2025年8月18日月曜日

【更新報告】書く気力があるうちは、書かねば

 

おはようございます。
本日も頑張りましょう。

サマー・メモリーズ~モノクロームの水平線~
第9話 放課後の胸騒ぎ【Side : Kana】

更新しました。

前日の更新で1週間連続での更新となりました。
意識してたわけでは無いですが、継続して書ける間は書いていこうと思います。

なんせ、飽き性なので。
凝り性なうえに飽き性なので完成しない、完成しない。

まぁ、近年書く気力も薄れていましたので、いい傾向だとは思います。

さて、今回のお話。
【Side : ○○】ですでに可南が三回目です。

いや~、この子、主人公以外で一番内面書きやすいかもしれない。
下手すると主人公より、すらすら地の文が出てくる時がある。

おそらく今後も出番が多い気がします。
今から思っても、内面書きづらそうなキャラが残っているので。あと、萌は考えるの疲れる。

せめて、【Side : ○○】が本文よりも多くならないようにしよう。
もともと多視点の話を書きたがるから一人称が苦手だったので、まぁ、話ごとに視点変わるならいいかなと思ってはいますが、ちょっとサイドばかりなのは見た目に悪いですよね。

読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

それでは、また会いましょう。

想兼 ヒロ


2025年8月17日日曜日

【更新報告】なんで、ここまで埴輪を推しているんだ

 

こんばんは。
本日もお疲れ様です。

サマー・メモリーズ~モノクロームの水平線~
第8話 朱く染まる空

更新しました。
とりあえず、序盤の山です。

その割に、なんか埴輪で盛り上がってますが、そんな予定のない話でした。
前回、何の気なしに登場させた埴輪ですが、なんか妙に気に入ったのでそのまま続投しています。

いや、想像するとかなり面白かったんで。
前方後円墳のように埋葬されかける主人公、って構図が。

とりあえず、作成者からすれば、お遊びで作った物をやたら褒められるので恥ずかしい以外の感情がなかったものだったりします。
昔、自由研究で作った短歌を、自分的には数合わせだった作品を学校の先生がやたら気に入り、ずっと飾られていた時の感覚と似ている……。

この作品のマスコットキャラっぽくしてもいいかなーくらい思ってます。
まぁ、自分はデザインできませんが。

読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

それでは。
想兼 ヒロ


2025年8月16日土曜日

【更新報告】『コートの鬼婦人』もとい『コートの貴婦人』


 こんばんは。

本日もお疲れ様です。

サマー・メモリーズ~モノクロームの水平線~
第7話 それでも側に 【Side : Kana】

更新しました。
可南サイドのお話です。

榊原恵、可南の友人ポジションとして作ったキャラクターです。
この子、役割的には変わってないんですが、話させると何か暴走するようになりました。やっぱり、コメディという字面に引きづられている。
まぁ、オチはどちらかというとシリアス寄りになりましたが。

サブヒロイン的なネームドキャラという位置づけなので、実際に話し始めるまでザックリとした設定しかなかったんですが、なかなか濃い味付けのキャラに。
自分で考えたけど「コートの鬼婦人」もとい「コートの貴婦人」って異名、何だよコレ。

この子メインで何か話考えたくなるじゃないか
(そうして、どんどん話がふくらむ)

ちなみに作中で言及しましたが、一年生の時、幸人と可南と恵は同じクラスです。
二年生からは文理選択の他に運動部かそうじゃないかでクラス分けがされるので、幸人だけ別のクラスに分かれています。

もし、次回登場させるなら、もう少し普通に会話させたいなって思ってます。

読んでいただけると嬉しいです。ブックマークや評価はさらに喜びます。
よろしくお願いします。

想兼 ヒロ


2025年8月15日金曜日

【更新報告】キャラクター先行のくせにキャラがブレる

 


こんにちは。
本日もお疲れ様です。

サマー・メモリーズ~モノクロームの水平線~
第6話 策士策におぼれる 【Side : Moe】

更新しました。
前回初登場した都築萌視点の話になります。

前も少し書きましたが。
この子が一番、最初の設定から大きくずれました。

もともとは無邪気な後輩枠だったのが、今回の話を読んでもらってわかるように結構計算して行動する子になりました。
まぁ、タイトル通りうまくはいっていませんが。

このお話は、もともとは恋愛アドベンチャーゲームをイメージしていまして。
これだけじゃなくて、基本的に自分はゲームイメージの話が多いのですが、その例に漏れず。だから、自分の創作はキャラクター先行で考えて、必要な舞台設定を持って行く方針で書いています。
だから、それぞれのエンディングを用意してから一本の話にしているのです。その辺は大きく変わってません。

この都築萌を除いて。

都築萌は、結構初期から存在していたキャラクターなのですが、舞台設定ができた段階で、ちょっとしっくりこなかった。そもそも毎回、大なり小なり変更するのですが。静谷可南も、もう少しグーが出るキャラでしたし、最初は。
しかし、この都築萌の場合は根本からの変更が必要だったので、最初書いていた頃とはかなりの別人になってしまいました。当初考えていたエンディングまでの道のりは全破棄です。ここまでは自分の中でも珍しい。

無邪気な後輩枠、どこいった?

ただ、これはこれで気に入っていますので、ぜひこのままストーリー上で暴れていってもらえたらって思ってます。

読んでいただけると嬉しいです。
それでは。

想兼 ヒロ


【SS】予想外の赤【サマー・メモリーズ】

  似合わない……なんで!? 「あ、あれ?」  鏡に映る私は、目を見開いて固まっていた。 頬はカッと熱いし、変な汗まで出てきた。そこに映るのは、予想外の姿。思わず目をそらしたくなるほどの不出来。  お小遣い握りしめて買ってきた赤リップ。期待していたからこそ、なんかガッカリだな。 ...