2024年9月12日木曜日

【創作】文学フリマ大阪に参加しました【イベント】

 こんにちは。本日もお疲れ様です。


文学フリマ大阪12


ブース設営。せまい!

 先日、文学フリマ大阪12に参加しました。まずは、自分のブースへと足を運んでくださった方、ありがとうございます。また、リポストなどで宣伝していただけた方にも厚く御礼申し上げます。


 昨年、初めて出た時に比べれば余裕がありましたが、やっぱり緊張はしますね。ただ忘れ物をしなかったので、その点はよかったかなと思います←大阪に行くと、毎回何かしら忘れる人。前回の文学フリマでは小銭を丸ごと忘れました。


 運営の方から案内もありましたが、今回はかなり申込数が多く、ブースの配置もかなり狭いものになっていました。それでも、参加できなかった方も多いと聞きますので、文学フリマという場の盛り上がりを肌で感じます。


 X(旧Twitter)や、投稿サイトで知り合った方に買っていただけたのはもちろん、昨年買っていただいた方が今年もブースに顔を出していただけて続きを買ってもらえたのは大変うれしかったです。


 その方と、来年のお話もしましたし、来年も参加できるよう頑張っていきたいです。

 次回は東京に参加予定。またよろしくお願いします。


2024年9月6日金曜日

【宣伝】大阪でお会いしましょう【文学フリマ大阪】

 こんにちは。本日もお疲れ様です。

文学フリマ大阪まであと2日

 もう2日で文学フリマ大阪です(ガクガクブルブル)。
 準備はどれだけしてもしたりませんが、今日で一旦まとめて明日から近畿に向かいます。

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かー17でお待ちしています

頒布予定本一覧

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お品書き

「流れる星のキセキをここに!」
妖精、それはかつて人の側にあった者達の名。今は遠き記憶の存在となっている者達。
星妖精の少女、ライツの願いは「友達をつくること」。思いがけず飛び込んでしまった人の住む地上界で一人の少年と出会う。
彼の名は洋介。人ではない「友達」と過ごした思い出を胸に、いつか再会できることを夢に見ていた。
二人が出会った時、新たな星使い“ティンクル”の伝説が始まる……。

星使い ティンクル・ライツ 願いは流星とともに(1)

「なんで私を置いていくの」
 井上優香。
 洋介の通う学校で彼女の名前を知らない者はいないだろう。自分にも他人にも厳しく、学友からは女帝と噂されている。しかし、洋介はそんな彼女の評価をずっと不思議に思っていた。
 昼休みの騒動で、彼女が洋介と同じ「妖精が見える」存在である可能性に気づいた彼は妖精界から一人落っこちてきたライツのためにも、彼女に声をかける決心をする。
 星妖精の少女、ライツと人間の少年洋介が出会って始まった新たな"星使い"の伝説、第二巻!

かつて数多の英雄達が散った大地に、再び戦乱の炎が舞い上がる。
幻に遊ぶ人々、束の間の幻に夢を見る。その眼前には久しくなかった輝き。厚き雲が避け、一条の陽が差し込んでいた。
麗しかった大地は魔が支配し、亡者が闊歩している。長き夜を嘆く人は光に祈った。
――ああ、我らを救い給え。
その祈りに応えしは、天界の七神。すなわち、光、星、月、風、雷、炎、水の神。神々は人に聖なる力を授けた。聖戦士の誕生である。
希望の灯は魔を退ける。そして、再び大地は輝きに満ちるようになったのである。
~『幻遊戦争記』より~
人と魔が争った幻遊戦争より二百余年、平穏に慣れたアルシリア大陸に再び不穏な空気が満ち始める。
そんな中、ヴェレリア王国の若き士官候補生シルクは己の理想と目の前の現実の違いに決断を迫られていた。

幻遊剣士 理想と現実の狭間に 第一章

「特等席にご招待!」
 大陸の極東に位置するクレーゼル、その中央にあるモーングローブ学院に通うアルフレッドはある噂を耳にした。
 ――『最強』は芸術科の生徒である。
 近々開催される闘技祭での活躍を目論むアルフレッドはどうしてもその最強が気になった。そして、個性的な生徒が集う芸術科を訪問する。
 そこで先生から逃げ回っていた少女、リリアンと出会うのであった。

魔王無き世の英雄譚~砂上に舞う『歌姫』は、高らかに『最強』を唄います~

 以上。
 埋め込んである価格は電子書籍の価格で、kindle本です。

無料配布もあります

『壊れた幻想は夜の淵で眠る』
物語がハッピーエンドで終わったなら、それでいいじゃない。 なぜ、そんなに続きが気になるの?
ハッピーエンドを迎えた物語のその先が、ハッピーであるとは限らないってのに。 失望したいってのなら、止めないけどね。
終わりは人それぞれ。 それを変えようって言うなら覚悟しなさい。
このあたし、『魔女を喰らう魔女』の糧になればいいわ。

甘き幻想に「サヨナラ」を

 よろしくお願いします。

追伸

 最近気づきましたが、サークル名を間違えて登録してました。飾り付けとかと微妙に違いますが、気にしないでいただけると幸いです。

2024年9月4日水曜日

【準備】お品書きを作ってみた【文学フリマ大阪12】

  こんにちは。本日もお疲れ様です。


文学フリマに向けて準備中

 文学フリマ大阪12、もう今週ですね……。準備が完成していないので、毎日がドキドキなのですが、な、何とか当日はちゃんとしていきたいとおもってます。

 そんな感じで、Canvaさんを使ってお品書きを作ってみました。


 前回まで持って行っていたのは、どちらかというとチラシぽかったので。一気に自分の知っているお品書きになりました。そうだよな、こんなんだよな……。

かー17でお待ちしています

 来て頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。


 こちらは新刊。Amazonだと825円ですが文学フリマでは600円です。



2024年9月3日火曜日

【ゲーム】みんな、助けて!(タイマンです)『祇:Path of the Goddess』#4【配信】

 こんにちは。本日もお疲れ様です。


みんな、助けて!



