2024年9月21日土曜日

【#リメイクしてほしいゲーム 】ガンパレード・マーチって知ってる?【話題】

  本日もお疲れ様です。


#リメイクしてほしいゲーム

 X(旧Twitter)で上記のようなハッシュタグで投稿されているポストがありました。その方があげていた「ワンダープロジェクトJ」「ワンダープロジェクトJ2」も是非やってみたい。特に後者は、もう少し後半何とかならなかったかなとも思うので新作として作っていただいても、可です。


 こういう、勝手に考えて動くキャラクターの出るゲームは大好きなんですよ。その中でも特筆すべきなのが、タイトルにあげた高機動幻想ガンパレード・マーチ


 アルファソフト製作の初代プレイステーションソフト。自分はPS3のアーカイブでプレイしました。


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【中古】PS 高機動幻想ガンパレード・マーチ
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 幻獣に脅かされる日本で、熊本に集まった少年少女達が学生として生活しながら、大人達からは「捨て駒」と認識されながらも生き延びようとする……なんて、ストーリーだったかな。

 ただ、すごかったのはその学生としてのパート。AI制御で他のNPCが思い思いの行動をとるので、全く同じがありえない。プレイヤーができることも多岐にわたって、下手をすると投げっぱなし。自分はある程度で満足しましたが、人によっては何十周も狂ったようにプレイする人もいるとか、

 あと雰囲気が本当に「戦争している」感じで重いし、命の価値も重い。戦死した仲が良かったNPCが最期の言葉を残すところとか、もう、ね。


 続編とか派生作にも手を出したけど、しっくりこなかったので、是非また出して頂きたいなぁ。

2024年9月20日金曜日

【野球】「立浪監督退任」について思うこと【中日ドラゴンズ】

 本日もお疲れ様です。


「立浪監督退任」の報


 その一方を聞いたときの正直な感想は「……まぁ、そうなるよなぁ」でした。就任してから三年、最下位が定位置では続投する要因はなかなか見いだせないでしょう。試行錯誤をしていたのは分かっていますし、たぶん結果が出なくて悔しい思いもしてきたと思います。

 まずはお疲れ様でした。


「球場に足を運ぶファン」として

 昔から中日ドラゴンズというチームは好きでしたが、野球観戦は趣味では無く、結果もあまり気にしていませんでした。しかし、この三年間は(立浪監督がきっかけではないのですが)、暇を見つけてはバンテリンドームに通っていました。一度、東京観光のついでではありますが、初めてのビジター観戦もしたくらいです。

 観戦しているとき、正直に言えば立浪監督の采配に「う~ん」となったことはあります。特に昨年の代打とリリーフの使い方。自分、後から出てくる選手が好きなので、「そうじゃねぇだろ」と思うことはありました。


 それでも、今年はそういう思いになる時は無かったんですよね。「いや、あったろ」と言われても自分の感覚なので無かったとしか言えません。だから、あまり不満には思っていなかったのですが……。


最近は「熱心なファン」から離れた

 それ以上に、SNSやニュースで口悪く批判する方々の物言いに疲れてしまいまして。現在は、中日ドラゴンズに関しての情報があまり入ってこないようにしています。

 いろいろとあると思いますし、批判はするなとは言いません。前述の通り、自分も不満に思ったことがありますから、それが溜まりに溜まればヘイトを言いたくなるし、「監督辞める? やったぁ!」という心境になるかと思うんですよ。……まぁ、それを大っぴらに口に出す人間とは仲良くはなれないと思いますが、理解はできます。

 ただ、必要以上に言われすぎてる部分もあったと思うんですよね。印象悪ければ、すべてがひどく見えるというか。結局、昔騒がれた「令和の米騒動」だって面白おかしく事実を捻じ曲げたニュースが発端だったと記憶してます。

 だから、「気にはなるけど検索とかするの止めよう。口悪い人の意見見ると、嫌な気分になる」から「熱心なファン」でいることを止めました。

 来年もファンクラブ継続加入するつもりですが、今年よりは観戦に行く回数は減るでしょう。後ろの席の人がずっと選手の悪口言っていて嫌な気持ちになるなんてこともあったので。

(座席ってガチャだよね~)


お疲れ様でした

 とりあえず、監督お疲れ様でした。精神的な疲労はこちらが想像できないほどだったかと思います。ゆっくり休んでください。


2024年9月12日木曜日

【創作】文学フリマ大阪に参加しました【イベント】

 こんにちは。本日もお疲れ様です。


文学フリマ大阪12


ブース設営。せまい!

