2020年1月8日水曜日

幻遊剣士~理想と現実の挾間に~ 第18話「戦乙女の槍」を更新しました(ノベルアップ+さんで連載中)

幻遊剣士~理想と現実の狭間に~



幻に遊ぶ人々、束の間の幻に夢を見る。その眼前には久しくなかった輝き。厚き雲が避け、一条の陽が差し込んでいた。麗しかった大地は魔が支配し、亡者が闊歩している。長き夜を嘆く人は光に祈った。――ああ、我らを救い給え。その祈りに応えしは、天界の七神。すなわち、光、星、月、風、雷、炎、水の神。神々は人に聖なる力を授けた。聖戦士の誕生である。希望の灯は魔を退ける。そして、再び大地は輝きに満ちるようになったのである。~『幻遊戦争記』より~ 人と魔が争った幻遊戦争より二百余年、平穏に慣れたアルシリア大陸に再び不穏な空気が満ち始める。そんな中、ヴェレリア王国の若き士官候補生シルクは己の理想と目の前の現実の違いに決断を迫られていた。

今回は、ちょっと前まで顔出しだけだったミィナの本格的な登場シーンになります。
ビジュアルイメージはこんな感じ。

まぁ、もうちょっとヒラヒラしているイメージです。民族衣装。
書いてて楽しいキャラの一人。

2019年12月13日金曜日

もし、自分がゲームのキャラだったとして……それに気づいてしまったら? 映画「Free Guy」予告編

「もっと、いろいろ起こればいいのに」

自分的にはデッドプールの印象の強い、ライアン・レイノルズ主演の一作。
代わり映えのしない一日。
町が破壊されようが、強盗に遭遇しようが、職場で銀行強盗が現れようが。

主人公はいつものように銀行員。

それでも……ある日、自分がゲームのキャラだと知ってしまった。

PV見てると、そんな感じですね。

ゲームらしい、ハチャメチャさが楽しそうな映画です。
日本公開未定だけど……するよね?

2019年12月3日火曜日

テレビには不向きだった「よゐこ」

YouTuberとして認識されるベテラン芸人、よゐこ

よゐこと言えば、「めちゃイケ」、「黄金伝説」などテレビに出ていた芸人さん。
最近は、YouTuberとして子ども達に認知されている模様。

よゐこのマイクラでサバイバル生活、大好きです。
おそらく、この頃からYoutubeとの親和性を見いだしたんでしょうね。

あと、濱口さんは基本向こう見ずに色々やってみる人ですから。
上のニュースでも。

濱口「『延々と面白いことができる場所はないのか? それだったらYouTubeでやったらええんちゃうの?』と提案しまして、『よゐこチャンネル』を配信することになりました」
有野「僕としては、『えっ!? なに勝手なことをしてるの』って感じだったんですけどね(笑)。せっかく木曜日、休みになると思ったのに」
普段はそこまででもないのに濱口さんと二人になると、途端にボケにまわる有野さん大好きです。
Youtubeチャンネル、登録しましたよ。
皆様もどうですか?

基本、グダグダですがそれがお好きであればw

2019年11月27日水曜日

The Thrill of the Fight ( Oculus Quest )

己の拳を信じて、戦いのスリルを感じよう!


実はひっそりとこんなものを買っていたりして。



いや、だから金欠になるんだよ、と。

このオキュラスで最近、「面白いなぁ」と気づけば毎日やっているのがこちら。


「The Thrill of the Fight」


まるで自分が本物のプロボクサーになったかのように戦えるボクシングゲーム!
とはいえ、最初は練習生っぽい感じでスタート。

操作方法、なんて特筆するところもなく。
自分がパンチをすれば、中の自分もパンチを繰り出す。ジャブ、アッパー、フックと多様なパンチを駆使して相手をノックダウンさせましょう。

広い家ならフットワークも使えるといいのでは?
(自分は無理です)

体の動きもちゃんと感知しますから、反射神経に自信があるならパンチを避けてカウンターを狙うことも。

ボディを叩いていくと、相手のガードが下がってくるのでそこをいつも狙っています。

ただ、相手が反撃してくるので注意。
これ、重い一撃くらうと頭がしびれて視界が悪くなります。
ダウンくらうと目の前が真っ暗に。

ダメージが蓄積されていくので、とても臨場感のある戦いを繰り広げることができます。


……すみません、タオルいいですか?
(体力の限界)

2019年10月3日木曜日

MAGNET MACROLINKさんの「バディもの短編コンテスト」。ひっそりと落選しています。

バディコン結果発表!

