2018年6月16日土曜日

読者のことを全く考えていない作品は独りよがり、かぁ……(6月15日のTwitterより)

小説投稿サイトを使っている身として、今回の東郷さんの苦悩がよく分かる……。
ホント、好きで書いていることなのに一喜一憂。

とりあえず、大切なのは読んでいる人のことを考えないと読んではもらえないですよというアタリマエのこと。
うん、自分はどうなんだろう。

ちょっと自分を見つめ直してきます……。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

海外のCMのこういう煽り合う感じ好き。
日本だと、なかなか難しいですよね。

PC VS MAC とか好きでした。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


ドラもアベも好きだから、最高です。

2018年6月15日金曜日

マグネット!のこれが気になる:ちはや れいめいさんの 「セツカと時の鎖」

記憶のない少年が旅の先で見るものは……


一人の少年の旅から始まる、出会いと別れ。
生まれながらにコンプレックスのある人たちが己を受け入れ困難に立ち向かう。
これは五十年にわたり受け継がれる想いの物語。
セツカは幼い頃貴族のアーノルドに拾われた。
アーノルドの娘アイリーンと幼馴染みとして育ち、アイリーンに想いを寄せていた。
そしてアイリーンもまた、セツカに恋をしていた。
拾われて十五年経ったある日、アーノルドはセツカの母親の形見だという銀時計をセツカに託す。
セツカは母親の形見を手に、失った過去を求めて旅に出る。
その旅にアイリーンがついてきてしまう。
二人旅の最中、アイセと名乗る吟遊詩人と出逢う。
実はアイセの目的はセツカを捕らえること。
セツカを時の森に連れていき、そこには時魔法に封じられた7人の人間がいた。そのなかに、死んだと教えられていたアイリーンの母の姿もあった。
セツカは自分が彼らを封じた時の神子の跡継ぎであると知る。アイリーンの手を離し、神子の役目を継ぐ。
アイリーンはセツカが独りになることをよしとせず何年でも待つと手紙を出す。
セツカは迷いを捨て、アイリーン想いに応える決意をする。
アイセや他国の神子と関わるなかで、やがて自分の前世を思い出す。
己が二十年前に戦死したアーノルドの親友、その人であったこと。
母と友人を救いたいと願い再び生まれてきたこと。
そして、死の間際もう一度家族に逢いたいと願っていたこと。
すべてを思い出したセツカは、ようやく家族に巡り逢う。
(作者様のあらすじから転載しました。)

ちはや れいめいさんの 「セツカと時の鎖」


丁寧な描写で散りばめられた美しさが、物語としてまとまっていきます。
ファンタジーな世界観ですが、登場人物の心の動きは現代人にも共感できるものではないかなと思います。
とにかく、描かれている世界が魅力的で読んでいて引き込まれる作品です。

無色透明、「コカ・コーラクリア」を飲んでみた

「コーラ」の定義って何なんだろ?


最近、透明系のジュースが流行っていますよね。

甘い飲み物を飲んでいると「サボっている」と怒られる、なんて職場でもコレなら大丈夫なんて悲しい話もありますが。

本来は、歯に色がつくことを気にする人にも飲んでもらえるようにとのコンセプトだそうですよ。

そんな中で、コカ・コーラにもクリアタイプが登場しました。

おお、ホントに透けてる。

カロリーもゼロだし、コカ・コーラの仲間なんでしょうか。
ペットボトルの形状くらいしか、面影が残っていませんが。

まず、キャップを開けると香ってくるのはレモン。
こちら、果汁1%になっております。

飲んでみる。

……コーラ、ではないよね。
いろ◯すスパークリングのレモンに近いのかな。

最近、普通のコーラを飲む機会がないものですから、これがコーラを名乗っている理由が分かりません。

まぁ、クリア系は基本的に味も薄まっていて虚無感が広がっていたりするので、それに比べれば普通に美味しいのですが。

まぁ、0カロリーですから甘味料の好みだと思うので人は選びますよ。
自分は嫌いじゃないです。


2018年6月2日土曜日

「堕天使の事情3/神仙寺瑛」を読了



行事に受験に恋に!? 大忙しな中学3年生


赤ん坊は実は彼らにしか話せない言葉で話しているんですよ、といった前作「天使の事情」。
そのラストに描かれた中学の卒業式シーンが好評だったのか、連載されていた中学生編が綺麗に完結しました。