 先日、文学フリマ大阪12に参加しました。まずは、自分のブースへと足を運んでくださった方、ありがとうございます。また、リポストなどで宣伝していただけた方にも厚く御礼申し上げます。


 昨年、初めて出た時に比べれば余裕がありましたが、やっぱり緊張はしますね。ただ忘れ物をしなかったので、その点はよかったかなと思います←大阪に行くと、毎回何かしら忘れる人。前回の文学フリマでは小銭を丸ごと忘れました。


 運営の方から案内もありましたが、今回はかなり申込数が多く、ブースの配置もかなり狭いものになっていました。それでも、参加できなかった方も多いと聞きますので、文学フリマという場の盛り上がりを肌で感じます。


 X(旧Twitter)や、投稿サイトで知り合った方に買っていただけたのはもちろん、昨年買っていただいた方が今年もブースに顔を出していただけて続きを買ってもらえたのは大変うれしかったです。


 その方と、来年のお話もしましたし、来年も参加できるよう頑張っていきたいです。

 次回は東京に参加予定。またよろしくお願いします。


2024年9月6日金曜日

【宣伝】大阪でお会いしましょう【文学フリマ大阪】

 こんにちは。本日もお疲れ様です。

文学フリマ大阪まであと2日

 もう2日で文学フリマ大阪です(ガクガクブルブル)。
 準備はどれだけしてもしたりませんが、今日で一旦まとめて明日から近畿に向かいます。

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かー17でお待ちしています

頒布予定本一覧

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お品書き

「流れる星のキセキをここに!」
妖精、それはかつて人の側にあった者達の名。今は遠き記憶の存在となっている者達。
星妖精の少女、ライツの願いは「友達をつくること」。思いがけず飛び込んでしまった人の住む地上界で一人の少年と出会う。
彼の名は洋介。人ではない「友達」と過ごした思い出を胸に、いつか再会できることを夢に見ていた。
二人が出会った時、新たな星使い“ティンクル”の伝説が始まる……。

星使い ティンクル・ライツ 願いは流星とともに(1)

「なんで私を置いていくの」
 井上優香。
 洋介の通う学校で彼女の名前を知らない者はいないだろう。自分にも他人にも厳しく、学友からは女帝と噂されている。しかし、洋介はそんな彼女の評価をずっと不思議に思っていた。
 昼休みの騒動で、彼女が洋介と同じ「妖精が見える」存在である可能性に気づいた彼は妖精界から一人落っこちてきたライツのためにも、彼女に声をかける決心をする。
 星妖精の少女、ライツと人間の少年洋介が出会って始まった新たな"星使い"の伝説、第二巻!

かつて数多の英雄達が散った大地に、再び戦乱の炎が舞い上がる。
幻に遊ぶ人々、束の間の幻に夢を見る。その眼前には久しくなかった輝き。厚き雲が避け、一条の陽が差し込んでいた。
麗しかった大地は魔が支配し、亡者が闊歩している。長き夜を嘆く人は光に祈った。
――ああ、我らを救い給え。
その祈りに応えしは、天界の七神。すなわち、光、星、月、風、雷、炎、水の神。神々は人に聖なる力を授けた。聖戦士の誕生である。
希望の灯は魔を退ける。そして、再び大地は輝きに満ちるようになったのである。
~『幻遊戦争記』より~
人と魔が争った幻遊戦争より二百余年、平穏に慣れたアルシリア大陸に再び不穏な空気が満ち始める。
そんな中、ヴェレリア王国の若き士官候補生シルクは己の理想と目の前の現実の違いに決断を迫られていた。

幻遊剣士 理想と現実の狭間に 第一章

「特等席にご招待!」
 大陸の極東に位置するクレーゼル、その中央にあるモーングローブ学院に通うアルフレッドはある噂を耳にした。
 ――『最強』は芸術科の生徒である。
 近々開催される闘技祭での活躍を目論むアルフレッドはどうしてもその最強が気になった。そして、個性的な生徒が集う芸術科を訪問する。
 そこで先生から逃げ回っていた少女、リリアンと出会うのであった。

