2026年9月5日土曜日

【残暑】子どもの頃は平気だったもの【避暑地に行きたい】

 

☆ お知らせ ☆

文学フリマ大阪【9/13(日)】に参加します。
詳細はこちらの記事から、どうぞ。

【残暑】子供の頃は平気だったもの【避暑地に行きたい】

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ライツ「すっごく大きいよ!」

こんばんは。
本日もお疲れ様です。

未だに蒸し暑さを感じる今日このごろ。
皆様、どうお過ごしでしょうか。

週末は雨がひどいことになりそうなので、お気をつけください。
月曜日に出かける予定を立ててるんだけど、大丈夫かな?
天気が持ってくれるか心配です。

ただ、台風が通り過ぎると秋がやってくるイメージがあるので、そこだけは期待です。

【釣りブームがあった、あの夏】

子供の頃、同級生たちの中で「釣り」がブームになったことがありました。
当時、親にそんな友達のことを話したら、結構いい竿を買ってくれたんですよね。

思えば、仲間の輪に入るために必要なものは用意してくれたんですよね、自分の親。
今更ですが、感謝です。おかげで思い出ができました。

あと、大人になってから聞いた話だと、どうも自分は「あれこれ欲しがらない欲しがらない子ども」だったみたいで。
その話題が出たのは、いい大人になってから実家にあった怪獣の人形をいじってたとき。
いじってたのは弟が買ったもので、それを見た親がポツリと一言。

「昔は欲しがらなかったのにね」

……結構恥ずかしい。

【大人になるとできないこと】

時々、ふとその頃のこととか思い出して、また釣りをしてみたいと思うんですが、無理でしょうね。
自分、生臭さがダメになりました。あと、ヌルヌル。一度、魚市場で気分が悪くなったことがあるので、ずっと警戒しています。

幼い頃につかみ取りでとった川魚をその場で焼いた、あの時の味を思い出すのですが、今の自分にそれを求めるのは難しそう。
人に焼いてもらうのとは、また違うんですよ。うん。

同じような話で、小さい頃はセミをがっつり掴んでた気がするんですが、なぜあのようなことができたのか。
今はカブトムシですら無理です。なんか、気持ち悪い。

あと、殺してしまいそうで怖い、という気持ちもある。
……力加減のできない悲しき怪物か、自分は。

そんなわけで。
やってみたい気持ちを抱えたまま、今年の夏も過ぎ去ってしまいました。

また夏になると、思い出すんだろうな~。

それでは、本日はこのへんで。
よかったら、スキやフォローをいただけると励みになります。

それでは、またお会いしましょう。

☆ 質問箱はこちら。お気軽にどうぞ ☆

☆ Kindle本、発売中☆


2026年8月29日土曜日

文学フリマで会いましょう【大阪 9/13】

 こんばんは。

本日もお疲れ様です。

夏の忙しさと気温のせいで調子崩していましたが、なんとか復活できました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

と、いうことで9月13日に開催される文学フリマ大阪14に出ます。
今年の冬の東京は日程的に諦めましたので、今年度最後のイベント参加になるかなと思います。
目一杯、楽しめるといいなぁ……。

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お品書き1(上記はB6まとめ本、下記は文庫本です。内容は一緒)
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お品書き2
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お品書き3

■ 大阪での新刊(初頒布)について

今年の大阪で初出しとなる新刊は「シルヴァランド物語~放課後の勇者~」「幻遊剣士~理想と現実の狭間に~ 第三章」となります。
特にシルヴァランド物語の方は、延々と続かせる悪癖のある自分には珍しく一冊でスッキリと完結しています。
そういや、去年の文学フリマ大阪の開催中に書いてたな、これ。

今年はそんな暇がないくらいに皆様にお立ち寄りいただけると嬉しいのですが(笑

それぞれのお話のアピールポイントはこちらの画像をご参考に!

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アピールポイント1
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アピールポイント2

残暑が厳しいですね。
自分も元気な状態でお会いできるように気をつけますので、皆様もどうかご自愛ください。

よかったら来てくださると嬉しいです。
自作をお持ち帰りいただけると、もっと嬉しいです。

それでは、またお会いしましょう。

■ 電子書籍版のお知らせ

新刊『シルヴァランド物語~放課後の勇者~』は、Amazon Kindleでもお読みいただけます。
イベントには来られないという方や、電子書籍派の方はこちらからぜひ!

2026年6月9日火曜日

【創作】家族構成という舞台装置【雑談】

 こんにちは。

本日もお疲れ様です。

□ お兄さん

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オレに任せろ!

こちらのイラストは「星使いティンクル・ライツ」に登場する氷妖精兄妹です。鳥の姿。

兄、というお題を見て彼しか思いつきませんでした。よく考えると、主要人物で純粋な兄弟姉妹って彼らしかいないんですよね。

え、自分の創作に「兄」「妹」はもう一組いるって? しかも主人公で。
いつも応援ありがとうございます。

まぁ、ネタバレ的なものは実際にそれを書く日まで口をつぐんでおくことにします。

□ 驚異の一人っ子率と両親不在率

あらためて、自分の作品のキャラクター達をながめてみたら、「あれ、こんなに家族構成が偏っているんだったけ?」ということに気づきました。
殺伐とした異世界とか、人間とは違う種族とかなら仕方ないとは思いますが。

まず、先述の通り、兄弟姉妹のいるキャラクターが少ない。少なくとも、現代舞台の人間の主人公に兄弟がいない。驚異の一人っ子率。
加えて、親と死別していたり、親と別居していたり、なかなか家に帰ってこない親を持つ子どもの多いこと。

例をあげると上記の氷妖精兄妹が出ている「星使いティンクル・ライツ」の人間キャラの家族構成は以下の通りとなります。

・澤田洋介
父親とは死別。母は忙しい人で、今でも留守番している時間の方が長い。
・井上優香
体の弱い母は彼女の実家で療養中。会社経営をしている父は家に帰ってこないことも多い。

そして、二人とも一人っ子。

□ 結論:余分な情報を削ぎ落とした結果である

最初は「どうしてこうなった?」と思ったんですけど、特に明確な理由はないんですよね。
「作者は経験したことしか書けない」にも当てはまらないですし。自分、長子ですし、祖父母も同居だったし、年の近い・遠い親戚もいましたしね。

ただ、キャラクター作りをしている最中に「親兄弟の必要性を感じなかった」のは確かです。
実際、話に関わってこない兄弟とかいたら、はっきり言って「邪魔」ですからね……。
その行動を処理するのに、なんか考えなくてはいけないことが増えるんです。

結果、主要人物をつくったあとに新しくキャラクターを配置しなかったので親不在の一人っ子が多発したんじゃないかなと思っています。

物語に必要になったら、スネツグ方式で「海外に住んでいる設定」を後付けするのもアリかなと思っています。
※スネツグ 「ドラえもん」の登場キャラ。スネ夫の弟。ニューヨークの親戚の養子になりアメリカで暮らしている。

とりあえず、今日はこのへんで。

よかったら、フォローやスキをしてくれると嬉しいです。

それでは、また会いましょう。



【残暑】子どもの頃は平気だったもの【避暑地に行きたい】

  ☆ お知らせ ☆ 文学フリマ大阪【9/13(日)】に参加します。 詳細はこちらの記事から、どうぞ。 【残暑】子供の頃は平気だったもの【避暑地に行きたい】 ライツ「すっごく大きいよ!」 こんばんは。 本日もお疲れ様です。 未だに蒸し暑さを感じる今日このごろ。 皆様、どうお過ごし...