はじめに(更新のご報告)

こんにちは。
本日もお疲れ様です。
Web小説『サマー・メモリーズ~モノクロームの水平線~』の第38話「白に映える黒」を更新しました!
今回は、第37話のラストで紗也夏から提案された「初めての放課後デート」の様子を描くエピソードとなっています。
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第38話の見どころ&執筆裏話
💡 見どころ①:サブタイトル『白に映える黒』に込めた色彩
今回のタイトル『白に映える黒』は、まさに幸人の「画家としての視点」を表しています。
市営バスの硬いシートに座っているだけなのに、紗也夏の凛とした所作と気品によって、まるで高級ホテルのラウンジやハイブランドのモデルのように見えてしまうシーン。
可南を描いたことで人物画にも興味が芽生えた幸人が、「彼女のつややかな黒髪と透明感をどう絵に落とし込むか」と思考する描写は、彼の画家としての成長と色彩感覚の広がりを感じていただけるポイントになっています。
💡 見どころ②:隠しきれない紗也夏の「浮かれ具合」
普段はクールでお淑やかな深窓の令嬢・紗也夏ですが、実は幸人との「放課後デート」が嬉しくてたまりません。
本人は澄ました顔をしているつもりでも、思わず口ずさんでしまう軽やかな鼻歌(「ふんふ~♪」)や、浮かれた足取りなど、可憐なギャップを存分に詰め込みました!
ちょこっと試し読み(本文抜粋)
ほんの少し、第38話の雰囲気をチラ見せします。
沢城さんの黒髪が、ふわりと揺れた。見慣れたセーラー服の水色が、白に映える。
まるで、彼女のためにあつらえたハイブランドのようだ。
なんか、いいな。これ。この構図、使いたい。
(中略)
「……ふんふ~♪」
え、沢城さんが鼻歌歌ってる?
あまりの衝撃に目を見開いた。こんな彼女は見たことない。
幸人の視線に気づいて、クスッと上品に笑う紗也夏の表情にも注目してみてください!
次回(第39話)予告&おわりに
商業施設に到着し、ゲームセンターの入口へ向かった二人。
そこで紗也夏が指さしたのは、まさかの「あの無骨なゲーム」で……!?
次回・第39話では、ゲームセンターでのさらなるギャップ爆発が描かれます。すきなんですよ。こういうの。
それでは本日はこのへんで。
よかったら、読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。
それでは、また会いましょう。
☆ 質問箱です。お気軽にどうぞ。
📖 『サマー・メモリーズ~モノクロームの水平線~』第一話はこちら👇
☆ kindle本配信中。「サマー・メモリーズ」も10万字を超えたので、加筆修正後に作成予定です。
想兼 ヒロ
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