズの試合が行われました。

 準地元の中日ドラゴンズのホームゲーム。中日ドラゴンズの勝利は七年ぶりとのこと。


 間にコロナ禍を挟んでるからなー。昨年が久しぶりの開催でした。


 そこで活躍したのが細川選手。

 高校の時に場外弾を打ったことのある思い出の球場とのことで、絶好調でした。途中交代したのが心配ですが、今日は出場しますかね……。




(たぶん、すぐに変更になると思うけど、このサムネの「どらほーはヒロトにお願いします」と言っている細川選手の顔がサイコーです)


 紹介した動画で田中選手に長良川球場の思い出を聞いて「知らないですよ。初めてきました」とのコメントがオチに使われてましたが、そりゃそうだろうと。

 神奈川出身、東京の高校、東京の大学でプロ入りという経緯のどこで岐阜にくるというのか。


 ……あれ?


 神奈川出身、茨城の高校、神奈川の球団、中日という経緯で「高校時代に場外ホームランを打った」という思い出のある細川選手っていったい……。


3年春の高校野球フェアでは、打球が開催地・長良川球場の外にある建物の屋根を直撃する本塁打(推定飛距離150 m)を放つ


「Wikipedia」の細川選手のWikiより

(岐阜県高野連の招待試合のようです)



2024年7月26日金曜日

【雑談】松山投手の気迫は大好物【野球】

 野球の祭典


 プロ野球のオールスター、見れなかったのですが面白かったみたいですね。

 見れなかったのですが、最近は各チームのスタッフさんが動画撮影を発信してくれているので、昔よりも見れないところが見れて面白いですよね。


 ここ最近、そういった動画ばかりを見て回って時間を忘れてしまっています。


竜のガンギマリ


 特に熱心に感じるのが、横浜DeNAベイスターズですかね。元がインターネット企業だからか、自由度が高く感じます。

 牧選手にカメラもたせて自由に撮らせるスタイルとか、もう定着してますね。


 それで、今回は東投手がカメラ持って中日ドラゴンズの松山投手にインタビュー。

 あだ名の話になって。


東「竜の、なに?」

松山「竜のガンギマリ」

東「キマッてるもんね~。試合中、ゾーンの入り方ハンパないもんね」


 松山投手の気合入りすぎな目はとても好きなのですが、他球団の選手も当然認識していて。



 まぁ、これはガンギマリとしか表現ができない(笑


2024BBM 中日ドラゴンズ レギュラーカードキラカード No.D29 松山晋也
amzn.to
330円
(2024年07月26日 16:22時点 詳しくはこちら)
Amazon.co.jpで購入する



#カメラ

#プロ野球

#最近

#面白

#中日ドラゴンズ

#オールスター

#ガンギマリ

#松山投手


2024年7月20日土曜日

【高校野球】諦めてはいけないということ【雑談】

  昨日19日に行われた全国高校野球選手権山梨大会、日本航空 対 帝京三でこんなことがあったそうです。

 土壇場で追いついた日本航空は9回裏、まだ満塁。5番打者の打った打球はセンター前に落ちる。その瞬間、守備陣は負けを悟って泣き崩れ、攻撃側は大喜び。


 劇的な勝利の中で冷静だったのが帝京三のセンター。取った打球を持ったまま、二塁を踏んでアピールプレー。何とアウトで試合続行。その瞬間、呆然とし説明を求める攻撃側と、沸きに沸く守備側。

ベース踏み忘れでサヨナラ勝ち消失、痛恨のミス延長で挽回 日本航空(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
 (19日、第106回全国高校野球選手権山梨大会準々決勝 日本航空4―3帝京三)  山梨大会準々決勝の帝京三―日本航空戦
news.yahoo.co.jp

 この場合、満塁だったので一塁走者は二塁に到達しなければいけないのに、歓喜の輪に入ってしまったのが原因。センターはよく見てました。

 2アウト三塁で内野ゴロ、ファーストアウトで点が入らないのと一緒ですね。


 ……去年、プロ野球で本塁を踏む前にアウトになったため得点が入らなかったダメプレーがありましたけど、あれとはまた状況が違いますね。


 でも、話はまだ続いてまして。


 帝京三はその勢いのまま、延長戦で勝ち越し。ただ、そこから踏み忘れた側の日本航空がさらに逆転で今度こそサヨナラ勝ち。

 すごいゲームですね……。


 どんなことでも諦めたらダメなんだなと、勉強になる試合でした。


弱者でも勝てる 高校野球問題集173
amzn.to
2,200円
(2024年07月20日 14:46時点 詳しくはこちら)
Amazon.co.jpで購入する


