2026年9月16日水曜日

【旅行】「全て再現しよう」という狂気【大塚国際美術館】

 こんばんは。

本日もお疲れ様です。

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「真珠の耳飾りの少女」になりきるも、にっこりしちゃったライツ

☆ 大塚国際美術館に行ってきました

この前、徳島にある大塚国際美術館に行ってきました。
QuizKnockの動画でべた褒めだったことがきっかけで、ずっと行ってみたかったんですよ。

こちらの動画の9:02あたり。
「楽しい美術館」というキーワードに惹かれました。

あと、今は大阪の中之島美術館で「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」が開催されていて、見に行きたい気持ちと混雑に辟易する気持ちが同時に起こっているときに「フェルメールのチケット取れなかったから、大阪からバスで大塚国際美術館に行こう」なんてつぶやきをSNSで見まして。

……じっくり見られるなら行こうかな。

つぶやき通り、大阪から各種バス会社がバスを出していて、しかもチケット付きだったり特別割引されていたり。
意外と気軽に行けるもんだな、というのが正直な感想。

☆「全て再現しよう」という姿勢は狂気すら感じるほど

そもそもこちらの美術館にいわゆる「本物」はなく、複製された「陶板名画」。

その絵画がある環境を再現しようとする環境展示に力が入ってました。
現地の空気ごと再現しようとする姿勢には、もはや狂気すら感じます。

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「最後の審判」、誰がシスティーナ礼拝堂ごと再現するなんて思いついたんだ?

とにかく、楽しい。
見たことある名画も、かなり近くで見ることができる。

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フェルメール「真珠の耳飾りの少女」

世界で35点しかないとされるフェルメールを一気に12作品見ることができたりとか、ゴッホのひまわり7点を焼失したのすら再現して展示してあったりとか。
この辺、偽物だからこそできることで、好き。

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ゴッホ「夜のカフェテラス」

正直、ゴッホってそんなに好きじゃなくて。作者のエピソードが頭にあったせいで、有名な黄色い「ひまわり」を見ているとなんか病んでる気がして(暴言)。

ただ、あまり知らなかった彼の青い作品を見て一気に気に入りました。特に「夜のカフェテラス」は静けさと温かさが同居しているような雰囲気があって、いいよね。

☆ チケット代は高めだけど、お値段以上の経験

興味がある方は、ぜひ一度行ってみてください。
損はしないかと思います。

本日はこのへんで。
よかったら、また来てくださいね。

それでは、また会いましょう。

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