2023年6月20日火曜日

公式連載してた頃のお話

 第21話 鍔迫り合う心

星使い ティンクル・ライツ ~願いは流星とともに~/想兼 ヒロ - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/1177354054880458379/episodes/16817330657165914445 


他サイトからの転載になります。

そのサイトは閉められるとのことで、今まで楽しい場所を提供してくださったことへのお礼をこの場を借りてします。

ありがとうございました。


公式連載のお話をいただいて、書いていたのが第三部です。

この部分を書いていた頃は、締め切りに追われていた記憶しか無いです。

だからか、かなり雰囲気が違う気がしますが。


飽き性なのに、無駄な凝り性なので、ああいう機会をいただけなかったら、ずっと書けていなかったかもしれません。

第三部、戦闘シーン多めですし(←苦手なのに書きたがる人)


まぁ、色々あって撤退させてもらって、その反動なのか全く書けなくなりましたが。

(一番の理由は体調ですけどね)


ちょっと思い出したので、書き出しました。

まだちょくちょく止まってしまいますが、ちょっとずつ、前のように楽しく書けたらなと思います。

2023年6月19日月曜日

インプットとアウトプット

 最近、動画配信を始めました。

思えば、生来の飽き性と体の疲れから、好きなことができなくなっています。創作も、その一つです。


ただ、ぼーっとして時間を費やしてしまう日々でしたが、配信という新しい趣味の登場により、積んでいたゲームや創作に時間をとれるようになったという効果が現れます。

創作も配信してるんですよ、視聴者いませんが(笑


ただ、流しっぱなしにすることで、気力が尽きず、むしろ充実して書けてるような気がします。


そんなわけで、久しぶりに更新しました。

幻遊剣士の第36話です。

https://twitter.com/gensoryoki/status/1670694509553029122?s=20


これからも、どうぞよろしくお願いします。

(ちなみに配信はこちら→https://www.twitch.tv/gensoryoki

2023年5月18日木曜日

アイテムかと思ったら、ボスだった 『ゼルダの伝説 ティアーズオブキングダム2日目』


 空の上をうろうろうろうろ。

『スクラビルド』、武器と物を組み合わせる能力。

面白そうだけど、いつも決まったものしか使わない未来が見える。

↑基本的に冒険しない。

コログは前作のように探すのもあるけれど、友達に合わせるというミッションも追加されている。

とりあえず、荷物を減らした方が良い。

それ、歩けるの?

雪山に入るとダメージを食らう。

早く、防寒着が欲しいところだけど、ホカホカになる料理で我慢。

何か、手に入るかなと気になって近寄ってみたらボスだった。

まぁ、警戒して最初に弓矢打っちゃったんですけど。

とりあえず、弱点のブロックを集中的に狙えば何とかなった。

倒した後に転がっていた残骸。

スクラビルド用だと判断して、装着。

これは良い物だ。

2023年5月14日日曜日

パンイチスタイルに定評のある勇者 『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム 1日目』


気づいたら発売日でびっくりした。
ムジュラの仮面を思い出す、前作からのそのまま続きの物語。
わくわくが止まらない。

ブログ『幻想旅記』:https://gensoryoki.blogspot.com/
Twitter:https://twitter.com/gensoryoki

ブレスオブザワイルドの続編、ティアーズオブキングダム。

いつのまにか発売日を迎えていました。


どうやら、厄災から解き放ったハイラル上の地下から瘴気が登ってきて民が困っているとのことで、調査に来たゼルダ姫とリンク。

姫様、イメチェン成功ですね。カワイイ。

どう考えても奥に何かいる。

でも、前作でハートの欠片全部集めたリンクがいれば大丈夫ですね(力吸われるフラグ)

どうやら、封印戦争とやらに関係するゾナウ族の遺跡が広がっている模様。

その奥には……。


やっぱり魔王だ!!


そして、案の定ハートが無くなっていく。


せっかく一緒に行動できていた姫様とも別れることに。

次はいつ会えるのか……。

目覚めたリンクは右腕が神々しくなってしまっている。


そして、安定のパンイチスタイル。

どうやら誰かに助けられたようなので、事態を確認するためにも外へと向かう。

ここを跳び込むのは正気では無いけど姫様が心配だから仕方が無いね。


そして、タイトルおしゃれ。

空島を舞台に、襲ってくる奴とか教えてくれる奴とかいるゴーレムと交戦・交流しながら時の神殿へ。



時の神殿、はやっぱり時のオカリナを思い出すよね。

このままでは入れないと教えてくれるラウルというゾナウ族。


たぶん、魔王を封印してたのこの人だよね。

最初の祠で「ウルトラハンド」をゲット。

動かしたり、接着したり、かなりクリエイティブなことができそう。


センスがあれば、ね。


まずは残りの二つの祠目指して、がんばるぞー!


