2025年6月4日水曜日

【感想】万博にいくべきだという話【大阪関西万博】


 こんにちは。

本日もお疲れ様です。

万博に行ったときの話

行ってから間が開いてしまいましたが、大阪関西万博に行ってきました。

10:00に東ゲートからの入場。9:30頃に現地到着。
生憎の雨模様で、並ぶのが正直辛かった。ただ、この時はかなりスムーズに列が進み、10時前には入場することができました。

事前にSNSで教えてもらったとおり、予約センターへGo。
結論から言うと、あんまり意味はありませんでした。

……予約できたところ、予約なしでも入れたので。

そのため、いわゆる大手の目玉パビリオンとやらには行けませんでしたが、十分に楽しむことができました。

チェコ館のビール。
そんなに得意じゃないんですけど、パビリオンの展示を見てたら飲みたくなって購入。
こ、これはうまい。苦みが苦手な子ども舌でも十二分に楽しめる。

シンガポールのマーリン。
万博用にキャラクターを作っているところのグッズは買っちゃうよね。
自国の文化を日本風に描いてみたり(イタリアちゃんとか)、ミャクミャクの親戚を作ってみたり(チェコのレネ)。

あと、すでに日本で人気のキャラクターが自国にいるところはそこで勝負してるのが面白かった。
北欧館の前で呼び込みしてたムーミンを見たときは、「そういや出身そっちだったな」と妙な感動を覚えました。

ミャクミャクも動くと可愛いよね。

とにかく、うろうろするだけで楽しい。
ただとにかく広いので、後半は疲労が辛かった……。

ところどころにあるベンチは助かりました。

人によって、楽しいポイントは違うから一概には言えませんが。
行ってみれば、何かしら心に刻まれるでしょう。

なんせ、万国博覧会ですから。
見るものはいっぱいある。

個人的にまだまだウロウロしたりないので、今度は体力を使い果たさないようにしたいと思います。

はい、もう一度行く予定ですので。
オススメがあったら、教えてください。


2025年6月3日火曜日

【近況】意味ありげに登場するセリア島【海渡る風は彼女の溜息】


 

 そのお話は、また別の機会に語ることにしよう。

海渡る風は彼女の溜息

 こう書いておいて、未だに発表していないのはどういうことですかね?(自戒)

 「海渡る風は彼女の溜息」の第3話、「森の精霊」をカクヨムさんで更新しました。
 こちらに登場する半身セリアとセリア島という固有名詞は「魔剣遊戯」という作品に登場するものとなっています。

 ええ、今となっては未発表です。

 前回のカクヨムコンで出そうかと思ったのですが、自分自身の時間の流れで許容できない展開が序盤にありまして。
 そこをクリアしないと書けないなぁと思っているうちに機を逃しました。

 まぁ、言い訳です。

 諦めずに考えていければと思っていますので、今後発表する機会がありましたら、どうかよろしくお願いします。


【発見】応援は気軽にすべし【創作】

 

こんばんは。
本日もお疲れ様です。

応援は気軽にしよう

小説の更新をしたとき、反応が無いかソワソワしませんか?
自分はする。

そして、いつしか更新の気力がなくなってしまうのです。
自分がそう。

これ、他者にモチベーションを委ねてるのでダメな傾向なんですよね。しかし、止められない。
今、比較的創作意欲が強いのも文学フリマで直接自分の作品を手渡すことができたという経験からですし。

そう、数じゃないんです。
必要なのは読まれてるという実感なのです。

だから、PVが動いても心動かないんですよね。
あ、PVすら動かないのは論外です。

小説投稿サイトにはボタン押すだけでリアクションできる機能があります。
なろうさんっていつからあるの? 知らなかった。

こいつを活用して読んだ小説には、バンバン押していこうかと今は思ってます。

自分みたいな人を、これで救えるのではと淡い期待をしています。

2025年6月1日日曜日

【文学フリマ】試し読みペーパーの必要性

 こんばんは。

本日もお疲れ様です。

必要なのは、とりあえず知ってもらうこと

本当ならイベント毎に新刊を持って行くべきだと思うのですが、体調崩したりで何も用意できなかったときがあります。
そんなとき、チラシ印刷の容量で読み切りペーパーを作成しました。

