燃える陽は 我はここにと 高らかに
張り合う心も 弱りゆくかな
#今日の短歌
暑いですね……。
太陽が生き生きと輝いているのが憎らしくあります。
「負けないぞ」と張り合ってみるも、すでに弱り気味。
相手は強いので、無理に戦うことなく自愛しましょう。
暑いですね……。
太陽が生き生きと輝いているのが憎らしくあります。
「負けないぞ」と張り合ってみるも、すでに弱り気味。
相手は強いので、無理に戦うことなく自愛しましょう。
理科の実験のお話
Q 金属の持つ共通の性質を答えなさい。
A
1・電気をよく通す性質がある
2・みがくと金属光沢と言う特有のかがやきがある
3・たたくとうすく広がる性質がある(「展性」)
4・引っ張ると細く伸びたりする性質がある(「延性」)
5・熱を伝えやすい性質がある
話は変わりまして、メタルヒーローシリーズって知ってますか?
宇宙刑事ギャバンから始まるヒーローものです。
繋がりのある主人公もいるのですが、基本的には毎年独立した感じで戦隊ものとか仮面ライダーみたいなデザイン的な共通点は少ないシリーズです。
ただ、唯一の共通点というのがメタルヒーローシリーズと言うくらい、ヒーローがメタリックな点。
戦隊ものを演じていた役者の方が「あちらは『かたいの』」と呼んでたお話を聞いたことがあります。
そんなことを思い出して、前述の金属の話をしていたところ。
「そういえばメタルヒーローってのがいて。そいつは夜に現れると街灯に照らされてテカテカと金属光沢を発して……」
それに対するアンサーに思わず吹き出してしまいました。
「じゃあ、叩くと延びるんですね」
……いやだなぁ、叩いたら延びるヒーロー。
彼女は異様に空いた電車の中で疲れと嫌な思い出に苛まれていた。車両の隙間から無数の目が現れ、黒い影が彼女に近づいてきた。彼女は恐怖に震え叫び声を上げる。その話は実は友人たちの合宿での怖い話だったが、実際に黒い影が現れ、最後に語り手は扉をしっかり閉めるよう警告する。
まずは「小説家になろう」でネット小説大賞運営チームからいただいた自作への感想をご紹介。
幻遊剣士~理想と現実の狭間に~ https://t.co/kEpIZqkybp #narou #narouN8442DT
— 想兼 ヒロ@幻想旅記 (@gensoryoki) July 1, 2024
続き書いてます。
色々と再開させたい。
まさに題名通り、理想と現実の狭間で足掻くシルクの指揮官としての才能の高さと個人としての確固たる信念、そして、常識にとらわれない英雄と呼ぶに相応しい資質にワクワクしながら読み進めました。
国家、民族に宗教、歴史と非常に細かな世界観で軍人など戦争に携わる登場人物が殆どにも拘らず、生活まで想像が膨らむようですね。
実際に起きてからならば確かに納得ができる雰囲気があるのですが、読んでいる当初は予想をしていなかったので、反乱を起こしたときには鳥肌が立った次第です。
アゼルとミィナの相性がよさそうだと思っていたのでそれが実現して嬉しかったです。
今後の活動を応援しております。
ネット小説大賞運営チーム
いただいた感想は全て嬉しいものですが、おそらく初めて世界観について褒めていただきました。昔、買った本で歴史的な事実も交えながら空想世界をどう創るかの参考になるものがありまして。そこで勉強した知識を使ってます。
(表紙見るとこれじゃない気がするけど、中身見るとこれかなぁ。その本、引っ越しの過程で無くしたんだよなぁ……。惜しいことをした)
感想にもある通り、軍人中心のお話なので生活系に関しては別に使わなくて良いし、実際に使ってない設定ばかりなのですが、そのに言及していただいて嬉しかったのを覚えています。
その中から、物語の舞台ヴェレリア王国の宗教をピックアップしてお話ししたいと思います。
主人公シルク達が生きている世界は、多数の神々が関わって創り出したものです。特に物語に関わってくるのは天界の七神と呼ばれる光、星、月、風、雷、炎、水の神々です。
彼らは一度、協力して人間達の世界から魔界の住人を追い出したことにより、人々に祀られています。
