2025年6月11日水曜日

【カクヨム】変身っ!~『移ろい気味な空模様』より~【近況報告】


 

こんばんは。
本日もお疲れ様です。

「変身っ!~『移ろい気味な空模様』より~」というタイトルで、短編を公開しました。

こちらは「海渡る風は彼女の嘆息」と同じく、昔ファンタジー作家向けのお題で書いたものです。
短編を書こうとすると、長編の一話みたいになってしまうのは自分の悪い癖です。

こちらに登場する美空は、もともと他の小説に出てくる主人公の母親として登場しています。
発表は……それこそ、カクヨムには載せていない「ティンクル・ライツ」の特別編でゲスト出演したくらいでしょうか。

本編発表していないのにゲストとは?
という思いで、カクヨムの方には載せていませんが何かのタイミングで発表できたらと思っています。

最後に出てくる「聖戦士スターセイバー」も、このお題をしていたときのSNSで書いていたくらいで、ちゃんと書いた記憶は無かったり。
ちなみに、そのときに描いていただいた美空演じるリリィが画像の子になります。


画像
リリィ・ショコラトル

ミツルさん、その節はありがとうございました。

こんなのばっかりですが、ちゃんと新しいのも書けるように頑張ります。
よろしくお願いします。


2025年6月6日金曜日

【創作】どんだけ構想だけの作品をため込んでるんだ【海渡る風は彼女の溜息】


 

こんにちは。
本日もお疲れ様です。

「海渡る風は彼女の溜息」を最後まで載せました。

とりあえず、この世界に存在する(自分が設定している)神様は以下の通り。

光……長剣
星……刀
月……鉄甲
風……魔術
雷……魔術
炎……槍
水……水
土……斧
闇……曲剣

隣に書いたのは、加護を受けた相手が使う武装や技のイメージです。
「星使いティンクル・ライツ」の妖精族も、この辺と影響が深い種族になりますので、彼女らが使う武装もそれに近いものになっています。

……まぁ、主人公は異端ですがね、あの話。

あとがきにも書きましたが、星を書き忘れてるんですよ。

SNSのお題に沿う形で書いていきましたので、急に終わってしまいました。
もう少し、続けるつもりだったんですが「最初の冒険」で思いついた話が、もう終わりだったので(笑

そして、思いつくままに書いているので構想だけの作品のネタも使っているという。
「魔剣遊戯」「機神戦記」も、当時の自分に流行っていた四文字熟語タイトル。
今書くとしたら、別のタイトルになるかなぁと思います。

できるかぎり発表できるように、これからも頑張っていきたいです。
よろしくお願いします。


2025年6月4日水曜日

【感想】万博にいくべきだという話【大阪関西万博】


 こんにちは。

本日もお疲れ様です。

万博に行ったときの話

行ってから間が開いてしまいましたが、大阪関西万博に行ってきました。

10:00に東ゲートからの入場。9:30頃に現地到着。
生憎の雨模様で、並ぶのが正直辛かった。ただ、この時はかなりスムーズに列が進み、10時前には入場することができました。

事前にSNSで教えてもらったとおり、予約センターへGo。
結論から言うと、あんまり意味はありませんでした。

……予約できたところ、予約なしでも入れたので。

そのため、いわゆる大手の目玉パビリオンとやらには行けませんでしたが、十分に楽しむことができました。

チェコ館のビール。
そんなに得意じゃないんですけど、パビリオンの展示を見てたら飲みたくなって購入。
こ、これはうまい。苦みが苦手な子ども舌でも十二分に楽しめる。

シンガポールのマーリン。
万博用にキャラクターを作っているところのグッズは買っちゃうよね。
自国の文化を日本風に描いてみたり(イタリアちゃんとか)、ミャクミャクの親戚を作ってみたり(チェコのレネ)。

あと、すでに日本で人気のキャラクターが自国にいるところはそこで勝負してるのが面白かった。
北欧館の前で呼び込みしてたムーミンを見たときは、「そういや出身そっちだったな」と妙な感動を覚えました。

ミャクミャクも動くと可愛いよね。

とにかく、うろうろするだけで楽しい。
ただとにかく広いので、後半は疲労が辛かった……。

ところどころにあるベンチは助かりました。

人によって、楽しいポイントは違うから一概には言えませんが。
行ってみれば、何かしら心に刻まれるでしょう。

なんせ、万国博覧会ですから。
見るものはいっぱいある。

個人的にまだまだウロウロしたりないので、今度は体力を使い果たさないようにしたいと思います。

はい、もう一度行く予定ですので。
オススメがあったら、教えてください。


2025年6月3日火曜日

【近況】意味ありげに登場するセリア島【海渡る風は彼女の溜息】


 

 そのお話は、また別の機会に語ることにしよう。

海渡る風は彼女の溜息

 こう書いておいて、未だに発表していないのはどういうことですかね?(自戒)

 「海渡る風は彼女の溜息」の第3話、「森の精霊」をカクヨムさんで更新しました。
 こちらに登場する半身セリアとセリア島という固有名詞は「魔剣遊戯」という作品に登場するものとなっています。

 ええ、今となっては未発表です。

 前回のカクヨムコンで出そうかと思ったのですが、自分自身の時間の流れで許容できない展開が序盤にありまして。
 そこをクリアしないと書けないなぁと思っているうちに機を逃しました。

 まぁ、言い訳です。

 諦めずに考えていければと思っていますので、今後発表する機会がありましたら、どうかよろしくお願いします。


【発見】応援は気軽にすべし【創作】

 

こんばんは。
本日もお疲れ様です。

応援は気軽にしよう

小説の更新をしたとき、反応が無いかソワソワしませんか?
自分はする。

そして、いつしか更新の気力がなくなってしまうのです。
自分がそう。

これ、他者にモチベーションを委ねてるのでダメな傾向なんですよね。しかし、止められない。
今、比較的創作意欲が強いのも文学フリマで直接自分の作品を手渡すことができたという経験からですし。

そう、数じゃないんです。
必要なのは読まれてるという実感なのです。

だから、PVが動いても心動かないんですよね。
あ、PVすら動かないのは論外です。

小説投稿サイトにはボタン押すだけでリアクションできる機能があります。
なろうさんっていつからあるの? 知らなかった。

こいつを活用して読んだ小説には、バンバン押していこうかと今は思ってます。

自分みたいな人を、これで救えるのではと淡い期待をしています。

2025年6月1日日曜日

【文学フリマ】試し読みペーパーの必要性

 こんばんは。

本日もお疲れ様です。

必要なのは、とりあえず知ってもらうこと

本当ならイベント毎に新刊を持って行くべきだと思うのですが、体調崩したりで何も用意できなかったときがあります。
そんなとき、チラシ印刷の容量で読み切りペーパーを作成しました。

甘き幻想に「サヨナラ」を - カクヨム

これに関する嬉しい出来事がありまして。

こちらを読んでいただけた方が、内容を気に入って他の本も購入してくださったんですよね。

そうだよなぁ。
試食って大事だよなぁ。

おもしろいのか、おもしろくないのか。
確証が持てないのに、買う人は多くないですよね。

やっぱり、知ってもらうって大事なんだなぁ、と当たり前のことを実感できました。


【SS】予想外の赤【サマー・メモリーズ】

  似合わない……なんで!? 「あ、あれ?」  鏡に映る私は、目を見開いて固まっていた。 頬はカッと熱いし、変な汗まで出てきた。そこに映るのは、予想外の姿。思わず目をそらしたくなるほどの不出来。  お小遣い握りしめて買ってきた赤リップ。期待していたからこそ、なんかガッカリだな。 ...