2018年7月2日月曜日

ロシアワールドカップの決勝トーナメントをドラクエモンスターに例えたら……。




 ス、スライムベス頑張れ!

見事にラスボス、中ボスオンパレードなわけですが。
同じ方が書かれた右側の山にいるスライム(ロシアのこと)がホームとはいえ勝ったわけですから分かんないですよね。

スライムベス VS スライムの対決なんかになったら世界がひっくり返るなぁ……。

魔王オルゴデミーラ VS スライムベス ……じゃなかった。

ベルギー vs 日本 の一戦は7月3日 深夜3:00にキックオフです。
一回寝てから起きようかな(そして、寝過ごす)

2018年7月1日日曜日

「戦闘員は中学の先輩」/一智和智さんの漫画


 おお、胸に来る……。

ここまで、次回作に出るメンバーを決めるために殴り合ったり、戦闘員も色分けして分かりづらくなったりとか、ゆるゆるのパロディだったのに一気にシリアスに。

おそらく、次回はまたゆるくなるんでしょうけど、油断して多分涙腺にきました。

こういう敵は実は……という展開は昭和の特撮だと、結構よくある展開だったような気がします。そして、容赦なく死ぬ。
敵に身内だったり、かつての友人だったり。

一番、思い出すのは仮面ライダーBLACKのシャドームーンですね。



兄弟として育った親友が完全に改造されてしまって、最強の敵に。
今見ても格好いいなぁ、正直主人公のBLACKより彼のほうが好きでした。

2018年6月30日土曜日

スタメン情報漏洩に本田選手や長友選手が言及

 28日に行われたサッカー・ワールドカップ(W杯)のポーランド戦で、 一部のメディアが公式発表前に「スターティングメンバー6人入れ替え」など日本代表チーム内の機密情報を報じたことに対して、本田圭佑選手や長友佑都選手が言及しました。




この本田選手のTweet見て驚いたんですけど、前日にスタメンが公表されてたんですね。

作戦が大事だから練習非公開にしているわけで……。

プロ野球とか先発発表してるのは、ファンのためなわけだけど国際大会は毛色が違うんだから自国メディアが足引っ張ってどうすんの?

「試合前日にスタメンの記事がありましたけど、あの記事を見て、すごく残念でした。一緒に戦う日本人として、選手みんなが残念な気持ちになりました」

長友選手のこのコメントは重い。

是非、スクープを狙うマスコミの方は泥棒のような行為ではなく、信頼して情報を共有してもらえるような関係づくりを目指してほしいです。

あ、情報提供者という内通者を作るのも泥棒行為なんで止めてくださいね。

2018年6月29日金曜日

君は「ドーハの悲劇」を知っているか/サッカー日本代表決勝トーナメント進出おめでとうございます

川島が窮地を救った場面、何度見ても涙が出そうになります。
GKはミスが失点に直結してしまうから、彼が責められているのが本当に見ていられなくて。

昨日のロシアW杯、日本vsポーランド。
そんな川島の活躍もあって、負けてしまいましたが失点を防ぐことができ、結果日本は決勝トーナメントに進むことができました。

最後の時間、見ていた方はどう思われましたか?

リスクを取ることができず前に進めない日本。
ここまで調子が悪すぎて、何とか一つ勝ちを得て帰りたいポーランド。

利害が一致した故にお見合い状態になってしまい、「忖度ジャパン」と一部の心ない人たちが揶揄する。

あれがプロリーグだったら、やってはいけないことです。
プレイを魅せることを対価に選手達はお金をもらっていますから。

でも、W杯はチームが運営している試合ではありません。
彼らは一試合でも多く試合をしたいが為に戦っていて、その選択として選んだのがボール回しだったのですから。

まぁ、もちろん僕だってセネガルの戦いぶりを同時進行で見ていたので、一言言いたくなる気持ちは分かりますがね。
最後の猛攻は実に格好良かったですよ。
あれで、セネガルが同点に追いついていたら日本は格好悪いどころの話じゃないですし。

