2018年6月26日火曜日

Doki Doki Literature Club!をプレイした学生が自殺、というイギリスの報道を聞いて感じたこと。

↑上記の元ネタになっている記事は、どうやら翻訳など間違っているようです。記事の内容は、僕がこれを聞いて思ったことなので、そのまま残しておきます。

ゲームを悪者にするのは嫌いです。


まず、大前提として何かしら事件が起こった時に「◯◯はこんなゲームをやっていた」と報道されることには違和感を感じます。
趣味は色々ありますが、どうしてもゲームを吊し上げている感じがして嫌なんですよね。

まぁ、自分が好きだからこそ、そういった話が目についてしまうということもありますが。

自分の理解できないものを悪者にするのは、ダメだよな~と思います。
自分にもそんな側面があるかもしれないので、気をつけなければいけないことではあります。
誰にでも偏見はありますから。

それでも影響はでかいんじゃないかな、と思うよ。ゲームって。

それと同時に、基本的に受け身である他の創作媒体と違って、ゲームは主体的に取り組むものなので影響は大きいのではないかと思います。

ゲームによっては実際の自分と主人公の距離が、漫画や小説と比べて近くなる傾向にあるのではないかなと。
より、自分自身の経験として蓄積されやすいのではないかと考えます。

だからこそ、経験が生きるe-Sportsなんてジャンルができるわけですしね。

精神的に不安定な状態でプレイすれば、主人公と自分の境界線が曖昧になることなんてありえるんだろうなと想像できます。
だからこそ、適切な規制が必要なんですよね。

こう、本当に楽しんでいる人が損をしないように。
どうしても悪い部分だけがクローズアップされますし、全面規制なんてことになったら目も当てられない。

こっからDoki Doki Literature Club!のネタバレを含みます。

そういう点では、今回の事件の槍玉に挙げられているゲーム「Doki Doki Literature Club!(邦題:ドキドキ文芸部!)」は、ある意味良く出来すぎているなと感じました。

未プレイですが、自分ネタバレ気にしないので調べてみて……。
「ああ、これは僕には無理そうだ」と思いましたよ。

たぶん、この学生ほどではないでしょうが本当に何も知らずにプレイしたら精神に影響が出たかもしれません。
影響受けやすく、心が弱いのは自覚していますw だからこそ、プレイしません!

Doki Doki Literature Club!はいわゆるギャルゲー風のノベルゲーム。
日本の美少女を意識したキャラクター達と過ごす海外製のゲームです。

文芸部のみんなとの楽しい日常。
しかし、いつしかメンバーの間に立ち込める不穏な空気。
そして、幼馴染の自殺!

……まぁ、ここまではよくある見た目にだまされるな系なんですけど。
問題はこっから。

現実の世界との境界線が曖昧になっていきます。

 Doki Doki Literature Club!のパソコンの中に勝手に作られるテキストファイル。
「ごめんごめん、不具合だ。この子がいるからおかしくなるんだね、消しておくよ」なんて書いてある。

再びゲームを始めると、自殺した幼馴染はゲーム内から存在を抹消されている。
セーブデータもなくなってしまって、新しくゲームを始めるしかなくなっている。

文字化け、画像の乱れ、おかしな音声などパソコンの不調を感じさせる演出。

実は自分がゲームのキャラクターだとしっている女の子が、プレイヤー(主人公にあらず)と二人っきりになるためにゲームを改造していたのでした。

……ああ、これは弱っている時にやったら頭おかしくなりそうだ。

クリエイターに尊敬と畏怖を


本当にデータを書き換えているので、パソコンによってはウイルス扱いされるこのゲーム。

作った方は本当にすごいなぁと思うと同時に、これはやっちゃいけない人に触らせてはいけない作品だなとも思う。
それぐらい、ものすごい影響のあるゲームができてしまったと思います。

自殺した学生の冥福を祈りつつ。

願わくば、良い方向に進んでくれることを祈ります。

2018年6月25日月曜日

小林ロクさんの「ぶっカフェ!」

ツイ4で連載されている小林ロクさんの「ぶっカフェ!」。

ジャンル的にはコメディ部分の強いラブコメでしょうか。
(ラブ多くなったのは最近)

 なにをやってダメダメなルリが辿り着いたのは、坊主たちが働く“寺カフェ”だった!!真面目すぎる店長の隆光、チャラ男の彩蓮、ミステリアスな春海。イケメン僧侶たちとくり広げる、悟れそうで悟れない煩悩系青春ライフ! 
(商品案内より転載) 

キャラクターが生き生きとしていて、本当に面白いです。
ちょこちょこ挟まれる仏教ネタは、宗教の話なのに非常に興味深いです。

さて、バレンタインデー境にちょっとおかしなことになっていますが、
(特に上の更新分。女の子二人にしか見えませんが、片方は「男性」です)
今後どうなるんでしょう……。

