2018年9月25日火曜日

生き人形は夢を見る 三題噺、久々に参加しました。

第7回「三題噺」短編コンテスト用に「生き人形は夢を見る」というお話を書きました。

靴下と人形、という単語を見て冒頭の「クリスマスプレゼントのために用意しておいた靴下に、人形が頭から突っ込まれている」という絵しか思い浮かばなかったです。ごめんなさい!

椿、に関しては見た目は可愛らしいけれども、どこか不気味さがある感じで想像しています。
いわゆる「不気味の谷」をギリギリで乗り越えているといった感じでしょうか。

もう少し、椿を喋らせてみたかったなぁ……。

何か続く感じで終わっていますが、短編ですので話はここまでです。
結局二人はどうなったのかは、想像にお任せします。

0 件のコメント:

コメントを投稿

【SS】白い花畑の記憶【シルヴァランド物語】

  【白い花畑の記憶】 白い花畑の中で  また、今日も夢を見る。  目を閉じれば、眼の前にはあの光景が広がっている。 視界一面に咲き乱れる真っ白な花畑。風に波打つ花びらの中で、彼女は笑っていた。  魔導騎士としての青い鎧でなく、白いワンピースを着た彼女が頬杖をついて優しく微笑んで...