それでも。

決勝トーナメントに残ることができたのは、ここまで頑張ってきた成果なわけです。
その結末として、ああいったおかしな状況が生まれてしまっただけです。

眼の前の試合に負けてもいい、なんて素直に思える選手、いや監督だっていませんよ。
英断だったと、僕は拍手して讃えたいと思っています。

批判するべきは……、まぁ、最後にああいう状況にしかならなかったのは調子の良い時間帯に得点を取れなかったことですよね。
セネガル戦にだって、勝とうと思えば勝てたわけですから、ルール的にあの状況になったら選択せざるを得ないけど、それまでにどうにかできただろうと。

「ドーハの悲劇」を思い出して


自分は、最後の時間帯は見ていて苦しかったです。
「何か起こってしまうのではないか」「時計の進みが遅くないか」、感情移入のしすぎかもしれませんが、観戦していてそう思いました。

「ドーハの悲劇」を思い出していたからかもしれません。

自分もリアルタイムで見た覚えはないのですが、記録された映像を見ると胸にくるものがあります。



それはまだ、日本がワールドカップに出たことがない頃。

奇跡的な快進撃で、初出場まであと一歩。
本当にあと一歩だったのです。

後半45分、ロスタイム(今はアディショナルタイムですね)にコーナーキックから得点を決められることがなければ。

結果的に、サッカー日本代表を応援する風潮を作った試合と言えるかもしれませんが、今見ても最後に崩れ落ちて動けない選手を見ると、もらい泣きしてしまいそうになります。

この時、当時のオフト監督は「彼らにゲームの壊し方(時間を上手く使ったり、ようはズルいとされる作戦)を教えてこなかった」と嘆いたと言われています。

日本に帰れば、ブーイングが待っている。そう覚悟した選手達を待っていたのは、健闘を称える声。
それを見てGKの松永は「日本はサッカー先進国に向かっている途中だからこうなんだ。これがドイツやブラジル、スペインだったらこういう歓迎のされ方はしないんだろうな。これから代表を背負って戦っていく選手たちに対して、ここでブーイングされるときこそが本当の日本のサッカーのスタートなんだな」と感じたらしいです。

その後、本大会にずっと出場しているから忘れているかもしれませんが、他の国に何とか追いつこうと必死な状況がずっと続いているんですよ。



相手はベルギー。
どう考えても、勝てる見込みがないほどの強敵です。

しかし、選手達は諦めることなく戦ってくれるでしょう。

僕は、素直に最後まで応援していこうと思っています。

2018年6月28日木曜日

Splatoon2で間違っているけど、素晴らしいルート選び/当たり前だと思ってることが当たり前じゃないことってあるよね。


昔、スーパーマリオを初めてプレイする人の映像を見たことがありますが……。

最初のクリボーから逃げる。

最初のクリボーに体当りしてミスする → こんなに弱い主人公、ありえない。

とか。
初心者の方ならではの斬新な動きが見れて楽しかったりします。

そういえば、クッパも最初は倒せるようにしていたけれど、ゲームに慣れてない人が逃げ回ってて……。
それを見て面白いと思って、普通のマリオではクッパを倒せないようにしたんですよね。

こう、固定観念ってのはダメですね。
面白いものを作ろうと思ったら。

そんな観点で、このTwitterのお父さんが選択した方法も斬新すぎて面白いです。

そして、渡りきってしまうという。
素晴らしい腕前をしていらっしゃる。

2018年6月27日水曜日

FEHホームで最後尾左の英雄に最後尾右の英雄の服を着せる その2

やっぱり、このタグすごく良いよね。
皆さん、素晴らしく生き生きとしたイラスト描かれてて凄いなぁと感心するばかり。








みんな可愛い!





