こんばんは。
本日もお疲れ様です。
カクヨムに「海渡る風は彼女の嘆息」というお話を載せました。
こちらは昔、お題に沿って話を書こうという企画に参加した時に書いたものです。

各話のタイトルが、そのお題になっています。
カクヨムに載せていなかったので、移してみました。
自作のファンタジー小説に出てくる神様達を書いてみたものです。
特に関係の深い幻遊剣士で、そろそろ関わってきそうですので紹介がてら読んでみていただけると幸いです。
それでは、また。
こんにちは。
本日もお疲れ様です。
文学フリマ東京40から、もう一週間以上経ちました。
すぐに日常に戻ってしまったので、なかなか総括する時間がとれませんでした。
結論を言えば、もっと頻繁に文学フリマがあったらなぁと思えるくらい得がたい時間を過ごすことができました。
もっと本音を言えば、近くでやってほしいと願う地方民。
(だったら、自分で開催しろってのが即売会の理念だということは重々承知です)
昔は、名古屋でもやってたみたいですね、文フリ。
やっぱりいろいろと大変なんだろうな……。
スタッフの皆様、良い空間を作ってくださってありがとうございます。

開場の第一印象は、とにかく広い。
自分がいるフロアだけでも広いのに、もう一階分あるなんて。
そのおかげで、空間がゆったりしていてよかったです。
まだ出展者増やせそうだな……。
そういえば、今回は全員当選でしたね。
申し込み遅れたので、ありがたいことです。
前の大阪の時は本当にぎゅうぎゅうだったので、これぐらい余裕があると気持ち楽です。

行列もできていたし、開場したてから、かなりの人が会場に入ってきた光景は壮観でした。
まぁ、自分のブース前に立ち止まる人は皆無でしたが。
企業さんとかプロの方とかいるから、そっち優先だよねと諦観。
個人的にはこういうのもあっての文フリだと思っている。
福岡で隣が商業本持ってきていてサインまでしてたの、純粋に「すげー」って目で見ていた自分。
そっちに人だかりできて、こっちが閑古鳥でも「そりゃそうだ」って思えるからね。
……それよりも、こっちのブースにまではみ出して友達同士でずっとしゃべっているのには辟易しますが(苦言)。
そうです、ボッチ参戦です。よろしくお願いします。
流れが変わるのは後半
しかし、後半になってからブース前で立ち止まってくれる人が増えてきました。
表紙変えた効果か……?
↑
最近タイトルロゴを作るのにはまり、表紙をキャラクター中心に変更した人。
ポスタースタンドに吊るしてあるお品書きや、本棚に置いてある本を見ている人に話しかけるようにしたら、これが楽しい。
そういえば、パソコン見てる人に話しかける接客得意だったな、バイトしてたとき。
逆に何か渡して、もらった人と会話を続けるの苦手だったわ。なんで、前の文フリの時はそれやろうとしたんだろう(大失敗)
結果、少部数なのは変わりませんが、いつも以上に手に取っていただける人が増えました。
感謝。
正直、趣味を継続するのは苦手です。
反応ないと特に。
だから、今回目の前で自作についてお話できたのは、自分にとって相当プラスになりました。
もっと書くぞー。
今度は大阪で会いましょう。
それでは!
こんばんは。本日もお疲れ様です。
もう今週末になりましたね。
もうそろそろパッケージングしないと、慌てることになるので荷物作りをしましたよ。
まぁ、絶対に忘れちゃいけないのが印刷した本。いつもは郵送するんですが、今回は試しに持ち込みで行きます。
そのために用意したのがこれ。
入るか心配でしたが、少部数なので大丈夫でした。
もしものときはリュックでいけるからいいかなと思ってたけど、背負ってみたら肩が死ぬ重量(そりゃそうだ)。
基本的には転がして移動しないといけないなぁ。
こいつに入れて運ぶ。
最初は柔らかすぎるかなと思ったけど、しっかり保護してくれそう。
お気に入り。
ただ、難点は自分が好きなのが文庫本なので、小さいのを使っても余白が大きいこと。
これをどうにかできれば……と考えるんだけど、思いつくセンスはない。
必須。事前に用意しないと大変なことになる。
初回、せっかく用意したのにまるごと忘れて自販機でジュース買いまくってしのいだことは苦い思い出。
もう、リュックに入れておく。
100均のでもいいけど、最初に参加した時に隣の方が使っていたのがすごくよさげで購入した。
今回はこれにお品書き吊るす予定。
あとはダイソーさんとかセリアさんとか、うろうろして必要そうなのを集めました。
ただ、いろいろと準備するのはいいのですが、ものが多すぎることになるので自重した方がいいかなと思いつつ、持ってると安心する心配性。
よかったら当日、どんな感じになってるか見に来ていただけるとうれしいです。
そして、アドバイスください(笑
よろしくお願いします。
似合わない……なんで!? 「あ、あれ?」 鏡に映る私は、目を見開いて固まっていた。 頬はカッと熱いし、変な汗まで出てきた。そこに映るのは、予想外の姿。思わず目をそらしたくなるほどの不出来。 お小遣い握りしめて買ってきた赤リップ。期待していたからこそ、なんかガッカリだな。 ...