2018年8月27日月曜日

Story of Silvaland 無垢なる翼 オープニングテーマ的なもの

最近の活動について

最近、色々と仕事が忙しいことを理由に更新できていなくてすみません。

特に「Story of Silvaland~放課後の勇者~」の最終更新日が結構離れてしまいました。

正直に申し上げれば、この主人公である観月雄輝は自分の創作キャラクターの中では最も新しいメインキャラクターだったりします。
言い訳にしかなりませんが、なかなか上手く動いてくれなくてモヤモヤしている内に次話が生み出せなくなってしまっているので可哀想なことをしてしまってるなぁ……。

それに比べるとクレアの方は比較的動かしやすいです。

裏話になりますが、もともと長編のネタとしてあった「Story of Silvaland~無垢なる翼~」をカクヨムさんの企画に出したくて短編にしたものが「Story of Silvaland~放課後の勇者~」だったりします。
結局、自分の遅筆と、話をどんどん膨らませてしまう悪癖のせいで企画参加できなかったわけですが。

実はクレアルージュ・シアンフィールドというキャラクターはその長編からの続投キャラだったりするわけです。
なので、雄輝に比べると若干ですけどクレアの方が動いてくれるんですよね。

何でこんな話をするかというと、どうしても続きが書けなかったので長編時代のネタを思い出していたわけです。
すると、その時に作ったオープニングテーマ的なものも一緒に見つかりまして。
イメージ膨らませるために引っ張ってきました。せっかくなので、ここにも載せておきます。

そんな感じで、できれば今週末には更新したいなぁと思っているHiroでした。
色々とごめんなさい。


「無垢なる翼」


幼い頃 緋色の空を往く鳥達を
追いかけては 見失う自分を嘆いた

やがて未知なる世界への扉が 開かれて私を誘う
強い決意を胸に宿し 無垢なる翼を広げる

砕け散った 想いの欠片 置いて行けはしないから
霧の中をたった一人 彷徨い続けてる
運命なんて そんな言葉は 「嫌い」だなんて言うけれど
貴方との出会いだけ 天命に感謝を捧ぐよ

貴方の眼が 全ての色を失うような
絶望の灰 彼の街を覆っていた

だけど未だ残る命は 燃え尽きてはいないから
貴方の元へ 辿りつけるはず
無垢なる翼を広げて

思い出の奥 刻まれていた 傷跡を知ってしまった
気付いた貴方への想い 今は背を向けて
雲を追い抜き 空に近付き それでも貴方に届かない
こんなに近くなのに 心は遠くて霞むよ

汚れなき祈り 純白の羽 私の声に応えて
貴方がくれた温もり どこへでも飛べるよ

冷たい雨も 暴れる風も もう恐れることなんてない
目の前の霧が晴れて 道は開かれる
溢れる想い 高鳴る鼓動 未来も今は信じられる
貴方と繋ぐこの手が 離れぬようにと願うよ


※歌っているのはクレア(放課後の勇者より、若干年齢高め)。ここで言っている貴方は長編の主人公のことだったり……。

2018年8月18日土曜日

理想と現実の狭間に アゼルの里帰り

お盆休みが終わりましたが、皆さん、どのように過ごされましたか?

「お盆に休みなんてねぇっ!」という方がいることも重々承知しています。
気持ちはよくわかります。
自分もあまり長期休暇のない職種ですから。

お休みいただけたので、昔懐いてた祖母の墓を参ってきました。
色々と思い出すことも多いですが、とりあえず見守っていてくださいとご報告。
向こうで楽しくやっていてくれればなぁと思います。

現実の期間にリンクさせたわけではないのですが、幻遊剣士でもアゼルが母の墓を尋ねるために里帰りです。

幻遊剣士~理想と現実の狭間に~
第28話、第29話をお盆休みに更新しました。

今回、彼の過去をちょこっと載せました。
アゼルはゲームで言うと、序盤からいる強いキャラ(いわゆる救済キャラ)の役割を担っているのですが、その背景には色々とあったんだと思っていただければ。

これで、とりあえず過去の話は一区切りですが、まだ皆様に明かしていない部分もあるので、できれば楽しみにしておいていただけたらなと思います。

そして、今回初登場のキャラ。
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このイメージ見てもらえれば分かると思いますが、この「幻遊剣士~理想と現実の狭間に~」の表紙に使わさせてもらっているイラストの女の子です。

さて、彼女が加わってお話はどう動くのか。
これからもよろしくおねがいします。

2018年8月14日火曜日

願いは流星とともに いつだって、全力で

Twinkle Lights~願いは流星とともに~

第34話「闇に届く輝き」、第35話「星に託された願い」を更新しました。


 こちらの話は、もともと一話にまとめたかったのですが5000文字を超えたのでニ話に分けました。
 個人的なこだわりで、一話を2000~2500にすることを目安に話を作っているのですが、ここに関してはどんどん長くなっていきそうでした。まぁ、最初期の段階から話の軸にしようと思っていたエピソードなので思い入れがあります。

 今回の第35話のタイトル「星に託された願い」は第9話「星に託した想い」とセットになっています。
 間が長すぎて、もう忘れられた頃かとは思いますが……。

(ぶっちゃけて言うと、間に入っている優香のエピソードがかなり後になって割り込んできたものなので。本当はすぐにコレが来ていたのですが、結果的に自分はよかったと思っています。優香を気にっていただけている方もみえますしね)

 ライツの今後、洋介との出会いが基礎となっていきますが、特にここの部分が後の彼女を作っていきます。

 いつだって、全力《フルパワー》で。星の後継者は夜空を虹色に染め上げる。
 ↑
 最初期のころに考えた、ライツのキャッチフレーズです。

 まずは、その第一歩。どうなるか、楽しんでいただければと思います。

2018年8月6日月曜日

理想と現実の狭間に 第27話より ミィナ参上!