二人とも素晴らしく格好いい。
特にセリス様は本当に父親の運命まで変えれそうな感じ。

……いや、変えに行ってください。お願いします。
(↑聖戦の系譜、シグルド編のラストで打ちひしがれた人)



本日の大事故。

2018年6月26日火曜日

Doki Doki Literature Club!をプレイした学生が自殺、というイギリスの報道を聞いて感じたこと。

↑上記の元ネタになっている記事は、どうやら翻訳など間違っているようです。記事の内容は、僕がこれを聞いて思ったことなので、そのまま残しておきます。

ゲームを悪者にするのは嫌いです。


まず、大前提として何かしら事件が起こった時に「◯◯はこんなゲームをやっていた」と報道されることには違和感を感じます。
趣味は色々ありますが、どうしてもゲームを吊し上げている感じがして嫌なんですよね。

まぁ、自分が好きだからこそ、そういった話が目についてしまうということもありますが。

自分の理解できないものを悪者にするのは、ダメだよな~と思います。
自分にもそんな側面があるかもしれないので、気をつけなければいけないことではあります。
誰にでも偏見はありますから。

それでも影響はでかいんじゃないかな、と思うよ。ゲームって。

それと同時に、基本的に受け身である他の創作媒体と違って、ゲームは主体的に取り組むものなので影響は大きいのではないかと思います。

ゲームによっては実際の自分と主人公の距離が、漫画や小説と比べて近くなる傾向にあるのではないかなと。
より、自分自身の経験として蓄積されやすいのではないかと考えます。

だからこそ、経験が生きるe-Sportsなんてジャンルができるわけですしね。

精神的に不安定な状態でプレイすれば、主人公と自分の境界線が曖昧になることなんてありえるんだろうなと想像できます。
だからこそ、適切な規制が必要なんですよね。

こう、本当に楽しんでいる人が損をしないように。
どうしても悪い部分だけがクローズアップされますし、全面規制なんてことになったら目も当てられない。

こっからDoki Doki Literature Club!のネタバレを含みます。

そういう点では、今回の事件の槍玉に挙げられているゲーム「Doki Doki Literature Club!(邦題:ドキドキ文芸部!)」は、ある意味良く出来すぎているなと感じました。

未プレイですが、自分ネタバレ気にしないので調べてみて……。
「ああ、これは僕には無理そうだ」と思いましたよ。

たぶん、この学生ほどではないでしょうが本当に何も知らずにプレイしたら精神に影響が出たかもしれません。
影響受けやすく、心が弱いのは自覚していますw だからこそ、プレイしません!

Doki Doki Literature Club!はいわゆるギャルゲー風のノベルゲーム。
日本の美少女を意識したキャラクター達と過ごす海外製のゲームです。

文芸部のみんなとの楽しい日常。
しかし、いつしかメンバーの間に立ち込める不穏な空気。
そして、幼馴染の自殺!

……まぁ、ここまではよくある見た目にだまされるな系なんですけど。
問題はこっから。

現実の世界との境界線が曖昧になっていきます。

 Doki Doki Literature Club!のパソコンの中に勝手に作られるテキストファイル。
「ごめんごめん、不具合だ。この子がいるからおかしくなるんだね、消しておくよ」なんて書いてある。

再びゲームを始めると、自殺した幼馴染はゲーム内から存在を抹消されている。
セーブデータもなくなってしまって、新しくゲームを始めるしかなくなっている。

文字化け、画像の乱れ、おかしな音声などパソコンの不調を感じさせる演出。

実は自分がゲームのキャラクターだとしっている女の子が、プレイヤー(主人公にあらず)と二人っきりになるためにゲームを改造していたのでした。

……ああ、これは弱っている時にやったら頭おかしくなりそうだ。

クリエイターに尊敬と畏怖を


本当にデータを書き換えているので、パソコンによってはウイルス扱いされるこのゲーム。

作った方は本当にすごいなぁと思うと同時に、これはやっちゃいけない人に触らせてはいけない作品だなとも思う。
それぐらい、ものすごい影響のあるゲームができてしまったと思います。

自殺した学生の冥福を祈りつつ。

願わくば、良い方向に進んでくれることを祈ります。

【SS】予想外の赤【サマー・メモリーズ】

  似合わない……なんで!? 「あ、あれ?」  鏡に映る私は、目を見開いて固まっていた。 頬はカッと熱いし、変な汗まで出てきた。そこに映るのは、予想外の姿。思わず目をそらしたくなるほどの不出来。  お小遣い握りしめて買ってきた赤リップ。期待していたからこそ、なんかガッカリだな。 ...