 『祇:Path of the Goddess』の配信4日目です。今回は前回力尽きた村人一人もいないマップからスタートです。

 まずは、主人公の宋をゴリゴリに強化しました。村人頼りで弓術以外ろくに強くしていなかったので、動きが新鮮でした。おまえ、こんなに動けるんだな……。


宋「やれます、じぶん、もっとやれます!」

 ただ、このマップが終わればポイントまた村人の職業に振りなおすので、しばらくこの宋ともお別れです。

 ……クリアしたのに村人がいない? 嫌な予感がするぞ。


 そして、ボス『仏法僧』

 予感通り、タイマン勝負。なかなか正統派な戦い方をする敵なので、強かったですけど戦いやすかったです(まだ宋強化したままだし)。問題だったのは次のマップですね……。


 足を踏み入れるとダメージを負う不浄溜まりという新しいギミックが登場する蓮華沼

 ここが厳しかった。動きが制限されるのもそうだけど、とにかく敵に包囲される。今まで敵の導線に村人を配置して集中して倒すなんてことをしていたから、浮遊する敵が360度(実際はまっすぐ来るから、そうじゃないんだけど)囲ってくるのは脅威だった。

 ようやく、一つ目のマップをクリアしたところで世代さんは瀕死。こりゃダメだな……と思ってたら。

 ……これはダメだ。ちょっと鍛えなおして、やり直します。


2024年9月1日日曜日

【創作】ガビガビって通じる?【文学フリマ】

  こんばんは、本日もお疲れ様です。

解像度ー!

 ここで(自分にとって)残念なお知らせです。文学フリマ大阪に向けて、用意したチラシ兼無料配布の掌編。最初に無料で刷ってもらえた10枚分が届いたんですよ。

 意気揚々と開けてみたら、コレ。


 ……なんでこうなった?


 まぁ、一通り慌てた後に原因は分かったのですが、画像データとして提出しなきゃいけなかったんですが、その解像度が酷かった。

 提出した後の見本もちゃんとガビガビ。新しく作り直した方とは雲泥の差。


 なんで気づかなかったんだろうか(たぶん、寝ぼけてた)


 まだ期日的には間に合いそうなので、新しく注文し直しました。当日は(何事もなければ)配布できるはず。

 どうぞ、よろしくお願いします。


2024年8月31日土曜日

【ゲーム】待ってたぜ!この時を『祇:Path of the Goddess』#3【配信】

  こんにちは。本日もお疲れ様です。

リベンジのときだ!


 今回の目玉はオープニングで何もできずにやられてしまったボス「魃」

 もう少し後の登場かと思ってましたが、ここででてきました。一回前のボスで、世代の近くで戦いすぎて巻き込まれゲームオーバーになったので、離れて戦います。

 能力は高めですが、正面から戦ってくれるので戦いやすかったかな? 無事、撃破。


宋の能力アップが可能に

 そういえばオープニングで負けた時に吸われてたなぁ、ということを思い出しつつ宋の能力アップが可能になりました。ここで弓を覚えておかなければ、次のステージで主人公役立たずです。

「でも、村人の能力を優先して強化したいなぁ」

 ↑この判断で、苦しむことになります。


妖怪「ちょっと足りない」

 なんと、村人が一切登場しないステージが! 慌てながらも大工に仕掛けを直してもらいながら一人で戦っていたんですが、気づけば世代さんもボロボロ。

 なんとか夜を乗り越えた、と思ったら……。


  妖怪「ちょっと足りない」、再び。前回のラストも直前での攻防となりましたが、今回もやらかしました。しかし、今回は一緒に護ってくれた村人がいない……。

 あえなくゲームオーバー。次回は頑張ります。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Xbox Series S
価格:44,577円(税込、送料無料) (2024/8/31時点)


2024年8月28日水曜日

【創作】チラシ代わりの掌編【文学フリマ】

  こんにちは。本日もお疲れ様です。


チラシみたいに配る短編用意したい

 文学フリマ大阪に向けて準備を進めています。

 チラシを用意するところで、「せっかくならそれだけで完結するお話を載せたい」と考えまして。前までならお品書きだったり、試し読みの序盤だったりしてたのですが、あんまりしっくり来ていなくて。


 ただ、問題はそんなに短くて完結するお話が書けない、というところにありました。短編のつもりが膨らみに膨らんで長編になったり、何とかまとめたとしても長編の一話みたいになったり。

 今回作成したのも、かなりオーバーしてしまっていたので削りに削りました。何とか、この一枚で満足……はしないにしても、読めるお話にはなったかな?

 と、いうことで無料配布です。

 印刷はラクスルさんにお願いしました。折りパンフレット、という分かりやすいメニューがあったので。デザインも入稿もWebで完結して楽でしたよ。お値段も良心的。

かー17でお待ちしています



 このチラシ代わりの掌編だけでも、もらいに来てくれると嬉しいです。よろしくお願いします。


既刊も持って行きます

 Amazonでは825円しますが、文学フリマでは600円です。

【SS】淑女は静かに牙を研ぐ【魔王無き世の英雄譚】

  まだ届かぬ高みへ 「やっぱり納得できません」  静寂に包まれた大図書館の奥。重厚な本棚に囲まれた死角に彼女はいた。 人目につかない席でフィオナは本を読むときだけ使う愛用の眼鏡をかけ直す。  名門に恥じぬ努力を。目指すべきは頂上の景色。  そうやって生きてきたし、これからも生き...