こんばんは。
本日もお疲れ様です。
「再会」こそが至高
拙作「星使いティンクル・ライツ」について。
色々と伝えたいことをつめこんでいますが、一貫して扱っているテーマがあります。
「汝がわしらを忘れずにいられたらな。再び、わしらが相まみえる時は来ようぞ」by 桔梗
幼い洋介が、闇妖精の桔梗と交わした「再会」の約束です。
トラウマから、そんな約束をしたことを忘れようとしていた主人公の洋介ですが、真っ直ぐな目をしたライツと出会ったことで、再会を信じきれる強さを手に入れます。
だからこそ、洋介はこう言うんです。
「忘れさえしなければ、また会えるんだ」
そのとき、ライツが口にした「またね」という再会の約束。

彼女はその後も気に入って使っています。
最高ですね、こういう関係性
すれ違いという地雷
それに対して、自分にとっての地雷となっているのが「すれ違ったまま、修復不可能になるまで関係が壊れる」話。
前にYouTubeのマンガ動画を何気なく見てて、これが地雷なことに気づきました。
なぜ、自分は主人公ではなく幼馴染の女の子に感情移入してしまったんだろう。もう、ダメージすごすぎてしばらく引きずった。思い出しては嫌な気分になる。
たぶん、自分では書くことはないんだろうな、きっと。
教科書読める人は、ぜひ読んで
個人的に、最近読んでグッときた再会話は伊坂幸太郎さんの「ヒューマノイド」です。
光村図書の教科書に載っているお話。
やっぱり「再会」って至高だわ。
よかったら自作も読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。
それでは、またお会いしましょう。
0 件のコメント:
コメントを投稿