2025年9月8日月曜日

【創作雑談】格闘ゲームの闇堕ちキャラが好きだって話【更新報告】

 

こんにちは。
本日もお疲れ様です。

星使い ティンクル・ライツ ~願いは流星とともに~
第三部 祈りは夜天をこえて
第36話 手心に彼女を見る

更新しました。
お久しぶりです。本当にお久しぶりです。.

前回の更新がいつだったか見てみましたら……たぶん、一年前?

こちらは、まぁ、今は無き投稿サイトで公式連載してた部分の続きになります。
正直に言えば、心がポッキリ折れて続き書く気になれていなかったんですよね……。

ただ、最近、文学フリマ用にまとめ本を作っていた時に自分の原稿読んでて思ったわけですよ。
あ、これ、面白いわって。

それで、自分が続きを読みたくなったので書く気力が復活したわけです。
自画自賛と地産地消(ちょっと違うか)。

それで第三部のメインになっている夜天の星姫、ダーク・ライツ(自分で読んでいる呼び名)ですが。
最初期の段階から、ずっとある設定になります。

そもそも、この話のキャラクター考えるさいにイメージの参考にしたのが格闘ゲームでして。
ライツの術名が、まぁ、ちょっと中二病っぽいのは、そのせいだったりします。
↑前に指摘されてへこんだことあり。

それで自分が一番やっていた格闘ゲームに、強キャラとして出てくるのが闇堕ちキャラでして。
ええ、条件満たして出現させて、ボロ負けしましたよ、自分は。

その辺のイメージが残っていたので、ライツの設定を考えている際に最初から盛っていました。
まぁ、どうやって、この状態になるかは後から考えたのですが。

そのせいで、たぶん、使う機会が無いかもしれませんが、うちの妖精族は大体「暴走状態」があったりします。もちろん、考えてない子もいますが。
第二部ではメインで使いましたねー。

よかったら読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

それでは、また会いましょう。

想兼 ヒロ


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2025年9月5日金曜日

【創作雑談】自分はキャラを増やしすぎて自滅する人【更新報告】


 

こんにちは。
本日もお疲れ様です。

サマー・メモリーズ~モノクロームの水平線~
第23話 目隠れの少女

更新しました。
回想シーンです。

前回、今回と登場した『宮本鈴音』ですが本編時には在学していないサブキャラとなります。
ただ、ちゃんとフルネーム与えている人は個別での話も考えているくらいには思い入れがあったりします。

ただ、今まで登場した子は今後あまり描く予定はなかったり。
それこそ、当初の予定通りゲーム化したら個別ルートを用意するくらいはお話考えていますが。まぁ、小説だと冗長でしょう。ばっさりカット予定です。

「榊原恵」なんか、考えているうちにキャラが濃くなったので、また出したいんですけど。

こういう欲が話をどんどん長くする。

その中でも鈴音は別格ですね。この子は本筋に必要。
それでも登場シーンは回想シーンだけに絞らないと……。
ゲームだと、ふらりと美術部に遊びに来る感じで再会させますが。

まぁ、一応名前伏せているので、あの子の回ですが話題にはしません。

よかったら読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

それではまた会いましょう。
想兼 ヒロ


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2025年9月3日水曜日

【文学フリマ】最近自分の小説を面白がって読んでいる【大阪13】

 

こんばんは。
本日もお疲れ様です。

文学フリマ大阪13に出展します

【文学フリマ大阪13 出店!】
📍ブース:か-32
🗓9/14(日) 12:00〜開催
✅入場無料
🏢インテックス大阪2号館
📕イベント詳細→ #文学フリマ大阪

https://bunfree.net/event/osaka13/

https://c.bunfree.net/e/f8B

↑Webカタログはこちら。気になるを押していただけると励みになります。

一番メインの新刊はこちら。

星使い ティンクル・ライツ 願いは流星とともに(1)〜(4)

※こちらの作品は同タイトル「願いは流星とともに」(1)から(4)の内容が含まれます。
「流れる星のキセキをここに!」
妖精、それはかつて人の側にあった者達の名。今は遠き記憶の存在となっている者達。
星妖精の少女、ライツの願いは「友達をつくること」。思いがけず飛び込んでしまった人の住む地上界で一人の少年と出会う。
彼の名は洋介。人ではない「友達」と過ごした思い出を胸に、いつか再会できることを夢に見ていた。
二人が出会った時、新たな星使い“ティンクル”の伝説が始まる……。

あらすじ
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B6版 1600円

こちらは投稿サイトで連載した物をまとめた本になります。
これまで文学フリマで頒布していた文庫本のまとめにもなっています。

それで、久しぶりにこれを原稿にするために読んだわけですが。

いやー、これ面白いわ。

自画自賛

投稿サイトの方では第三部まで載せているのですが、それも何か新鮮な気持ちで読んでしまいました。
もし、よければお手にとっていただけると嬉しいです。

もし、遠方の方は上記のkindle版もございます。

よろしくお願いします。

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お品書き
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お品書き2
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ブース位置


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【創作雑談】作者が主人公と同じ感想になってどうすんだ【更新報告】

 

こんにちは。
本日もお疲れ様です。

サマー・メモリーズ~モノクロームの水平線~
第21話 「動」の刺激

更新しました。
都築澪回です。どう考えても主役は静谷可南でも、これは都築澪回なんです、ええ。

今回書いていて、可南が挙動不審になるところあるんですが、そこを書いているときに「いや、なんでそんなロボットみたいになってる?」と幸人と同じ感想になって筆が止まった時があります。
ちょっと、やりすぎたかなぁーって。

一応、自分に対しての念のためもありますが。
この回で可南が相手の領域に踏み込むことはなくなった的な話をしていて、「あたしは無意識だけど、あいつは意識的に線引きしてるな」と可南は思っているので、予想外の出来事に驚いているつもりで書いています。

ただ、こいつ、ちょっと驚きすぎだよな。

また、幸人と同じ感想になっている。

よかったら読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

それでは、また会いましょう。
想兼 ヒロ


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【SS】犯行の現場【星使いティンクル・ライツ】

  現行犯逮捕 「ライツ、何か申し開きはあるかい?」  洋介の、じとっとした言葉がライツを包む。 「……ありません」  宙に浮いたライツはしばらくジタバタとしていたが、洋介は離してくれないと悟ると抵抗をやめてだらりとぶら下がっていた。  現行犯逮捕である。その口には、証拠品のチョ...