こんばんは。
本日もお疲れ様です。
魔王無き世の英雄譚
~かつて世界を救った『拳聖』は、今生で『剣聖』を目指します~
第20話「熱き思いと後悔と」を公開しました。
最新話はこちらから。
第一話はこちらから。
☆ 悔しさは本気の証拠
悔しい。もっと、できたはずだ。レオンの素早い動きに合わせるだけで、何もできなかった。
(しかし……これも私の熱だ)
熱くなっているからこそ、本気になっているからこそ、後悔も生まれる。結果がどうであれ、前に進むしかない。エリクは誰にも見えないところで、小さく首を横に振った。
今回の話を書いていて思ったことですが。
思えば「悔しい」という感情を、久しく感じていなかったりします。
なにかに本気で挑戦したからこそ手に入れることのできる感情ですよね。
どうも、挑戦する前に諦めるのが癖になってしまっていまして。
うまくいかなかったときの自分を想像してしまって、足がすくむんですよね。
でも同時に、このままじゃいけない気もしてるんですよね。
少なくとも、もう一度、小説書くことについては一生懸命やってみようと思っている今日このごろです。
一昨年、昨年と、結局途中で諦めてしまったカクヨムコン向けの新作。
今年は開催前に10万字を目指して挑戦しています。
現在2万字弱。
道は遠い。
せめて、「悔しい」感情は得られるように。
頑張っていこうかなと思います。
見守っていただけると嬉しいです。
それでは今日はこのへんで。
またお会いしましょう。
想兼 ヒロ
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