こんにちは。
本日もお疲れ様です。
□予定外の寄り道
サマー・メモリーズ~モノクロームの水平線~
第37話「予定外の寄り道」を更新しました。

ここからしばらく、久しぶりの紗也夏パートです。
一応、第34話から紗也夏の話に入っているんですが、ここまでの話は他の子が目立っていましたので。
今回の話のメインは何と言っても、「放課後デートの誘い」。
前回の紗也夏パート(第12話から第17話が該当)で幸人に言われた「予定外の経験ができるんだから、活かさないと」という言葉を紗也夏なりに考えた結果の行動です。
ぶっ飛びすぎなのではないかな、幸人そこまで考えて発言してないぞ。
(どうせ他人事だから)
個人的には暴走している恵の台詞を久しぶりに書けて満足です。
彼女も初登場以来、回想シーンにしか出てないんですよね。どっかでメインの話を用意してあげたいけど、まぁ、流れに組み込むのは難しい。
するとしたら、番外編かな。
□急に予定が空いたら
今回、幸人は「絵を描かない」放課後に何をするべきか迷っていました。
皆さん、急にぽっかり予定が空いたら、何をして過ごしますか。
私は、こういうのすごく苦手です。
あらかじめ決めておかないと遠出もできない。
思いつくまま、気の向くままに旅に出かけることができる方が羨ましいです。
そんな大げさじゃなくても、無駄なことで時間を溶かしてしまうので……スマホたぷたぷ時々すわいぷ。
「なんかしよう!」という腰をあげるのにエネルギーを大量に必要としてしまうので。
小説書くときですら、そうなんだから我ながら残念すぎる話です。
創作はルーティンにしようぜ、自分。
本日はこのへんで。
サマー・メモリーズの一話目はこちらからどうぞ。
よかったら、読んでいただけると嬉しいです。
フォローやスキ、☆をいただけるともっと嬉しいです。
それでは、また会いましょう。
0 件のコメント:
コメントを投稿