2025年8月25日月曜日

【更新報告】味にも思い出補正ってあるよね

 

こんにちは。
本日もお疲れ様です。

サマー・メモリーズ~モノクロームの水平線~
第15話 それはモーセのごとく

更新しました。
引き続き、沢城紗也夏回です。

作中でも話題にしましたが、味にも思い出補正ってありますよね。
どこで食べるか、誰と食べるか、でも味って違ってくると思います。

バーベキューの焼きそば、麺だけでもおいしいですよね。
(↑書いた後で、「いや、おまえ、ラーメンとかでも具が少なめなのを好むじゃねぇか。ただ単に麺が食べたいだけじゃ」とかセルフで突っ込みたくなりましたが、まぁ、このままにしておきます)

同じ物でも、後日口にするとあんまりおいしく感じなかったり。

そんな感じで、読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

それでは、また会いましょう。
想兼 ヒロ


2025年8月23日土曜日

【更新報告】ここまで書けたことが無いから、未だにこの子だけ書き慣れていない

 


こんにちは。
本日もお疲れ様です。

サマー・メモリーズ~モノクロームの水平線~
第13話 夏に吹く涼風

更新しました。
沢城紗也夏登場回です。

前から書く機会はあったのですが、遅筆かつ飽き性なせいで序盤で力尽きていました。
だから、この子を書くのは実は初めてクラスに近かったりします。

いやー、可南が書きやすいせいで苦戦しています(笑

とはいえ、書きたい話ではあるので頑張りますが。
もし、今後紗也夏のキャラが安定していないなら、自分の経験値不足です。
精進します。

よかったら読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

それでは、また会いましょう。
想兼 ヒロ



2025年8月22日金曜日

【更新報告】玉砕する勇気ってのも必要だと思うんだ

 

こんにちは。
本日もお疲れ様です。

サマー・メモリーズ~モノクロームの水平線~
第12話 噂は駆け抜ける

更新しました。
ようやく次の展開です。

幸人の友人、嶺岸昂弥との会話シーンです。
昂弥は必要なキャラだと思うんですが、今後ヒロインとの一対一が多くなる予定なので、今後出番があるかというと……(現段階のプロットを見る)……なんか、しょうもない出番しかないな、もうちょっと増やそう。


こういうことをしているから、話が長くなる。

こいつは今回の話みたいな感じで、けっこういろいろな子に声をかけていますが、告白するほど本当に好きになった相手はいなかったりします。
でも、傷つくのが恐くて何もできないよりはいいですよね。時には玉砕する勇気ってのも必要です。先に進もうと思ったら。

昂弥の場合は、それがチャラく映ってしまうのが欠点です。

よかったら読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

それでは、また会いましょう。

想兼 ヒロ


2025年8月20日水曜日

【更新報告】やっと一日が終わった

 

こんにちは。
本日もお疲れ様です。

サマー・メモリーズ~モノクロームの水平線~
第11話 信頼こそが証明

更新しました。
ようやく、最初の一日の終了です。

自分で書いておいてなんだけど、濃いな、この日。
ちょっと詰め込みすぎたかもしてないと反省。

11話かかって、文字数は三万字近く。
これ、終わるまでに何文字かかるんだろうか。

ただ、この最初の一日で主人公の事情的なのを書いておきたかったので、こんな構成になりました。
次回から、また新しい展開にできるかなと思います。

よかったら、読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

それでは、またお会いしましょう。

想兼 ヒロ


2025年8月19日火曜日

【更新報告】相手が覚えてて、自分が忘れてるときほど気まずいことは無い


 

こんにちは。
本日もお疲れ様です。

サマー・メモリーズ~モノクロームの水平線~
第10話 欠ける記憶

更新しました。
とりあえず、また忙しくなってきたのでストック吐き出しました。
今はすっからかんです。

一応、序盤の山場シーンなので、ここまでは一気に書けました。
明日の自分に期待。

記憶はそもそも曖昧なので、主人公みたいに無理矢理忘れさせなくても話は成立したように感じていますが、まぁ、一応話の肝にあたる部分なので。
うまく扱っていきたいと思っています。

相手が覚えてて親しげに話しかけてくるのに、こっちは全く覚えてない時って気まずくないですか?
自分にはそんな経験があります。それが日常なので幸人はいろいろ大変だなーと思いながら書いています(他人事)。

読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

それでは、またよろしくお願いします。

想兼 ヒロ


【SS】予想外の赤【サマー・メモリーズ】

  似合わない……なんで!? 「あ、あれ?」  鏡に映る私は、目を見開いて固まっていた。 頬はカッと熱いし、変な汗まで出てきた。そこに映るのは、予想外の姿。思わず目をそらしたくなるほどの不出来。  お小遣い握りしめて買ってきた赤リップ。期待していたからこそ、なんかガッカリだな。 ...