本当は応募した際に書くべき何でしょうが……「バディもの短編コンテスト」なる短編コンテストに応募していました。

黄金の右目と真っ黒紳士


先輩後輩、親友、百合っ子、上司と部下、ライバル、幼馴染、運命の相手などなどなど。
基本的にペアで主人公を作る自分も、「これは参加しなければならない」と妙な使命感を持って参加しました。

まぁ、これが難しい難しい。

自分は創作する上で

主人公をつくる。取り巻く登場人物をつくる。

書きたいエピソードをつくる。特にクライマックスを気合い入れる。

繋げる!

という順番で話作りをするので、今回の字数「3000字」がとてつもないハードルになりました。

真ん中の書きたいエピソード、クライマックスにしたのは、読んでいただけた方は分かるかと思いますが「沙羅が右目を閉じる」場面です。

あそこまで、どうやって持っていくかで色々と話を作っていった結果、見事に文字数オーバーしました。
なくなく、クライマックス以外は削ったんですよね~。

書評頂いたんですが、見事にその点を突かれていました。

『黄金の右目と真っ黒紳士』
死者の探偵と話せる女の子。会話でどういう関係、バディかというのが分かる作りになってて、バディものらしさが高い作品。会話中心で動きのあるエピソードが少ないため、事件発生から解決までの流れが欲しかった。受賞候補作。
(以上、バディもの短編コンテストより引用)

事件発生から解決。最初のエピソード、削ったんですよね。
あれ、残す方向で行けたら違ったんでしょうか。

……いや、3000字ではムリだな。うん。

楽しかったですが、苦しかったです。
受賞された方のはやっぱり凄かったなぁ。おめでとうございます。

自分も次の機会にはもう少し頑張りたいと思います。

受賞された方の作品はこちら。
どれも素晴らしいですよ。一見の価値あり!

優秀賞

mokuyo様の真っ赤なパートナー

「MAGNET MACROLINK」編集部:
赤にまつわる心温まるパートナーのお話。相棒の悩みを聞いているという体の組み立てで一見バディ性があまり見えないのですが、あえて謎を残したまま最後まで読むことで、関係性への疑問が氷解すると共に「ああ!」という驚きや気付きが楽しめる、バディコンならではの作品でした。ショート・ショートとして完成度が高く、短い文字数の中でも話の構成や情報の出し方に著者の工夫や意図が伺えてとても良かったです。万人向けのとある知識があれば楽しめる仕掛けは共感性が高く、タイトルとの繋がりも上手で、もう一度最初から読みたくなるお話です。(以上、バディもの短編コンテストより引用)

ぶらっくまる。様の「青の絆

「MAGNET MACROLINK」編集部:
ベテラン刑事と新人の女刑事のバディもの。ストーリーの中でエピソード(個々のセリフや行動)を交えながら、落ち着いたベテランと直感型で行動力のある女刑事というキャラ性を提示。魅力的にキャラクターが立っていました。そのうえでお互いの得意分野を活かしながら事件を解決するという構成は、シーンやキャラクター同士のやりとりがイメージしやすく、バディものの楽しみを味わわせてくれます。きちんと物語を完結させ、読了の満足感がある点もGOOD。欲を言えば、もっと細かなバディ感の演出(おそろいの行動をしてしまうなど)や、逮捕時のさらなる連携などの上積みがあるとより充実しそうです。(以上、バディもの短編コンテストより引用)


準優秀賞

おべりすく様の「やしろこ

「MAGNET MACROLINK」編集部:
殺人鬼と彼に救われた子供の話。殺人鬼が普通に凶悪犯なのでダーク調の雰囲気が読者を選びそう(ゴア表現や悪意を嫌う層がいるため)な空気があるが、それすら気にならないほど文章のテンポや展開がよく、最後まですらすらと読める。2人のやり取りはやや薄味だがお互いの心象が言動から透けて見え、単純な「お互いに有用なバディ」ではなく、「お互い必要としているコンビ」という感じが伺えてよい。最後のアクセントにもなっている子供の名前を使った仕掛けとオチもよかった。(以上、バディもの短編コンテストより引用)

