2025年9月24日水曜日

ラブコメ?恋愛?現代ドラマ?ジャンルに悩む創作者の話

 こんばんは。本日もお疲れ様です。

ジャンルを決める難しさ

本日更新した「サマーメモリーズ~モノクロームの水平線~」ですが、カクヨムさんではジャンル:ラブコメでやらせてもらっています。

ラブ……コメ……?
なにそれ、おいしいの?

カクヨムのカテゴリ事情

そもそも文学フリマでのサークル名も「幻想旅記」ですし、参加ジャンルも「幻想文学」な自分は、普通に現代ドラマを書くのは珍しいんですが。
この作品を載せようと思ったとき、思いっきりカテゴリーエラーを起こしてました。

カクヨムさんのカテゴリ
・男性主人公恋愛物→ラブコメ
・女性主人公恋愛物→恋愛

分からんわ、それ。

説明書はちゃんと読みましょう。

まぁ、それでなくてもジャンルを自分で決めるとき、毎回のように「これはどれだ?」と悩むわけです。

主題は何か?

ジャンルを決めるときに必要なのは、何を主題に置くか、なんですけどね。
この作品の場合、タイトル通り「サマー・メモリーズ」=夏の思い出・記憶が主題。
そこに恋愛ごと絡んでくるんだから、恋愛メインのジャンルでいいとは思うんですけど。

恋愛省くと現代ドラマになるのかな?

ジャンルがキャラを動かす?

ただ、これはラブコメに入るってなってから、キャラクターがコメディ寄りの動きをするようになった気がします。
けっこう、みんな抱えている事情重めなのにね。無理しないようにね。

おまえがさせている。

よかったら読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

それでは、また会いましょう。


ファンタジーなのに魔法が出ない?【マリア登場までの裏話】

 こんばんは。

本日もお疲れ様です。

夜空を満たす輝き、夜天をかける閃きよ。我が祈り、届くのであれば応えたまえ。
彼の者に祝福を。我に彼を癒やす術を。どうか、我らに慈悲を。
『我が腕は女神の抱擁』。

神聖魔法「我が腕は女神の抱擁」 by マリア・アルビス

「魔法使い」という存在

「ファンタジーなのに魔法出ないの?」と言われたことのある拙作「幻遊剣士~理想と現実の狭間に~」ですが、三章で初めて魔法職のマリアが仲間に入りました。

画像
キャラクターソング「銀糸の祈り by マリア」のイメージ画像

遅すぎ? 設定としては最初からいたんですよ。プロローグ見てください。
え、だから登場が遅すぎだって? ……それに関しては何にも言えない。書けば書くほど、話が膨れ上がるのは自分の悪い癖です。

マリア・アルビスという人物

このマリアですが、主人公シルクの妹で公爵家の姫でありながら星神教会で修行する僧侶で、一部の人にしか認められない修行である教会行脚をしていた神聖魔法の使い手です。

  • 公爵家の姫

  • 主人公の妹

  • 星神教会の修行僧

  • 神聖魔法の使い手

……こう書くと、やっぱり盛り過ぎだなぁ。

魔法は万能ではない

本日更新の最新話でマリアは苦戦していたりします。
この世界、魔法は万能では無くて苦戦しているのは彼女の能力のせいではないのですが……。

デビューしたてで、ちょっとかわいそうな気がします。

誰がかわいそうな目に遭わせてるって? 私です。

まとめ

自分としては「ようやく出せた!」となっているキャラクターなので、今後はもっと良い活躍ができるように生かしていければなと思っています。

作者の皆さん、あなたの作品では「魔法使い」はどんな立ち位置でしょうか。
教えてもらえると嬉しいです。

よかったら読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

それでは、またお会いしましょう。


2025年9月22日月曜日

小説タイトルの付け方で失敗した話

 こんばんは。

本日もお疲れ様です。

タイトルの付け方について

本日更新した「魔王無き世の英雄譚~かつて世界を救った『拳聖』は、今生で『剣聖』を目指します~」は自分の創作物の中でも、結構な長文タイトルだと思います。

タイトルの付け方なんですが、自分の中でブームが過ぎ去っていってまして。

四字熟語タイトルの時代

自分の創作タイトルの時代を振り返ると、一番最初に思いついた時期が古いものは創作漢字四字熟語が多いです。
発表済みのものでは「幻遊剣士」ですね。かなり話は変わりましたが、付き合いはかなり長いです。だから、この後に語るタイトル変更をしようという流れにものらなかったんですよね。

英語タイトルの時代

その後英語一般名詞、そしてそのカタカナ化、それで最近は「ちょっと長くしようかな」という意識が働いています。

もちろん、発表時期で変更している物もあります。
特に英語一般名詞タイトルはたぶん今後つけないだろうなぁと思います。

例:Twinkle Lights→ティンクル・ライツ→星使い ティンクル・ライツ

検索性という落とし穴

まぁ、こうなった原因は公式連載していた頃に言われたこの一言ですね。

「これから宣伝していくことを考えると、こういうタイトル、検索しにくいですよ」

……確かに。

英語はもちろん、カタカナにしても、よくある一般名詞だったので、検索するともちろん別のが引っかかるんです。
そういうのが好きでタイトルつけたんですが、完全に盲点でした。

ペンネーム変更の裏話

ちなみに同様の理由で、ハンドルネーム兼ペンネームも変更しています。

Hiro→想兼 ヒロ

言われるがまま、というのもどうかと思うんですが、「なるほど」と納得してしまったので。
今は、変更後の方がいいなと思っているのでOKです。

ただ、今度は名字部分が読めないという問題が大発生。
想兼 (おもかね) ヒロです。どうかよろしくお願いします。

皆さんは、タイトルってどう決めてますか?

よかったら、小説を読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

それでは、また会いましょう。


【SS】犯行の現場【星使いティンクル・ライツ】

  現行犯逮捕 「ライツ、何か申し開きはあるかい?」  洋介の、じとっとした言葉がライツを包む。 「……ありません」  宙に浮いたライツはしばらくジタバタとしていたが、洋介は離してくれないと悟ると抵抗をやめてだらりとぶら下がっていた。  現行犯逮捕である。その口には、証拠品のチョ...