2025年8月19日火曜日

【更新報告】相手が覚えてて、自分が忘れてるときほど気まずいことは無い


 

こんにちは。
本日もお疲れ様です。

サマー・メモリーズ~モノクロームの水平線~
第10話 欠ける記憶

更新しました。
とりあえず、また忙しくなってきたのでストック吐き出しました。
今はすっからかんです。

一応、序盤の山場シーンなので、ここまでは一気に書けました。
明日の自分に期待。

記憶はそもそも曖昧なので、主人公みたいに無理矢理忘れさせなくても話は成立したように感じていますが、まぁ、一応話の肝にあたる部分なので。
うまく扱っていきたいと思っています。

相手が覚えてて親しげに話しかけてくるのに、こっちは全く覚えてない時って気まずくないですか?
自分にはそんな経験があります。それが日常なので幸人はいろいろ大変だなーと思いながら書いています(他人事)。

読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

それでは、またよろしくお願いします。

想兼 ヒロ


0 件のコメント:

コメントを投稿

【SS】予想外の赤【サマー・メモリーズ】

  似合わない……なんで!? 「あ、あれ?」  鏡に映る私は、目を見開いて固まっていた。 頬はカッと熱いし、変な汗まで出てきた。そこに映るのは、予想外の姿。思わず目をそらしたくなるほどの不出来。  お小遣い握りしめて買ってきた赤リップ。期待していたからこそ、なんかガッカリだな。 ...