1巻1年というのが決まっていたのか、本当にスッキリと終わってしまって……。
おそらく高校生編は描かれないとは思いますが、前述の通りラストが決まっているからか、終わったというよりも「振り出しに戻った」感じで高校生になってからの彼らが気になる終わり方でした。

最近、この作者さんが描かれる表情がとても豊かになって好みです。

もう一方の代表作「動物のおしゃべり」も、お兄ちゃん(名前決まってないの、もうネタだよね)を昔から好きな幼馴染を新キャラで出してきたりラブコメ描きたくなっているのかな……。

この「堕天使の事情」も、特にこの三巻は双子のシンメトリー姉妹の姉・今日子の恋愛事に関する表情がとても良かったです。

ちょっとさみしいなぁ。
番外編で合間合間の話を描き足してくれないかなぁ。

2018年6月1日金曜日

コロラド・ウルフ・アンド・ワイルドライフ・センター


全力でフレームインしてくるオオカミたちが可愛い

アメリカにあるコロラド・ウルフ・アンド・ワイルドライフ・センター
名前の通り、オオカミ達を保護している団体だそうです。

……いやぁ、でっかいけどワンコな感じがして可愛いですね。

広報の方がYouTubeで自分達の活動を広めようとしているところに寄ってくる、寄ってくる。

仲間として認識しているからか、すり寄ってくるんでしょうね。

ただ、同時に創作で悪役にされる理由が分かる気がする。
狼王ロボとか。
この体格で、群れで知能あるんだから絶対に強い。

……しかし、そんなの忘れるくらい癒やされる映像ですね。

2018年5月29日火曜日

いらすとやさんの新しいイラスト



かわいいフリー素材集 いらすとやさん


トロッコ問題という一人と多数の人間どちらを助けるべきか、という有名な思考実験が
ありますよね。
そのイラスト。
……毎回更新される度に思うんだけど、どこに需要があるんだろう?

とはいえ、いらすとやさんの魅力はそこですよね。
あんまり需要ないだろうから誰も描かないのを描いて使ってもらおうという。

いつか使わせてもらいます。


あと、これ知らないんだけど、どういう実験なの?


2018年5月23日水曜日

Twinkle Lights~願いは流星とともに~ カクヨム様にて連載しています。

Twinkle Lights~願いは流星とともに~


「流れる星のキセキをここに!」

妖精、それはかつて人の側にあった者達の名。今は遠き記憶の存在となっている者達。
星妖精の少女、ライツの願いは「友達をつくること」。思いがけず飛び込んでしまった人の住む地上界で一人の少年と出会う。
彼の名は洋介。人ではない「友達」と過ごした思い出を胸に、いつか再会できることを夢に見ていた。

二人が出会った時、新たな星使い“ティンクル”の伝説が始まる……。



☆キャラクター設定☆


☆各話リンク☆


プロローグ

第1話 流れる星の少女

第2話 未来と過去と

第3話 幼子の憧憬

第4話 瑠璃色の瞳

第5話 お昼前の一騒動

第6話 とある女帝の話

第7話 瑠璃色の糸

第8話 鎧をまとった心

第9話 星に託した想い

第10話 平凡に見える朝

第11話 初めての訪問者

第12話 芽生えた姉心

第13話 白のガーベラ

第14話 崩れた仮面

第15話 その背中を追って

第16話 努力の方向性


※5月23日更新!

【SS】犯行の現場【星使いティンクル・ライツ】

  現行犯逮捕 「ライツ、何か申し開きはあるかい?」  洋介の、じとっとした言葉がライツを包む。 「……ありません」  宙に浮いたライツはしばらくジタバタとしていたが、洋介は離してくれないと悟ると抵抗をやめてだらりとぶら下がっていた。  現行犯逮捕である。その口には、証拠品のチョ...