2025年9月9日火曜日

スピードスターは振り返らない【創作歌詞】

 こんばんは。

本日もお疲れ様です。

スピードスターは振り返らない【創作歌詞】

スピードスターは振り向かない

朝の冷たさも 気づけば熱く
跳ねるボール 胸も弾む
笑顔なら 誰にも負けない
あの夏を 胸の奥にしまって

放課後のコート 夕焼けが染める
朱い空を見ると 君を思い出す
苦手だった家事も 君のためならと
覚えたレシピ 全部見せれるかな

名字で呼ぶ声に 思わず名前を言いたくなる
窓越しの距離は 昔より遠くて

スピードスターでも 追い越せない背中
笑顔の奥 隠した“あの夏”
叶わないかもしれない未来でも
君と走る それがあたしのゴール

ドリブルのリズムが 心を急かす
でも踏み込めない 一歩がある

花火彩る夜空に 胸が熱くなった
そこで見た未来には 君しかいなかった
あの日の告白は 君の中で消えて
それでいいって 納得しようとした

でも時々 本当に時々 思い出してしまう
あのときの記憶が あのときのあたしを連れてくる

スピードスターだから 止まれない想い
笑いながらも 泣きそうな心
変わらない日々を 守るために
今日も隣で 風を切ってく

もしも未来が 変わる日が来ても
変わらなくても 君の隣にいたい
振り返らずに 走り続ける
それがあたしの 答えだから

スピードスターでも 追い越せない背中
笑顔の奥 隠した“あの夏”
叶わないかもしれない未来でも
君と走る それがあたしのゴール

跳ねるボール 胸も弾む
笑顔なら 誰にも負けない
あの夏を 胸の奥にしまって


自作小説【サマー・メモリーズ~モノクロームの水平線~】に登場する静谷可南をイメージしたキャラクターソング風の歌詞です。

良かったら読んでみてください。

作成には【TopMediai】を使用しました。

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【創作雑談】イメージはファミコン時代のアクションゲーム【更新報告】

 

こんにちは。
本日もお疲れ様です。

シルヴァランド物語~放課後の勇者~
第23話 世界の終わり

更新しました。
一応、お話としては一番大きなネタバレ回となります。

まぁ、キャッチフレーズで匂わせていましたけどね。

作中に出てくる未完成のゲームはファミコン時代のアクションゲームをイメージしています。
だから、八面構成で弱点を明確にもっている敵が相手でラスボスが魔王(作中では『神魔王』と名乗っていますが)というわかりやすい構成になっています。

……と、言いながら神魔七柱の設定はあまり考えていなかったりします。
今回の敵のハーピエスも思いつきです。

と、いうのも元々この「シルヴァランド物語」って長編に対しての短編という位置づけでして。
クレアの設定はそのままに主人公と世界観を変更した「別物語」となっています。

何かのコンテストに出そうと思ったんですよね。
間に合いませんでした。いつものように設定が盛りに盛られて長くなってしまいましたし。

そんなわけで、読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

それでは、また会いましょう。
想兼 ヒロ


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2025年9月8日月曜日

【創作雑談】格闘ゲームの闇堕ちキャラが好きだって話【更新報告】

 

こんにちは。
本日もお疲れ様です。

星使い ティンクル・ライツ ~願いは流星とともに~
第三部 祈りは夜天をこえて
第36話 手心に彼女を見る

更新しました。
お久しぶりです。本当にお久しぶりです。.

前回の更新がいつだったか見てみましたら……たぶん、一年前?

こちらは、まぁ、今は無き投稿サイトで公式連載してた部分の続きになります。
正直に言えば、心がポッキリ折れて続き書く気になれていなかったんですよね……。

ただ、最近、文学フリマ用にまとめ本を作っていた時に自分の原稿読んでて思ったわけですよ。
あ、これ、面白いわって。

それで、自分が続きを読みたくなったので書く気力が復活したわけです。
自画自賛と地産地消(ちょっと違うか)。

それで第三部のメインになっている夜天の星姫、ダーク・ライツ(自分で読んでいる呼び名)ですが。
最初期の段階から、ずっとある設定になります。

そもそも、この話のキャラクター考えるさいにイメージの参考にしたのが格闘ゲームでして。
ライツの術名が、まぁ、ちょっと中二病っぽいのは、そのせいだったりします。
↑前に指摘されてへこんだことあり。

それで自分が一番やっていた格闘ゲームに、強キャラとして出てくるのが闇堕ちキャラでして。
ええ、条件満たして出現させて、ボロ負けしましたよ、自分は。

その辺のイメージが残っていたので、ライツの設定を考えている際に最初から盛っていました。
まぁ、どうやって、この状態になるかは後から考えたのですが。

そのせいで、たぶん、使う機会が無いかもしれませんが、うちの妖精族は大体「暴走状態」があったりします。もちろん、考えてない子もいますが。
第二部ではメインで使いましたねー。

よかったら読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

それでは、また会いましょう。

想兼 ヒロ


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【SS】予想外の赤【サマー・メモリーズ】

  似合わない……なんで!? 「あ、あれ?」  鏡に映る私は、目を見開いて固まっていた。 頬はカッと熱いし、変な汗まで出てきた。そこに映るのは、予想外の姿。思わず目をそらしたくなるほどの不出来。  お小遣い握りしめて買ってきた赤リップ。期待していたからこそ、なんかガッカリだな。 ...