 


2024年6月11日火曜日

【小説】蘇った『小さな大砲』

 


『四番、ファースト、瀬川くん』


 その場内アナウンスが耳に入ったとき、大海ひろみは思わず身震いした。

 出場する、とは前から聞いていた。だからこそ、監督に無理言って休みをもらい、偵察すらいらぬ小さな大会まで足を運んだのだ。

 そして、今。距離はあるが打席に向かう姿も目の前にある。


(ああ、ほんとうに)

 それでも、自分以外の誰かが彼の存在を認識し、その名を口にしているという事実は感慨深いものだった。


「あれが瀬川陸、か」


 大海の隣で、暇そうに足をぶらつかせていた少年も、そのアナウンスで試合に注意を戻した。

「聞いてはいたけど、ちっこいな」

「岸田先輩……」

 大海は文句でも言ってやろうと思い、しかし、自分は言う立場ではないと思い直して押し黙った。

 そんな彼を見て、大海の一つ上の学年である岸田有ゆうは大きく息を吐いた。


「おまえが気にする奴ってのを見てみたくて来たけど……ほんとに、そこまでの選手なのかね」


 有は思う。隣にいる佐原大海は紛れもなく天才だ、と。春の全国大会の活躍を見たものであれば、野球を知らなくても皆がそう思うだろう。それだけの選手だ。

 そんな彼に中学時代の話をさせたことがある。男子高校生らしい、浮ついた話を期待した上級生が一様に顔をしかめたのを覚えている。


 なにせ、彼が語ったのは中学時代の同級生の武勇伝だ。きょとんとした聴衆の顔なんて目に入らない。出会いから別れまでのドラマティック・ストーリーが展開された。目の輝きは、まさに恋する少女に似ている。お酒を飲まずとも酔っている、そんな様子だった。


 その主役だったのが、眼前の小さな四番打者。瀬川陸である。


「まぁ、見ててくださいよ」

 ふてくされた様子で、大海は有から視線をそらした。いや、そらしたのではない。陸の打席に集中し始めたのだ。

「そりゃ、見るためについて来たんだけどな」


 しかし、見れば見るほど迫力の無い打者だと有は思う。対戦相手の投手も、そう思ったのだろう。先程まで浮き足立っていたのに急に落ち着いてきた。

(まぁ、慌てるのは分かるよ。同じ投手だから)


 なんせ、相手は今年からの新規参戦。元女子校。ベンチ入りのメンバーは全員で12人。

 それなのに、いきなりのバントヒット。そして、初球からいきなり盗塁。さらに二番打者に簡単に送られた。そんなスマートな野球をされるとは思っていなかった投手は完全に焦っていた。

 続く三番は、粘りに粘って9球目に四球を選んだ。隙の無い、横綱のような野球だ。


 陸への初球。決して遅くない速球で簡単にストライクをとる。打つ気のなかった陸は、全く微動だにせず見送った。こっから立ち直ろう、投手のそんな意思を感じる球だった。

 陸はぐるりとバットを回す。大きく背を伸ばしてから、彼は構えをただした。


(あれ?)


 そこで、有は違和感を覚えた。先程までの楽な相手だというイメージが急に吹き飛んだのだ。

 体の大きさは変わっていない。それなのに。


(大きい)


 甲子園球場で見た化け物達。その誰にも劣らぬくらい大きく見えた。それは有の投手としての本能が告げる危機によるものだ。うかつに攻めたらやられる、と脳に訴えかけている。

 マウンドにいないというのに、だ。これで対峙していたら、どれほどのものだろうか。


 しかし、実際に対戦している投手はそんなあからさまな危険を感じることができていなかった。一球目と同じ、気の抜けた速球。

 陸は、それを見逃す選手ではない。


 高い音が球場に響く。白球は放物線を描き、球場の一番深いところまで飛んでいった。

 スリーランホームラン。


「……なんだ、ありゃ」

 ようやく絞り出した有の声はかすれていた。

「あれが、瀬川陸です」

 その有の反応を見て、嬉しそうに大海は頷いた。


 そこからは、また大海の熱弁が始まった。陸は肘を怪我して断念したが、本当は一緒の高校に来るはずだった。だから、監督も今日の試合を見に来ることを許してくれたと。彼の肘は治っていないけれど、野球部を作りたいと活動する少女に巻き込まれる形で入部した。本当なら、高校野球は諦めるつもりで野球部のない高校に入ったというのに。


