2026年3月17日火曜日

【近況】ラブコメって懐深いんだなぁ……

 こんばんは。本日もお疲れ様です。

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いつかの青い海

今回は『サマー・メモリーズ』に登場する、沢城紗也夏についてのお話です。
これから書こうとしている展開は彼女がメインになるのですが、そもそも彼女のメイン回が今のところ「転校初日」しかないので、自分自身ほとんど彼女を書ききれていません。

いざ彼女の内心ややり取りを描くとなると、作者もまだ書き慣れていないため、「あれ、キャラ変わってないか……?」と心配になる日々です。
(↑色々小さな会話やエピソードを考えながら、少しずつキャラクターを固めていくタイプの人です)

まぁ、とりあえず書いてみるしかないですね。

【本編はこちらから】

https://kakuyomu.jp/works/16818792437381719442/episodes/16818792437382592345

■ 最近読んだ漫画から考えたこと

そんな執筆の流れで、最近読んだ漫画について少し。

『さむわんへるつ』というコミックスを買いました。同じ深夜ラジオの大喜利コーナーで繋がっている男女の青春を描いたお話です。
女の子がずっとボケているので、「これ、台詞のネタを考えるのにめちゃくちゃカロリー使いそうだな……」とか、余計な視点が生まれつつも、現状出ている2巻までは一気に読んでしまいました。

ボケとツッコミでテンポよく成り立つ会話って、すごく羨ましいですよね。自分もあんな風に書けるようになりたいものです。
QuizKnockの東兄弟がそんな会話のネタで使われていた、という入りで読み始めた漫画なんですが、本当に面白かったです。続きが楽しみ。

■ 「ラブコメ」の定義、狭すぎたかも?

読み終わってふと思ったのですが、この『さむわんへるつ』もジャンル的には「ラブコメ」に入るんですよね。自分が考えていたラブコメの定義がいかに狭かったかを再認識させられました。

当初、『サマー・メモリーズ』のジャンル設定で「カテゴリーエラー」を起こして悩んでいた頃を思い出します。
最終的には「男性主人公ならラブコメ! もうそれでいいや!」という境地に達しました(笑)。

ちなみに『さむわんへるつ』も、「女の子の視点で書けば少女漫画だ」という感想を聞いて、なるほどと納得しました。
たしかに男の子のスペックが高いんですよね。変わり者を自認する女子が、なぜか自分の得意分野で完璧男子に憧れられる。うん、王道の少女漫画だ。(たぶん、これも私の認識が狭いだけかもしれませんが)。

■ AIの分析結果は……

そういえば以前、自作の『サマー・メモリーズ』をAIに分析してもらったとき、ジャンルを**「青春ラブコメの皮を被ったミステリー」**と評されました。

……作者、そこまで深く考えてないと思うよ、たぶん。

そんなこんなで日々悩みつつも、楽しく書いています。
小説、少しでも読んでいただけると嬉しいです。評価やスキをいただけると、もっともっと執筆の励みになります。

それでは、また会いましょう。

想兼 ヒロ


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