こんにちは。本日もお疲れ様です。

このイラストは『魔王無き世の英雄譚~砂上に舞う『歌姫』は高らかに『最強』を唄います~』のリリアン。本編は完結済みですので、よろしかったらぜひこちらからどうぞ。
https://kakuyomu.jp/works/16817330668327610766/episodes/16817330668328117348
個人的に一番好きな場面は、彼女がこの小柄な体躯と細身の剣で、敵の渾身の一撃を“力”で受け止めるシーンです。
相手もリリアンのことはかなりの強敵だと思っていて、油断はしていないものの、まさか正面から力業で止められるとは思っていなくてビックリするんですよね。
こういう、なんかズレたギャップみたいなものが好きなんです。
逆にステレオタイプな役割が苦手なせいか、気づけば私の作品には、こういう一癖あるキャラクターがたくさん生まれているのが現状だったりします。
たとえば、パワー担当が民族衣装を身に着けた華奢な印象の女の子だったり(現代だったらギャル風だなとか思いながら書いています)。
趣味嗜好がどことなくオカン寄りな、思春期真っ盛りなはずの男の子だったり(好きなことは、夕食用の出汁をじっくりとる時間です)。
ちなみにリリアンも、本編ではこんな感じで「大斧装備」になる予定なので、さらにその傾向が顕著になります。

うまく使えば効果的なスパイスなんでしょうが、自分の場合はこれがデフォルトになっちゃってます。でもまぁ、これも「自分の作風」なんだと受け入れることにしました。
もしよければ、そんなギャップだらけ(?)の自作を読んでいただけると嬉しいです。評価やコメントをいただけるともっと嬉しいです!
それでは、またお会いしましょう。
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