こんばんは。
本日もお疲れ様です。

『幻遊剣士~理想と現実の狭間に~』
「第49話 切り裂く流星」を公開しました。
第四章「流星は混迷の闇を切り裂いて」のクライマックスです。
前章まで人間同士の戦争を描いた本作で、この第四章で「神話」が相手となりました。
そりゃ、味方側にも「神話」を用意しなきゃいけないでしょう。
……いや~、しかし、かかったな。
この設定を表に出すまでに。
前に話したことがありますが、自分は話を膨らませすぎるクセがあります。
とくにこの「幻遊剣士」は、自創作の中では最古参のネタになりますので、膨れ上がりすぎた設定を削っているくらいだったりします。
持ってるネタ全部書こうと思ったら、いつまでかかるかな。
とりあえず、コツコツと書いていこうと思います。
■生き残ることが、勝ちだ
今作の登場人物、アゼルの戦士としての哲学が「生き残ることが、勝ち」。
古めの仮面ライダーで育った人間なので、自己犠牲の美しさとか大義のために散るとか、そういうのは好きなんです。
作中のアルテ族が持っている「楽園で会いましょう」とかで、自分も扱ってますから。
※「楽園」……アルテ族が持つ死生観。戦士としての命を全うするとたどり着ける、彼らの目指す場所。
一見、アゼルの生き方は泥臭くて物語の英雄には向いていないのかも知れません。
ただ、彼の「生き残る」には仲間の命も含まれていますし、目指すものに「未来」があります。
彼のかっこよさは死地にありながらも「生き残る」ことを諦めないところだと思っています。
描けてたら、いいなぁ。
■「勝利」には、まず「生き残る」こと
現実でも、無謀なことはせずに「生き残る」、自分自身を大切にした方が勝率があがることって多々あると思います。
辛いときは、落ち着いて深呼吸。
アゼルみたいに、必ず「生き残る」道を探していきましょう。
【第一話はこちらから読めます】
本日はこの辺で。
よかったら、小説読んでくれると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。
それでは、また会いましょう。
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