2026年4月29日水曜日

【新刊】「幻遊剣士~理想と現実の狭間に~」のご紹介【文学フリマ東京42】

 こんばんは。

本日もお疲れ様です。

【文学フリマ東京42 出店!】

📍ブース:J-08
🗓5/4(月) 12:00〜開催
🏢東京ビッグサイト
📕イベント詳細→ https://bunfree.net/event/tokyo42/

Webカタログはこちら→https://c.bunfree.net/e/hzT

#文学フリマ東京

5月4日に開催される文学フリマ東京42に出店します。
皆様、よろしくお願いします。

本日、郵送搬入をヤマト運輸さんにお願いしました。
間に合ってよかった……。
あとは、ちゃんと届くように祈っておきます。

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お品書き
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ここでお会いしましょう

『幻遊剣士 ~理想と現実の狭間に~』の第三章を新刊として持っていきます。
このnoteでは、こちらをご紹介します。

⚔️ 『幻遊剣士』とは?

「かつて数多の英雄達が散った大地に、再び戦乱の炎が舞い上がる」

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ポスター

こちらは人間同士の泥臭い戦争と、神話的な魔法や魔物が交錯する戦記・大河ファンタジーとなっています。
古き良きシミュレーションRPGの作戦会議や戦術戦が好きな方、立場の違う者たちがそれぞれの正義を胸にぶつかり合う群像劇が好きな方におすすめできる作品になっているのでは、と思っています。

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アピールポイント。幻遊剣士は一番右。

✨ 主要キャラクター

シルク・アルビス

「だから、忘れない。僕と同じ道を進み、倒れた者の想いを。僕は、彼らを一緒に未来へ連れて行く」

高い理想と血塗られた現実の狭間で最も苦悩しながらも、決して逃げずに全てを背負って進む主人公。

アゼル・ハルバート

「俺だって、恐いぞ。死ぬのは、いつも恐い。でもな、だからこそ生き残れる」

過去の凄惨なトラウマから「生き残ること」に執着しつつも、誰よりも仲間思いで戦場を駆け抜ける、シルクの右腕であり、頼れる戦友。

マリア・アルビス

「兄様、私も背負います。助けられなかった人を、私は忘れません」

シルクの妹であり星神教の修道士。戦場に癒やしをもたらす神聖魔法を駆使します。シルクから庇護される存在ではなく、共に並び立つ存在になることを望んでいます。

ミィナレア・アルテ・ロンドル

「こんなんじゃ、『楽園』で待ってる叔父貴の顔が見れないっての」

「名誉ある死」を重んじるアルテ族の誇りを持ちながら、生への執着を見出し成長していく無邪気で強き少女です。

📣 頒布情報

【イベント名】 文学フリマ東京42
【開催日時】 2026年5月4日(月)12:00〜16:30(ちょっと早めに退席する予定です)
【ブース番号】 J-08
【頒布物】 『幻遊剣士 ~理想と現実の狭間に~』文庫本(第一章〜第三章)
【頒布価格】 各700円 3巻セット 2000円
【表紙画像】

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第一章(デザインは古いのと前のと)
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第二章(前のデザイン)
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第三章(新デザイン)

当日はブースにて、試し読みもできます。
無料配布の小話も用意していますので、そちら目当てで来ていただいても嬉しいです。

ファンタジー小説が好きな方、緻密な戦略と熱い人間ドラマを楽しみたい方は、ぜひお気軽にブース【J-08】までお立ち寄りください。

皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

#文学フリマ #文学フリマ東京 #幻遊剣士 #異世界ファンタジー #戦記小説 #ライトノベル

【Kindle本はこちら】


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2026年4月14日火曜日

【SS】白い花畑の記憶【シルヴァランド物語】

 

【白い花畑の記憶】

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白い花畑の中で

 また、今日も夢を見る。

 目を閉じれば、眼の前にはあの光景が広がっている。 視界一面に咲き乱れる真っ白な花畑。風に波打つ花びらの中で、彼女は笑っていた。

 魔導騎士としての青い鎧でなく、白いワンピースを着た彼女が頬杖をついて優しく微笑んでいる。

『本当は、貴方の物語の続きを見てみたかった』

 ずっと、自分を殺してきた彼女が初めて口にした、最初のわがまま。叶えてあげられなかった願いを胸に、今日も筆を動かしていく。

 彼女がいた証を残したい。その一念で。

#シルヴァランド物語 #放課後の勇者 #想兼ヒロ #ショートストーリー #IFストーリー #現代ファンタジー #メタフィクション #切ない #創作 #スキしてみて

【本編はこちらから】

第1話 天使の誘いシルヴァランド物語~放課後の勇者~ /想兼 ヒロ - カクヨム


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2026年4月13日月曜日

【SS】🍳勝手知ったる他人の家🍳【サマー・メモリーズ】

 

🍳勝手知ったる他人の家🍳

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「おはよう、沖田」

「勝手知ったる他人の家〜♪」
 いつものように隣の家の鍵を開け、一直線にキッチンへ向かう。

 この家の主である私の幼なじみは、私生活がとにかく雑だ。 放っておくと「丼飯とレンチンパスタのヘビーローテーション」という恐ろしい食生活を送ってしまう。
 とにかく自分のことは無頓着だから、体を壊さないか心配になってしまう。あたしがここまで家事が得意になったのも、そのせいだったりする。
 とりあえず、部屋にこもって、飲まず食わずで没頭するのだけはやめてほしいかな。あたしも人のこと、言えないけど。
 
 振り返ると、寝癖をつけたままのユキトが、目をこすりながらキッチンに立っていた。
「おはよう、沖田」
「おまえ、また勝手に」
「文句は言わせなーい! 感謝して食べなさいっ」

 エプロン姿のまま、あたしはふふんと誇らしく胸を張って見せた。 文句を言いながらも、素直にダイニングテーブルにつくユキトを見て、私は小さく笑う。
 本当に世話が焼けるけど……。
 二人でこうして騒がしく迎える朝の時間が、あたしは結構好きだったりする。

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【本編はこちらから】

第1話 夏眠暁を覚えず
サマー・メモリーズ~モノクロームの水平線~/想兼 ヒロ - カクヨム



【創作】家族構成という舞台装置【雑談】

  こんにちは。 本日もお疲れ様です。 □ お兄さん オレに任せろ! こちらのイラストは 「星使いティンクル・ライツ」 に登場する氷妖精兄妹です。鳥の姿。 プロローグ - 星使い ティンクル・ライツ ~願いは流星とともに~(想兼 ヒロ) - カクヨム 「流れる星のキセキをここに!...