「そういうのが陸っぽいというか。本人、嫌がってる感じを出しているのに、いつの間にか、中心にいるんですよ」

 きらきらと目を輝かせる大海に、有は少しだけ不安を感じる。


(分かってんのか。そいつが復活したってんなら、かなりの強敵になるんだぞ)

 陸の学校は同地区だ。そんな感じで戦えるのか、と有は大海をたしなめたくなる。とは言っても、今の大海には暖簾に腕押しだろう。


(そっか、でも)

 有は左手を握りしめる。しっかりと力が入らない。彼も、この冬に怪我をしてから実際には投げれていない。

 自分がいなくても勝ち上がるチーム。必要とされていないんじゃないかという不安から、リハビリに身が入らなかった。目的も見失っていた。


 しかし、あの瀬川陸という打者。

(投げてみたい)

 久しぶりに、有は熱を感じていた。


 治療帰り、鼻歌まで歌っていた大海に声をかけてよかった。

 有は、その偶然に感謝しつつ、この夏までの復活を誓うのであった。


☆ 同じキャラクターのお話はこちら ☆

2024年6月6日木曜日

隣にはそれが好きな人がいるかもしれないという話【プロ野球を観戦して】

まけほー。

6月6日、ナイトゲーム。

中日ドラゴンズVS福岡ソフトバンクホークスの試合をバンテリンドームナゴヤに見に行きました。

いやー、ソフトバンクさんは強かった。

試合内容で色々思うところはあるんですけど、それはいったん飲み込んで、試合中にちょっと思ったことを書き残しておこうかなと思います。
(ハリーホークさんはかわいかっこよかった。普段見られないマスコットが見れるのも交流戦の魅力ですね。)

記事にもなっていたので、間違いなくこの試合の分岐点になったのが山本選手のエラーです。

それに関しては「アウト取れてたらこの回終わったのになぁ」ぐらいは、僕も思いましたよ。

ただ近くにいたお客さんがずっと「おまえのせい」とか「まだ打席立たすのか」と彼が試合に出続けている間、ずっとうるさくて嫌な気分になりました。

一人言のつもりだろうが、聞こえてるからな、あんた(イライラ)

最近、SNSの中日ドラゴンズに関する呟きを見ないようにしています。

もともと他人が怒られている声にも萎縮してしまうくらいには気が小さいので罵倒って文字情報を見るだけで自分にダメージを負うんですよね。

まぁ、思うのは自由だし言うのも自由だと思うんですけど「それ、批判のつもりだろうけど誹謗中傷になってるからな」と言いたくなることもしばしばで。

誰もが見れる、誰かに聞こえる場で言うのであれば感情を落ち着けてから言いましょうよ、ほんと。

それが好きな人が隣にいるとか、考えないんでしょうかね。

ちょっと前に肩身の狭いビシエドファンの方の話を見ましたけど、たぶん、周囲の声がうるさかったんでしょうね。

ちなみに自分は球団ファンというよりも選手のファンに近いです。

勝ち負けよりも、「ここで打たないと一軍定着できないぞ」とかいう目線で見てます。

……親か(笑)

だから試合に出ている人はみんな活躍して欲しいですし、活躍してお給料上がって欲しいです(笑)

今年、フリーエージェントになるであろう選手にも「この成績じゃあ、良い条件出してもらえないんじゃ無かろうか」と余計な心配をしています。

まぁ、結局、楽しみ方は人それぞれ。

チームが強くなるために提言するのは、自分は「何様だ」とは思わないですし、大いにやっていただいてけっこう。

ただ、言葉には気をつけて欲しいというだけです。

届くはずの言葉も届かなくなりますよ。

次行くときは、こういう思いにならないといいんだけどなぁ。

【SS】予想外の赤【サマー・メモリーズ】

  似合わない……なんで!? 「あ、あれ?」  鏡に映る私は、目を見開いて固まっていた。 頬はカッと熱いし、変な汗まで出てきた。そこに映るのは、予想外の姿。思わず目をそらしたくなるほどの不出来。  お小遣い握りしめて買ってきた赤リップ。期待していたからこそ、なんかガッカリだな。 ...