2018年8月6日月曜日

理想と現実の狭間に 第27話より ミィナ参上!

幻遊剣士~理想と現実の狭間に~ 第27話「母の記憶」を更新しました。

今回もチラッと書いたように、しばらくはアゼルの過去絡みの話になります。
彼の母親に起こったことと、彼がなぜ士官を志したのか。

そして、彼の決断というものを第三章の前半では描くつもりです。

そう、前半なんですよ。後半は別の人物にスポットを当てるつもりです。

この章のサブタイトル、「その華は決して折れることはなく」の華が誰のことを指すのか。
……ようやく、物語の中軸を成すキャラクターが揃いますよ。

そして、今回ようやく仲間入りを果たした格好となっているミィナレア・アルテ・ロンドル。
通称、ミィナ。
第一章から顔を出していましたが、こっからシルク達に直接絡んでいくことになります。


ビジュアル的にはこんな感じ。
にゅふふ、という口元が彼女っぽいかなぁ。

久しぶりに彼女の日常場面書きましたけど、まぁ、口が動く動く。
アゼルを煽る台詞とか、すらすら書けてしまう。

昔、書いていた時から彼女は非常に動かしやすかったですよ。

こっからの彼女の活躍に、乞うご期待!

2018年8月4日土曜日

願いは流星とともに 第33話について


 最近、本当に暑いですよね……。

自分、周囲の人達からは「寒い」と呼ばれている地域に住んでいるんですが盆地なのもあって普通に夏は暑いです。
まぁ、今年の夏はそんなこと言ってられないくらいの猛暑、もとい酷暑なわけですが。

間が空いてしまいましたが、今日「Twinkle Lights~願いは流星とともに~」第33話を更新しました。

カーラ視点で見ると、ライツは本当に未知で恐ろしい存在だったりしますが、実際ここまで読んでいただけた方は分かると思いますが、そこまで恐くありません。
ただ、今回は見方によっては恐く感じられるように描写しました。

カーラの立場に立ったら、ちょっとは涼しく感じられるかな?

カーラから身を隠したライツ達は、今後どう行動していくのか。
続きを、どうか楽しみにしていただければと思います。

2018年7月23日月曜日

キングギドラ・モスラ・ラドン登場の予告編公開!/『Godzilla: King of Monsters』




2014年に公開されたハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の続編、2019年5月31日の全米公開が予定されている『Godzilla: King of Monsters』の予告編が、アメリカ・サンディエゴで開催中のコミコン・インターナショナルで初公開されました。
YouTubeにも載せられていましたので拝見しましたが……、これはスゴイ。

ゴジラだけでなく、すでに発表されていた通りモスラ・ラドン・キングギドラの姿も確認できます。
ミリー・ボビー・ブラウン演じる子と、モスラの幼虫らしき怪獣が心通わせる場面も。

幼虫モスラちょっと気持ち悪いですけど、味方ポジションっぽいので、そこも安心です。
ちょっと映った成虫モスラは神秘的だし、ラドンは力強いし、キングギドラは何というか……ものすごく強そうですよね。

マイケル・ドハティ監督曰く、「ゴジラ、モスラ、ラドン、キングギドラ……それにもう少しだけサプライズがあるよ」

いや、ガイガン。おまえよりは、アンギラスの方が可能性あるよ。

2018年7月16日月曜日

「理想と現実の狭間に」第三章をスタートさせました。




今回の更新分から彼女がシルクの仲間になります。
一、二章でも顔を出していた「ミィナレア・アルテ・ロンドル」。傍から見ると細身に見えますが、重たい槍を振り回す剛力の持ち主です。

幻遊剣士ですが、ファンタジー区分でありながら中々ファンタジーらしさを出せずにいます。

・かつて起こった戦争の影響で妖精族は死滅している。
・ヴェレリア王国は一部の人間だけが魔法を勉強できる(戦争に使うなど、もってのほか!)。
・魔界の影響も、今はそれほどない。

舞台にもこういった要因があるので、ファンタジーな世界観を感じさせない感じでここまできました。

指揮官としてのシルクを書きたかったのと、人の命を扱う話にするならできる限り現実的にしたいとの思いもありまして。

ですが、ここからはファンタジー的な要素も多くなってくる予定です。
どうか、よろしくおねがいします。

2018年7月13日金曜日

「はたらく細胞」は面白いぞ!


一話見逃した……。
「ばいばいきん、だ」を聞きたかった……。
『はたらく細胞』は、清水茜先生の漫画です。
月刊少年シリウスで連載されているようですが、僕は単行本派(しかも、kindle)なので本誌は見たことがなく。

赤血球、白血球(好中球)といった血管内ではたらく細胞達をメインに擬人化した漫画です。
意外と知識的には結構なレベルが要求されて解説も多いのですが、それが気にならないくらい「それぞれの細胞らしくはたらく」細胞達が生き生きとしてて面白いです。

是非、自分の体の中でも彼らがはたらいてるんだなぁとか感慨深い気持ちになって読んでみてください(笑


2018年7月12日木曜日

ねぎかつセブンさんのフィギュア写真


へ、へんたいだー!?

この方の写真、フィギュアなのに躍動感が合って好きです。
これもキャプテン・アメリカの表情がとても良い味を出しています。



この辺もお気に入り。
さすが、ラブリーチャーミーな敵役。

今後の活動も楽しみにしております。

Twinkle Lights~願いは流星とともに~のキャラクター紹介(現在の更新分まで)

本編はこちらから。


ライツ


自身の好奇心が招いた事故で妖精界から地上界に落ちてきた、星妖精の少女。
見た目の年齢は10代前半。体の大きさは掌にのるほどで、いつも洋介の頭の上にちょこんと座っている。
好物はアイスクリーム。

星使い<ティンクル>ライツ


ライツが成長した姿。
10代後半ぐらいの見た目で、人間と同サイズになり、背中に色の変わる二対の羽根が生えている(羽根は子どもの時にもあるが、服に隠れて見えない)。
星妖精達の王である母の力を受け継いだ、二代目星使い。

澤田洋介


幼い頃の思い出を忘れようにも忘れられず、なかなか前に進むことができなかった少年。
自分に自信がなく諦めるのも早いが、それでも誰かを見捨てることはできず苦悩することも。

井上優香


洋介の同級生で、周囲からは「女帝」と呼ばれるほどに自分にも他人にも厳しい一面を持つ。
可愛いものの前では意外な一面を見せる。

桔梗


幼い頃の洋介が出会った、闇妖精の少女。
長いこと地上界で人間達の側で暮らしてきたが、自身が人間に仇なす存在になることを恐れて今は闇妖精の領域で過ごす。
その実力故に色々な仕事を振られ、最近は辟易としている。

カーラ


人間の少女として生まれたが、ある日闇妖精として覚醒してしまった。
その絶望から暴れていたところを、闇妖精たちに捕まり牢獄に入れられていた。

【SS】犯行の現場【星使いティンクル・ライツ】

  現行犯逮捕 「ライツ、何か申し開きはあるかい?」  洋介の、じとっとした言葉がライツを包む。 「……ありません」  宙に浮いたライツはしばらくジタバタとしていたが、洋介は離してくれないと悟ると抵抗をやめてだらりとぶら下がっていた。  現行犯逮捕である。その口には、証拠品のチョ...