とむきゃっと様の「なつ×あき


「MAGNET MACROLINK」編集部:
まずバディ対象の発想から面白い、季節の夏と秋を擬人化したペアもの。2人の会話のはしばしからユニークですらっと読める。地球の気候を中心に話しているのだが、若手社会人の愚痴のようにも見え、どこか2人の気持ちが理解できる楽しい作り。季節をベースにして言動にも個性が出ており、性格が透けて見えそうなくらいキャラの書き分けが出来ているから、2人の関わり合いがイメージしやすい点もよい。設定的にインパクトあるシーンを作りにくいのだが、強く印象に残るカットやセリフが作れるとさらに高評価かなと。(以上、バディもの短編コンテストより引用)

2019年8月16日金曜日

「ティンクル・ライツ~願いは流星とともに~」 MAGNET MACROLINKさんで公式連載中!


 こちらではお久しぶりです、Hiroです。

 基本、文字を書こうとすると熟考してしまって「書かない」という選択肢を選びがちなせいでこちらを長い間放棄していました。すみません。

 八月から、拙作「Twinkle Lights」あらため「ティンクル・ライツ~願いは流星とともに~」でMAGNET MACROLINKさんの公式連載に参加しています。
 タイトル変更については……まぁ、思いのほか長く使っていた前タイトルが今後の展開で不利になるとのアドバイスを頂き、熟考の末に変えることになりました。
 「Twinkle Lights」、確かに、ただの英単語ですもんね~。エゴサしてみても引っかからない。

 それに伴い、キャラクターデザインをしていただき表紙も変更になりました。



 個人的に髪飾りがポイントが高いかと。



 ほら、髪飾りないと、自分の用意したキャラクター画像みたいに、とてつもなく地味。一応、ビジュアル的には優れている設定なはずなのに、この地味さ。
 デザインって難しいですね。

 あと、自分が設定を伝え忘れたせいで描き直していただいたのは本当に申し訳なく……。ひらひらとエフェクトのおかげで、それでも飛んでる感が出せてるのはさすがだなと。

 そんなわけで、これからもボチボチ頑張っていきます。
 読んでいただけている方の期待には応えたいなぁ~。

 よろしくお願いします。

2019年5月17日金曜日

Amazon Prime ビデオ見放題で見れる、おすすめ映画 (5月17日現在)

氷菓


「わたし、気になります!」
奉太郎の安穏な高校生活が彼女の一言で一変した…。“省エネ主義”の高校一年生、折木奉太郎のモットーは「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」。神山高校でも安穏とした灰色の高校生活を送るつもりだったが、姉の命で廃部寸前の古典部に入部することに。そこに“一身上の都合”で入部してきたお嬢さま・千反田える。「わたし、気になります!」となると誰にもとめられない、好奇心のかたまりのような少女だった。えるに巻き込まれ、奉太郎は眠っていた推理力で学園に潜む謎を次々と解き明かしていく。そんなある日、奉太郎はえるから、33年前に起きたある事件の謎を解き明かしてほしいと依頼される…。旧友、福部里志、伊原摩耶花も加わり、神山高校新生古典部として活動を開始した彼らは、事件の真相へと迫ってゆく―。
(C)2017「氷菓」製作委員会


今やってる映画だと「キングダム」で主演をしている山﨑賢人が、折木奉太郎役を演じている。
千反田える役の広瀬アリスから若干、コスプレっぽい感じがするのは高校生よりも年齢高めに見えるからかな……。


ダークナイト 



ゴッサム・シティーに、究極の悪が舞い降りた。ジョーカーと名乗り、不敵に笑うその男は、今日も銀行強盗の一味に紛れ込み、彼らを皆殺しにして、大金を奪った。しかし、それは彼が用意した悪のフルコースの、ほんの始まりに過ぎなかった…。 Rating G (C) 2008 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved. BATMAN and all related characters and elements are trademarks of and (C) DC Comics.



クリスチャン・ベール主演のバットマン二作目。
とにかくジョーカーを演じるヒース・レジャーの怪演が見どころ。
正義とは? を最後まで考えさせるシナリオの先でバットマンが出した答えとは……。


【SS】予想外の赤【サマー・メモリーズ】

  似合わない……なんで!? 「あ、あれ?」  鏡に映る私は、目を見開いて固まっていた。 頬はカッと熱いし、変な汗まで出てきた。そこに映るのは、予想外の姿。思わず目をそらしたくなるほどの不出来。  お小遣い握りしめて買ってきた赤リップ。期待していたからこそ、なんかガッカリだな。 ...