2018年2月27日火曜日

Twinkle Lights~願いは流星とともに~ キャラクター紹介


ライツ

星妖精と呼ばれる、光と闇の力を両方持つ妖精の一族に生まれた少女。
きらきらと光る金色の髪に藍色の瞳を持つ。
人間の顔ほどの体長で、背中には服に隠れているが小さな羽を持っている。

澤田洋介

進路を決めれずに、どこか足元が頼りない中学三年生。
ある夜に、空から振ってきたライツを助けてから彼女の精神的な拠り所となる。
幼い頃、誰にも信じてもらえなかったが妖の友達がいたことがある。

井上優香

洋介の同級生。
何事にも妥協を許さない性格で他人に厳しく、自分にはさらに厳しい。
だが、可愛らしいものが大好きな一面もある。

「ただひたすら褒め合う会」が控えめに言って最高だった話|竹村俊助/編集者|note(ノート)


人は誰もが褒められたい

褒められるのが苦手っていう人もいますし、自分も褒められると恥ずかしさの方が勝ってしまいます。
ただ、持論としては、これ単純に慣れていないからですよね。
自己評価が低いのも今まで褒められていなかったからだと思います。

冷静になってみると、怒られたくないと行動するよりも褒められたいと思って行動した方が精神的に安定していきますよね。
自身の精神的健康だけでなく、褒める練習にもなるし、記事のような会を開くというのは良いアイデアなのではないだろうか。

褒める、って難しいですよね。僕だけですか?

みんなで褒め合おう、なんて場ならこんな僕でも褒めることができると思うんですよ。
何となくですけど。

2018年2月25日日曜日

一智和智さんの「便利屋斎藤さん、異世界に行く」

Twitterで更新されている漫画、「便利屋斎藤さん、異世界に行く」が面白くて続きをUPされていないか、いつもタイムラインを気にしています。
いわゆる異世界転生ものなんですけど、便利屋という現代で持っていた技術で周囲から頼りにされるサイトウとその仲間が個性的で非常に面白いです。

異世界転生は正直、コレっていう感じでハマったものはないんですが、そこそこリアルでそこそこゲームっぽい、そんな割合が良い感じに噛み合っていて非常に好みです。

こう、現代と同じことしているのに凄い凄いと言われる辺りに、誰かの役に立っているという実感がないと働けないよなーと感情移入してしまいます。

見たことがない方は是非。

2018年2月24日土曜日

ハーバード出、何の技も披露しないハーフパイプ選手の謎:朝日新聞デジタル


オリンピックの出場選手なのに、何の演技もしない人が話題になってました。

 前回のソチ大会から採用されたこの種目は選手層が薄い。W杯で30位以内などの基準(1カ国・地域最大4枠)を満たせば、五輪に出られる。彼女は今季、中国の大会で13位に入った。出場選手は、わずか15人。

つまりは、国際大会で基準を満たせばいいという条件で代表選手になれるということで、そもそも人数の少ない大会に出て実績をつくったとのこと。
「どうしてもオリンピックに出たい!」という夢を叶える為に最善の方法を探したうえで見つけたのが、こういったルールの抜け穴だったんでしょうね。

実際に行う行動力に脱帽。
そして、金銭的負担を厭わない姿勢は好意的に思えますよ。

批判するなら、そういった穴を用意した大会側を批判しよう。

フィギュアスケートで後半ジャンプ集中させるのだって戦略だし、それでルールが変わるのなら変わったところで勝負するのがアスリート。

僕は、そういったルールの盲点といったところもスポーツの面白さだと思うんですけどねぇ。

2018年2月15日木曜日

幻遊剣士~理想と現実の狭間に~ 第一章 登場人物紹介


幻遊剣士~理想と現実の狭間に~

第一章 理想は遥か遠くにありて

☆登場人物紹介☆

シルク・アルビス

ヴェレリア王国の士官学校を通常よりも早く課程を終えて卒業。
即戦力を期待されて北部軍に配属された若き士官候補生。
銀色紫眼の16歳。
華奢な体躯とその整った容姿は女性と間違われるほど。


アゼル・ハルバート

もともとヴェレリア王国の出身ではないが、特例で士官学校に入っていた時にシルクと出会った。
経験に基づく卓越した剣技を武器に戦場を駆ける。
黒髪黒眼の17歳。
士官学校の課程を終える前に、シルクと同じ部隊への配属を希望した。


オルドー・アルテ・ボルケア

北部でもともと暮らしていた先住民族、アルテ族の民を束ねるリーダーの一人。
かつて、王国に反抗した罪で炭鉱での強制労働を課せられていた。
巨躯に合わせた大きな斧で、戦場に生きることを誇りにしている。

ヘタレボズマーの仕事人日記 in Skyrim⑤ ~ウィンドヘルムへ向かおう~

前回までの日記
③ ドラゴンボーン襲名
④ 自宅を買ったよ

寄り道、寄り道←これが本筋

ホワイトランで声の大きな誰かに呼ばれて、「ハイフロスガーへ行け」と言われる。
凄まじい名誉らしいけど、まだ自分がドラゴンボーンだって実感ないからなぁ。
道に迷ったふりして、分かれ道を右に進んでみよう。
(※天高くそびえる山、ハイフロスガーの入り口へは左へ進む)