Kindle



単行本

2018年6月24日日曜日

右腹さんの「泉の精シリーズ」、他漫画。

「あなたが落としたのは銀の斧ですか、金の斧ですか」でお馴染みの泉の精。
しかし、人間がなかなか来なくなって久しい……。

そんな寂しがり屋のいずみちゃんのところに、帽子が一つ落ちてきたら……。

 こんな出会いもいいよね。

この方の描く女の子の泣き顔が容赦なくて(鼻水出てる)、可愛いです。
大好き。

他の漫画だと、天使ちゃんがおすすめ。



これをタイムラインで見て、一気にファンになりました。
ほそぼそと応援しています。

2018年6月23日土曜日

Twitterのタイムラインから(6月23日分)

すごい仕事できる人が、一本指タイピング(かつカナ入力)だった。
それはともかく機械苦手な他は完璧幼馴染可愛いです。

あれ、ルフレって泳げないんだっけ。
暗夜第一王子が泳げないのは有名だけど……。

あと、最近のファイアーエムブレムヒーローズの宣伝で。

ヒーニアス ← 実は泳げる

これは反則だった……。

レタリング技術すごいな!
まんま商品タイトルじゃないか。

こういうところで他の国に興味を持つことはいいことだ。
給食の企画考えた人、凄いですね。

カービィ中心に見れば冒険活劇だけど。
メタナイトからすれば、悪夢しかないじゃないか。

下手なホラー映画よりドキドキする。

可愛い(直球)
「これは演技ですよ」といって、素の自分が出せなくなる未来が見える。

ああ、オリオンが。
オリオンが溶けていく……。

これ、何だと思います?
ケンタッキーフライドチキンで爆発表現してるんですよ。

なぜ、しようと思った?

尊い ← 使い方よく分かってない。

少年の主張はやらせ入ってたとしても面白かったですよね。
文化祭で真似しましたよ。

何か新しい物語が始まる予感……。

2018年6月22日金曜日

【遂に完成】「47都道府県のローカルチェーン店まとめ」が出来たので見て欲しい【疲労困憊】/ぐるなび

ローカルチェーン、それは心の故郷


この記事にも載っていますが、「さわやか」さんは本当に有名になりましたよね。
「さわやか」のハンバーグ、一度食べてみたい……。

ローカルチェーンはチェーン店なのに、あまり発祥の地から外に出ていない店。
だから、地元だとよく見るのに県境超えたら全く無いっていう認識でいいのかな。




岐阜だと、この方が挙げられているように「岐阜タンメン」になるのかな。

細麺で塩系のスープ。
その上に炒めた野菜をのっけて……。

トッピングはもちろん、辛さも調節できるのでお好みで。
個人的には夜遅くにやってくれるのが嬉しかったなぁ。

飛騨に移り住んだら、同じ県でも一切見ないですけどね。
そもそも全国チェーンも少ないorz

モスバーガーとか来てくれないかなぁ、ホント。



あと、名古屋文化圏なので「スガキヤ」は外せない。
ちょっと展開範囲がちょっと広いのでローカルチェーンとは言えないのかな。

でも、東京行った友人が懐かしむくらいには地元の味なはず。

子供の頃、ラーメンといったらスガキヤだったなぁ。
入ってたスーパーと一緒にいなくなってしまいましたけどね!

「ラーメンとクリームのセットで」

店員「クリームはあとで出しましょうか?」

「いや、一緒でいいです」

店員「……溶けちゃうよ?」

悪かったな、甘いとしょっぱいのコラボを食べたいんだよ。こっちは。

2018年6月21日木曜日

FEHホームで最後尾左の英雄に最後尾右の英雄の服を着せる

ファイアーエムブレムヒーローズ、ちょこちょこやってるんですよ。
最近になって聖戦の系譜、トラキア776のキャラクターが多く出始めたので嬉しいです。

そんなFEHなんですが、最初のホーム画面でランダムに出てくるキャラクターがいるんですよね。
そのキャラの服装を取り替えようというタグが盛り上がっていたので、まとめてみました。

皆さん、お上手です。
ホント、絵が描ける人は尊敬します。









みんな可愛いなーと思って見てて油断したんですけど。

当然、ランダムなわけで。
思いっきり事故ってるキャラクター達もいましたね。




ある意味、ものすごいプレッシャーを放たれている暗黒皇帝。




美しい私を見ろ、と言わんばかりの美の探求者。




このような服装で突然の来訪、どうかお許しいただきたい。




いやいや、その鎧を脱ぎなさい。

いやー、どれも面白い。
絵が描けたら参加するんだけどなぁ……。

2018年6月20日水曜日

僕は兄になりたかった (第73回ちばてつや賞奨励賞)が面白い!

誰かが認めてくれるのなら

 読んでいて、どこか苦しく、そして暖かくなる物語です。

色々なことがあったとしても、それを「良い思い出」として笑いあえる。
そんな関係を自分も築けたらなぁと、羨ましく思いました。

同じ作者さんのこちらもオススメ。



良い意味で裏切られました。

そっか、こういうのもハッピーエンドって言っていいんだろうなぁ。

【SS】予想外の赤【サマー・メモリーズ】

  似合わない……なんで!? 「あ、あれ?」  鏡に映る私は、目を見開いて固まっていた。 頬はカッと熱いし、変な汗まで出てきた。そこに映るのは、予想外の姿。思わず目をそらしたくなるほどの不出来。  お小遣い握りしめて買ってきた赤リップ。期待していたからこそ、なんかガッカリだな。 ...