魔王無き世の英雄譚~砂上に舞う『歌姫』は、高らかに『最強』を唄います~

 以上。
 埋め込んである価格は電子書籍の価格で、kindle本です。

無料配布もあります

『壊れた幻想は夜の淵で眠る』
物語がハッピーエンドで終わったなら、それでいいじゃない。 なぜ、そんなに続きが気になるの?
ハッピーエンドを迎えた物語のその先が、ハッピーであるとは限らないってのに。 失望したいってのなら、止めないけどね。
終わりは人それぞれ。 それを変えようって言うなら覚悟しなさい。
このあたし、『魔女を喰らう魔女』の糧になればいいわ。

甘き幻想に「サヨナラ」を

 よろしくお願いします。

追伸

 最近気づきましたが、サークル名を間違えて登録してました。飾り付けとかと微妙に違いますが、気にしないでいただけると幸いです。

2024年9月4日水曜日

【準備】お品書きを作ってみた【文学フリマ大阪12】

  こんにちは。本日もお疲れ様です。


文学フリマに向けて準備中

 文学フリマ大阪12、もう今週ですね……。準備が完成していないので、毎日がドキドキなのですが、な、何とか当日はちゃんとしていきたいとおもってます。

 そんな感じで、Canvaさんを使ってお品書きを作ってみました。


 前回まで持って行っていたのは、どちらかというとチラシぽかったので。一気に自分の知っているお品書きになりました。そうだよな、こんなんだよな……。

かー17でお待ちしています

 来て頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。


 こちらは新刊。Amazonだと825円ですが文学フリマでは600円です。



2024年9月3日火曜日

【ゲーム】みんな、助けて!(タイマンです)『祇:Path of the Goddess』#4【配信】

 こんにちは。本日もお疲れ様です。


みんな、助けて!



 『祇:Path of the Goddess』の配信4日目です。今回は前回力尽きた村人一人もいないマップからスタートです。

 まずは、主人公の宋をゴリゴリに強化しました。村人頼りで弓術以外ろくに強くしていなかったので、動きが新鮮でした。おまえ、こんなに動けるんだな……。


宋「やれます、じぶん、もっとやれます!」

 ただ、このマップが終わればポイントまた村人の職業に振りなおすので、しばらくこの宋ともお別れです。

 ……クリアしたのに村人がいない? 嫌な予感がするぞ。


 そして、ボス『仏法僧』

 予感通り、タイマン勝負。なかなか正統派な戦い方をする敵なので、強かったですけど戦いやすかったです(まだ宋強化したままだし)。問題だったのは次のマップですね……。


 足を踏み入れるとダメージを負う不浄溜まりという新しいギミックが登場する蓮華沼

 ここが厳しかった。動きが制限されるのもそうだけど、とにかく敵に包囲される。今まで敵の導線に村人を配置して集中して倒すなんてことをしていたから、浮遊する敵が360度(実際はまっすぐ来るから、そうじゃないんだけど)囲ってくるのは脅威だった。

 ようやく、一つ目のマップをクリアしたところで世代さんは瀕死。こりゃダメだな……と思ってたら。

 ……これはダメだ。ちょっと鍛えなおして、やり直します。


2024年9月1日日曜日

【創作】ガビガビって通じる?【文学フリマ】

  こんばんは、本日もお疲れ様です。

解像度ー!

 ここで(自分にとって)残念なお知らせです。文学フリマ大阪に向けて、用意したチラシ兼無料配布の掌編。最初に無料で刷ってもらえた10枚分が届いたんですよ。

 意気揚々と開けてみたら、コレ。


 ……なんでこうなった?


 まぁ、一通り慌てた後に原因は分かったのですが、画像データとして提出しなきゃいけなかったんですが、その解像度が酷かった。

 提出した後の見本もちゃんとガビガビ。新しく作り直した方とは雲泥の差。


 なんで気づかなかったんだろうか(たぶん、寝ぼけてた)


 まだ期日的には間に合いそうなので、新しく注文し直しました。当日は(何事もなければ)配布できるはず。

 どうぞ、よろしくお願いします。


【SS】予想外の赤【サマー・メモリーズ】

  似合わない……なんで!? 「あ、あれ?」  鏡に映る私は、目を見開いて固まっていた。 頬はカッと熱いし、変な汗まで出てきた。そこに映るのは、予想外の姿。思わず目をそらしたくなるほどの不出来。  お小遣い握りしめて買ってきた赤リップ。期待していたからこそ、なんかガッカリだな。 ...