街道沿いで材木作りの手伝いをしながら進んでいくと、川の向こうに小屋を発見。
鮭か、なんて眺めていたら唸り声と共に背中をザクッと。
Hiro「いってぇっ! 何、クマ!?」
何とか仕留めてから小屋を覗くと、辺りに血溜まりが……。
川漁師さんがクマに襲われたのかな、恐ろしい。
敵はとっときましたよ。

どんどん天候が悪くなっていって、昼間なのに松明がほしい暗さになると要塞を発見。

途中で会ったストームクロークの兵士が「真のスカイリムの民ならば、ウルフリック・ストームクロークが会いたがってる」と言っていたなぁ。
僕、スカイリム出身じゃないけど家買ったばかりなんでスカイリムの状況は気になりますよ。

スカイリムは内戦中で、ウルフリックは反体制側。
人間から神になったタロスの信仰を帝国がハイエルフ達の政府に言われて禁止したのが気に入らないんだってさ。

状況によっては手助けしようと思ってここに来たんだけど……、入った瞬間にダンマー(ダークエルフ)が差別されてるのを見ちゃうとなぁ。
ボズマーも差別されてる側だし、わざわざ助ける必要ないよね。
ウルフリックも実際会ってみたら、何か宗教家っぽくて信じられないし。

今度、帝国側の本拠地のソリチュードにも行ってみよう。

ソフィ「お兄さん、お花を買ってくれませんか」
Hiro「うん?」
花買いの子から声をかけられたので、ちょっとお話。
母はもともといなくて、父もストームクロークの戦士として戦場に行って帰ってこなかったそう。

……ヘルゲンで僕が殺した人じゃないよな。

その時は分かれて、情報収集。
その後、夜の町をうろつくと雪降る中で屋根もない場所で寝るソフィを発見。
叩き起こして開口一番「家に来なさい」。


と、いうわけで異国の地で不安定な仕事をしていて嫁もいないのに二人の子持ちとなりましたとさ。

ルシア「スキーヴァー頭!」
ソフィ「ドラウグルの息!」

いきなり喧嘩するなよー、何その酷い罵り合い。

(スキーヴァー:大きなドブネズミ ドラウグル:ミイラのように干からびたアンデット)

2018年2月14日水曜日

ヘタレボズマーの仕事人日記 in Skyrim④ ~自宅を買ったよ~

前回までの日記

ブリーズホームを購入

首長に気に入られて、ホワイトランの従士に任命されました。
やったね!
これでどろぼーしても一回は見過ごしてもらえるね。

衛兵「少しでも、そこの錠前をいじってみろ。大変なことになるぞ」
Hiro「はい……」

広場をうろついていたら物乞いをしている少女が目に入る。
ルシア「お兄さん、1Gでいいの」
Hiro「どうぞ。どうして、こんなことを」
ルシア「ブレナインが教えてくれたんだ。お母さんもお父さんも死んじゃって、叔母さんに追い出されたから帰る家がないんだ」

どうにかして助けてあげたいと思ったら養子にする選択肢が!
Hiro「でも、僕も家がなかった。スカイリムに来たばかりで」
ルシア「なーんだ」

すごいガッカリされたので、家を買うことに。
金策に走っているとルシアが「あなたが一番好き。お父さんになってくれる?」なんて声かけてくれるので、パパ(仮)頑張っちゃうよ!

ようやく5000G貯めて念願のブリーズホームを購入。
でも、子ども部屋つくるにはもっとお金が必要みたい。
仕方がないので執政のプロベンタスから仕事を請け負う。

今日も元気に弓矢片手にこそこそと。
ノルド人から卑怯者とそしられようとも、音もなく遠隔攻撃で仕留めていく。
盗賊狩りを続けてたら、部屋の内装がとても豪華になりましたとさ。
執政「あんたに祝福あれだ。あんたのゆく先々で地面が揺れりゃあ良い」
……そんなに太ってないと思うけど。

少し狭いけど、我が家にルシアを迎え入れる。
ルシア「良い娘になるね」
よーし、(義理の)パパ頑張っちゃうよ!
気合を入れて、ドアを開けたら何か巨大な敵と目が合いました。

ドラゴン「こんにちは」
Hiro「え、マジで」
新築なのに壊されそうになる我が家を守りながら(システム上壊れませんが)、何とか対峙したドラゴン。
でも、問題が残りまして。

玄関開けたらドラゴンの骨がお出迎えな状態に。

……まぁ、しばらくしたら誰か掃除してくれるでしょ。


数日後。
リディア「貴方の重荷は背負うって誓いましたけど、山賊の着ていた服ばかりで正直気持ち悪いです」
Hiro「我慢して。扉開いたら、そこの鍛冶屋で売るから……って何コレ?」


 

【SS】予想外の赤【サマー・メモリーズ】

  似合わない……なんで!? 「あ、あれ?」  鏡に映る私は、目を見開いて固まっていた。 頬はカッと熱いし、変な汗まで出てきた。そこに映るのは、予想外の姿。思わず目をそらしたくなるほどの不出来。  お小遣い握りしめて買ってきた赤リップ。期待していたからこそ、なんかガッカリだな。 ...