こんばんは。本日もお疲れ様です。
ボーイミーツガールって何?

(例えば、こちらは拙作「シルヴァランド物語~放課後の勇者~」のイメージ画像です。本編はこちらからどうぞ)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054883951529/episodes/1177354054883951703
少し前にXのタイムラインが「ボーイミーツガール」の話題で盛り上がっていたときがありました。その中心にいた方曰く、女の子が男の子に払うリソースが一方的で多すぎるからボーイミーツガールが苦手だとのこと。
……ボーイミーツガールって、そういうのかな?
自作もボーイミーツガールの形で話が始まることが多いと思うんですけど、「これはボーイミーツガールです」と言うとなんか語弊を生みそうな気がするんですよね。
確かにヒロインがきっかけにはなるけれど、そこから無気力だった少年が彼女を守るために立ち上がったり、お互いの欠けた部分を補い合って関係性が深まっていくのが、自分の描きたい「ボーイミーツガール」なのかもしれません。
前回のnoteでもそうだったんですが、意外と自分の中でジャンル分けってふんわりしていることを、こういう話題がある度に自覚します。
そりゃ、毎回ジャンル迷子になるわ、自分。
少し不思議の境界線
一つ、確実に言えるのは自分の場合、女の子のほうが非日常を持ってくる役割が多いのではないかと思っています。現代ファンタジー作品でボーイミーツガールを使うことが多いので。
「星使いティンクル・ライツ」のライツしかり。
「シルヴァランド物語」のクレアしかり。
「ソウル・エコーズ」のリィナしかり。
……あと、名前三文字の女の子好きだな、自分。(クレアは愛称ですがね。本名はクレアルージュ)
この辺ははっきり言えますが、藤子・F・不二雄先生の影響が強いと自分では考えています。いわゆる「S(少し)F(不思議)」ですね。ドラえもんはもちろん、SF短編集も大好きです。
久しぶりに映画も見てみたいです。今年の映画、海底鬼岩城なのでずっと気になってるんですよね。バギーちゃん……。
もしお時間があれば、拙作を読んでいただけると嬉しいです。評価いただけるともっと嬉しいです。
それでは、またお会いしましょう。
想兼 ヒロ