ちなみに「光の神」とか「我が神」とか呼ばれて固有の名詞はありません。シルク達の世界でそれぞれの単語を意味する言葉で呼ばれてて、それを日本語に訳している感覚なので。
ヴェレリア王国の東にあるテンフート山の麓、光神教会を中心とした王国の正教。王国自体の発祥が光の神に選ばれた英雄が初代の国王であるため、厚く保護されている。
秘密主義、神秘主義であり修行により神に近づくことが目標。熱心に信仰している者が多いが、中にはその秘匿性故に権力争いに腐心している悪徳も存在する。
僧侶としての能力は高いものの、外の世界への干渉は少ない。一度山に入ったら、生涯出てこない者が多い。
ヴェレリア王国だけでなく、アルシリア大陸各地に教会が点在している。願望、想いの実現といった分かりやすい教義で庶民からの人気は高く、地元の人々に運営は支えられている。
教会によって規模や方針は様々。一部、能力が高い者は各地の教会を巡り修行をする。そうして、ある程度は連携をとることで星神教の教えを守っていこうとしている。
ヴェレリア王国北部の少数民族、アルテ族が共有している死生観。
アルテ族の始祖、武神と呼ばれる存在が語った死後の世界。それが楽園。勇ましく、戦いで散っていった者は英雄として楽園に招かれる。
武神はこう語った。アルテが滅びるとき、再び戦士として舞い戻り、アルテを復興させる為に戦う。楽園に招かれた戦士は、武神と共に、その日が来ぬよう願いながらも、自身の英気を養っているとされている。
過去に実在した人物を神格化する彼らの考え方は、神に近づこうともがいている光神教会としては邪教に等しく、考え方を同じくするヴェレリア王国からも疎まれる原因になっている。
こんな感じです。
また機会があったら、話しますね。
自創作で出てくる妖精族の話をしますね(唐突)
そいつらがメインのお話はこちら。
人間よりは幻想に近く、精霊よりは現実に近い存在。
その曖昧さから、妖精族の中でも仲がいい種族と仲が悪い種族もある。人間にかなり近くて家庭すら持っている者もいれば、人には知覚できない精霊に近すぎる存在もいる。
細やかではあるが、おおざっぱに言うと基本的に「光」か「闇」のどちらに近いかで性質が決まる。
精霊に近いので人よりノーリスクで精霊魔法を使うことができることがメリット。逆にデメリットは同じく精霊に近いために環境の変化にすこぶる弱い。
ここからは、実際に創作に登場させたことのある妖精族の話。
手のひらサイズ。2対の翅をもつ。か弱い存在であるが、精霊に近いために他の妖精族には難しい術も容易にこなす。
よく言えば高潔、悪く言えば潔癖。「闇」の存在は躍起になって消し去ろうとし、「光」と「闇」が中途半端に混じった者には軽蔑の眼差しを送る純血主義者が多い。
身内以外は毛嫌いするが、一回身内に取り込んだ者に対しては非常に強い絆を結ぶ。
要は、ツンデレ極まれり。
前述の「星使いティンクル・ライツ」の主人公、ライツが属する妖精族。
外見は「光」に近く、内面は「闇」に近い。幼体と成体が完全に分かれていて、幼体は良くも悪くも色々なことを学習し吸収することで、成体となって完成する。成体の翅の色は個人によって違い、その者の力の特性を示す。
かつて、この種族から生まれた特異個体は「星使い」と呼ばれ、どの属性も十二分に使いこなすことで妖精界全体の危機を救い、伝説として語られている。
まさに混沌。姿形も色々、性格も色々。共通することは自由を好み、秩序を嫌うこと。
唯一従うのは自身より強い力を持つ者が示す理だけ。ただその強さの基準も個体それぞれ。
人に良くも悪くも近く、人に災厄を振りまく存在もいれば、気に入って祝福を与える個体もいる。どちらも、自分が楽しんでいるだけだが。
こんな感じ。
また、機会があれば紹介します。
似合わない……なんで!? 「あ、あれ?」 鏡に映る私は、目を見開いて固まっていた。 頬はカッと熱いし、変な汗まで出てきた。そこに映るのは、予想外の姿。思わず目をそらしたくなるほどの不出来。 お小遣い握りしめて買ってきた赤リップ。期待していたからこそ、なんかガッカリだな。 ...