2018年4月27日金曜日

カクヨムのこれが気になる!:藤極京子さんの『陰陽師・恭仁京上総の憂鬱』

カクヨムのこれが気になる!


陰陽師・恭仁京上総の憂鬱 作:藤極京子さん


以下、あらすじ引用

現代日本において、国から唯一認可のある陰陽師一族があった。
平安時代より続く一族の当主は、まだ十三歳の中学一年生。
未熟な少年はそれでも懸命に一族を家族を守る為に奮闘する。
忘れていた。

十年前のあの日、あの時を。
一族は呪われているのだと――。
一族を巡って凄惨な事件が幕を開ける。

陰陽師というと、自分は野村萬斎さんの映画を思い出します。
プロローグの不穏な空気が好みで、どう展開していくのか楽しみです。

自分ももふもふの式神呼び出して、もふもふしたいなぁ。
そして、実際に来るのは蛇だったりする(笑


0 件のコメント:

コメントを投稿

【お面】隠された素顔が明かされるとき

  こんにちは。 本日もお疲れ様です。 人里に紛れる狐面 □「お面」の効果 今日はお面とか、仮面とかの話。 素顔を隠すキャラクター。そうなると、その面の下に隠されたドラマに期待するのが読者というわけで。 「顔隠してりゃイケメンだと思うなよ」 は誰の言葉でしたっけ……。 るろうに剣...