幻遊剣士~理想と現実の狭間に~ 第27話「母の記憶」を更新しました。

今回もチラッと書いたように、しばらくはアゼルの過去絡みの話になります。
彼の母親に起こったことと、彼がなぜ士官を志したのか。

そして、彼の決断というものを第三章の前半では描くつもりです。

そう、前半なんですよ。後半は別の人物にスポットを当てるつもりです。

この章のサブタイトル、「その華は決して折れることはなく」の華が誰のことを指すのか。
……ようやく、物語の中軸を成すキャラクターが揃いますよ。

そして、今回ようやく仲間入りを果たした格好となっているミィナレア・アルテ・ロンドル。
通称、ミィナ。
第一章から顔を出していましたが、こっからシルク達に直接絡んでいくことになります。


ビジュアル的にはこんな感じ。
にゅふふ、という口元が彼女っぽいかなぁ。

久しぶりに彼女の日常場面書きましたけど、まぁ、口が動く動く。
アゼルを煽る台詞とか、すらすら書けてしまう。

昔、書いていた時から彼女は非常に動かしやすかったですよ。

こっからの彼女の活躍に、乞うご期待!

2018年8月4日土曜日

願いは流星とともに 第33話について


 最近、本当に暑いですよね……。

自分、周囲の人達からは「寒い」と呼ばれている地域に住んでいるんですが盆地なのもあって普通に夏は暑いです。
まぁ、今年の夏はそんなこと言ってられないくらいの猛暑、もとい酷暑なわけですが。

間が空いてしまいましたが、今日「Twinkle Lights~願いは流星とともに~」第33話を更新しました。

カーラ視点で見ると、ライツは本当に未知で恐ろしい存在だったりしますが、実際ここまで読んでいただけた方は分かると思いますが、そこまで恐くありません。
ただ、今回は見方によっては恐く感じられるように描写しました。

カーラの立場に立ったら、ちょっとは涼しく感じられるかな?

カーラから身を隠したライツ達は、今後どう行動していくのか。
続きを、どうか楽しみにしていただければと思います。

2018年7月23日月曜日

キングギドラ・モスラ・ラドン登場の予告編公開!/『Godzilla: King of Monsters』




2014年に公開されたハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の続編、2019年5月31日の全米公開が予定されている『Godzilla: King of Monsters』の予告編が、アメリカ・サンディエゴで開催中のコミコン・インターナショナルで初公開されました。
YouTubeにも載せられていましたので拝見しましたが……、これはスゴイ。

ゴジラだけでなく、すでに発表されていた通りモスラ・ラドン・キングギドラの姿も確認できます。
ミリー・ボビー・ブラウン演じる子と、モスラの幼虫らしき怪獣が心通わせる場面も。

幼虫モスラちょっと気持ち悪いですけど、味方ポジションっぽいので、そこも安心です。
ちょっと映った成虫モスラは神秘的だし、ラドンは力強いし、キングギドラは何というか……ものすごく強そうですよね。

マイケル・ドハティ監督曰く、「ゴジラ、モスラ、ラドン、キングギドラ……それにもう少しだけサプライズがあるよ」

いや、ガイガン。おまえよりは、アンギラスの方が可能性あるよ。

2018年7月16日月曜日

「理想と現実の狭間に」第三章をスタートさせました。




今回の更新分から彼女がシルクの仲間になります。
一、二章でも顔を出していた「ミィナレア・アルテ・ロンドル」。傍から見ると細身に見えますが、重たい槍を振り回す剛力の持ち主です。

幻遊剣士ですが、ファンタジー区分でありながら中々ファンタジーらしさを出せずにいます。

・かつて起こった戦争の影響で妖精族は死滅している。
・ヴェレリア王国は一部の人間だけが魔法を勉強できる(戦争に使うなど、もってのほか!)。
・魔界の影響も、今はそれほどない。

舞台にもこういった要因があるので、ファンタジーな世界観を感じさせない感じでここまできました。

指揮官としてのシルクを書きたかったのと、人の命を扱う話にするならできる限り現実的にしたいとの思いもありまして。

ですが、ここからはファンタジー的な要素も多くなってくる予定です。
どうか、よろしくおねがいします。

【SS】予想外の赤【サマー・メモリーズ】

  似合わない……なんで!? 「あ、あれ?」  鏡に映る私は、目を見開いて固まっていた。 頬はカッと熱いし、変な汗まで出てきた。そこに映るのは、予想外の姿。思わず目をそらしたくなるほどの不出来。  お小遣い握りしめて買ってきた赤リップ。期待していたからこそ、なんかガッカリだな。 ...