こんばんは。
本日もお疲れ様です。
新しい話を公開しました。
読んでいただけると嬉しいです。
ソウル・エコーズ~精霊達への鎮魂歌
第18話 雨下の誘惑

日常に引っ張られる非日常
「ソウル・エコーズ」の世界観では、魔術行使に「想像」と「創造」が必要です。
第18話の作中で、雨を弾こうとして壁をイメージするのではなく、服を乾燥させようとするところに主人公の雄大らしさが出せたかなと思います。
雄大はやっぱり魔術師というよりも「日常」にしがみつきたい側なので。魔術も日常の延長線になりやすい。
普段から雨の日に洗濯したらどうしようとか考えてる家事強者。部屋干しのニオイ対策も完璧です。
ちなみに直前で澪に、傘は押し付けているので傘のイメージができなかったり。
魔法の呪文は一つじゃない
本作では一人ひとり、呪文の形式が違います。
まだ魔術を使える側の人間が少ないので比較対象がないのですが、そのためか全員違った呪文になります。
個人的に魔法や魔術は、「ファイア」とか「サンダーボルト」とか、どこかのRPGのように皆が同じ名称を扱うよりも、個人差があったほうがいいと思ってます。
その人らしさが滲むほうが面白いよね。
そのせいで「ソウル・エコーズ」だけでなく、毎度こんな感じの仕様になります。
ゲームだと面倒だけどな、こんな感じだったら。効果がわかりづらくて。だから採用されないんだ。
あと、書く側も超絶面倒だけどな。毎度考えなきゃいけないから。(ぶっちゃけ)
次回扱う「水の適合者」の魔術も彼女らしくなっているのでは、と自負しています。
まぁ、大変だけど楽しいからしますけどね。今後も。
よかったら読んでくれると嬉しいです。
評価いただけるともっと嬉しいです。
それでは、またお会いしましょう。
#ソウル・エコーズ #現代ファンタジー #Web小説 #ライトノベル #カクヨム
想兼 ヒロ
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