甘き幻想に「サヨナラ」を - カクヨム

これに関する嬉しい出来事がありまして。

こちらを読んでいただけた方が、内容を気に入って他の本も購入してくださったんですよね。

そうだよなぁ。
試食って大事だよなぁ。

おもしろいのか、おもしろくないのか。
確証が持てないのに、買う人は多くないですよね。

やっぱり、知ってもらうって大事なんだなぁ、と当たり前のことを実感できました。


2025年5月30日金曜日

【印刷所、どうする?】KDPという選択肢

こんばんは。
本日もお疲れ様です。

原稿できたのに

文学フリマ東京に向けて新刊作りをしていたときのこと。
完成が見えてきて、さぁ入稿しようかと考えたその時。

「あれ? もう締め切っている?」

普通は事前に申し込むものなんですね。
知らなかった、そして完成させる自信がなかったので、緊急事態に。

著者用コピーという一手

そんな時、思い出したのがKDP(Kindleダイレクトパブリッシング)。
自分、イベントに持って行く本を同時にKindleに登録しています。


Kindleというと、電子書籍の方を思い浮かべるかもしれませんが、ペーパーバックという紙書籍も扱っています。

こちらの著者用コピー
名前の通り、著者が印刷代を出して刷ってもらうもの。

少部数だったので、こちらにお願いすることで事なきを得ました。

在庫抱えるリスクがないのがいい

このKDP 。
注文してから用意してくれるので在庫抱えるリスクが少ない。

未だに初参加の文学フリマで刷ったの残ってるからねぇ。
大量に印刷したので(笑

これからもお世話になります。
でも、表紙とか凝りたくなったら、印刷所にお願いするかな。

その時にならないとわかりませんけどね。

2025年5月29日木曜日

「海渡る風は彼女の溜息」について

 

こんばんは。
本日もお疲れ様です。

カクヨムに「海渡る風は彼女の嘆息」というお話を載せました。
こちらは昔、お題に沿って話を書こうという企画に参加した時に書いたものです。

画像
『風』のイメージ画像

各話のタイトルが、そのお題になっています。

カクヨムに載せていなかったので、移してみました。

自作のファンタジー小説に出てくる神様達を書いてみたものです。
特に関係の深い幻遊剣士で、そろそろ関わってきそうですので紹介がてら読んでみていただけると幸いです。

それでは、また。


2025年5月21日水曜日

【幻遊剣士】「第37話 一輪の華」を公開しました。【第三章】

 

こんばんは。
本日もお疲れ様です。

幻遊剣士~理想と現実の狭間に~
第三章 その華は決して折れることはなく

「第37話 一輪の華」を公開しました。

画像
マリア・アルビス

マリア正式参戦のお話です。
思えば、ファンタジーと謳っている割に魔法の類いはほとんど出てこなかった第一章と第二章ですが、それは魔法職が一人もメインキャラにいなかったからですね。
とはいえ、そんな待望の魔法職の彼女ですが、今回の治療の場面では普通に手当しています。

コスパ考えると薬草の類いの方が効くときも多いのです、この世界の魔法。

その辺も、今後書ければいいなと思っています。

これからもよろしくお願いします。
それでは。


【SS】犯行の現場【星使いティンクル・ライツ】

  現行犯逮捕 「ライツ、何か申し開きはあるかい?」  洋介の、じとっとした言葉がライツを包む。 「……ありません」  宙に浮いたライツはしばらくジタバタとしていたが、洋介は離してくれないと悟ると抵抗をやめてだらりとぶら下がっていた。  現行犯逮捕である。その口には、証拠品のチョ...