2023年3月17日金曜日

幻想旅記~想兼ヒロの創作部屋~

※創作小説の紹介です。本編は主にカクヨムに載せています。 

星使い ティンクル・ライツ

~願いは流星とともに~


妖精、それはかつて人の側にあった者達の名。今は遠き記憶の存在となっている者達。
星妖精の少女、ライツの願いは「友達をつくること」。思いがけず飛び込んでしまった人の住む地上界で一人の少年と出会う。
彼の名は洋介。人ではない「友達」と過ごした思い出を胸に、いつか再会できることを夢に見ていた。

二人が出会った時、新たな星使い“ティンクル”の伝説が始まる……。

本編

キャラクター紹介
いただいた宝物達



幻遊剣士

~理想と現実の狭間に~


人と魔が争った幻遊戦争より二百余年、平穏に慣れたアルシリア大陸に再び不穏な空気が満ち始める。
そんな中、ヴェレリア王国の若き士官候補生シルクは己の理想と目の前の現実の違いに決断を迫られていた。

本編

キャラクター紹介


シルヴァランド物語

~放課後の勇者~

小さな頃、遊び場にしていた小さな神社には不釣り合いな大木があった。
何事にも真剣になれない少年、観月雄輝はその大木の根本に大きな宝箱を見つける。

――それは不思議な世界、シルヴァランドへの入り口。

出会ったのは純白の翼をもった少女、クレア。
彼女の言葉が、雄輝を「放課後勇者」となる道へ導くのだった。

本編

キャラクター紹介


短編集

2023年3月4日土曜日

助詞の「の」を識別する問題はこうして解こう/学びはいつでも


例題:「毎日運動で健康になろう」の「の」と同じ意味・用法の「の」を次のア~エから選んでください。

ア:私持っている本は全部小説です。

イ:コーヒーはおやつ時間に飲みます。

ウ:彼女はどうしてそこに行った

エ:散歩するが好きな人は、朝早く起きることが多い。


助詞の「の」を識別する問題

上記の問題を一個一個見ていくと次のように見分けることができます。


ア:私持っている本は全部小説です。

「の」を「が」に言いえると「私持っている本」となります。

これは主語の役割をしている「の」です。


イ:コーヒーはおやつ時間に飲みます。

どんな時間?「おやつ時間

上記のように、これは「の」をつけることで後ろの「時間」を修飾する連体修飾語になっています。


ウ:彼女はどうしてそこに行った

これだけ、文の最後に付いている終助詞です。


エ:散歩するが好きな人は、朝早く起きることが多い。

「の」を「こと」に言いかえることができます。

これは名詞の代わりをしている「の」です。


「毎日運動で健康になろう」の「の」は「毎日という形をつくって連体修飾語にしています。

だから、答えはです。

どうでしたか?


2023年3月3日金曜日

はめて、つないで、勝利をつかめ!/『PUZZLINE』


今日紹介するのは「PUZZLINE」

カードに穴が空いているので、それをジグソーパズルのようにつなげていくカードゲームです。最初に手札を使い切ったプレイヤーが勝者!

「ウノ」みたいな簡単なルールなので、すんなり遊べるかと。


カードはそれぞれ「形」と特殊な「効果」を持っています。

プレイヤーは各ターン1枚ずつ、形に当てはまるカードをプレイできます。「ウノ」との違いは、ほとんどのカードに効果があること。

中には戦況を一変する強力な効果を持ったカードもありますが、その分出しにくかったり、持ってるだけで不利になったり、色々です。

悪いカードを相手に押しつけたり、強力だからこそ温存したり……。

カジュアル:基本的なカードが多く初心者におすすめ。

スタンダード:複雑すぎず簡単すぎず程よいバランス。

エキスパート:複雑かつ戦略的なカードが多い。

以上のような異なるデッキがあるので、お好みで。


……あとは、気軽にプレイできる友達がいつもいれば最高ですね。


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Kindle ダイレクト・パブリッシングを試してみました。

【SS】予想外の赤【サマー・メモリーズ】

  似合わない……なんで!? 「あ、あれ?」  鏡に映る私は、目を見開いて固まっていた。 頬はカッと熱いし、変な汗まで出てきた。そこに映るのは、予想外の姿。思わず目をそらしたくなるほどの不出来。  お小遣い握りしめて買ってきた赤リップ。期待していたからこそ、なんかガッカリだな。 ...