こんばんは。
本日もお疲れ様です。
サマー・メモリーズ~モノクロームの水平線~
最新話を更新しました。
第39話「突き抜ける風」はこちらから。

☆ キャラクターの「ギャップ」
今回の更新分で一番の見せ場は「お嬢様の右ストレート」。
近くにいる人がみんなびっくりする、渾身のパンチで高得点を叩き出します。
自分、こういう「ギャップ」のあるキャラクター設計が大好きでよくやるんです。
小さい子が、でかい武器振り回すのとか、いいよね!
そう思いませんか?
まぁ、あんまり多用すると当たり前になっちゃって面白くなくなるんですけどね。
でも、やっちゃう。
好きだから。
そんなことしてるから、この「サマー・メモリーズ」をAIに分析してもらって、これはどんな話ですかとまとめてもらったときにこんなこと言われるんだ。
「お約束へのアンチテーゼ」だとか、「青春ラブコメに隠されたミステリー」だとか。
お約束も大好きだし、真面目に青春ラブコメしてるつもりなんですけどね、こっちは。
(自分はGemini Notebookを使っています。キャラクターの話し方とか忘れた時に便利なんだ、検索するのが←こんな作者はいない)
☆ お約束にも理由が欲しい
ただ、その原因は自分なりにはわかっています。
自分、お約束と言われる展開にも何かしら理由つけたがる性分なのです。
キャラクターが生きているとすると、その行動には何かしらの理由があるはずです。
もちろん、衝動的に、というのもありますが、それもキャラクターの根本に何かあるのが原因でしょう。
だからこそ、「生きている」ことにするには、理由付けをかなり気にするんです、自分は。
そのせいで、Gemini Notebook的には狙ってアンチテーゼとして設定していると思われるんでしょうね。
作者、そこまで考えてないと思うよ?
あと、アンチテーゼって、あんまりよくわかってないけど、なに?
↑検索しなさい。
☆ 第一話はこちらから。
「お約束」に見えて、実はキャラクターの「生きている理由」が隠されている……かもしれない第1話はこちらです!
それでは、本日はこのへんで。
また、会いましょう。
想兼 ヒロ
