2019年1月20日日曜日

「続きが気になる」一話コンテストに参加しました。

マグネット!さんで、「続きが気になる」一話コンテスト、なるものがあります。
今日の時点で、締切まで残り一週間ですね。

・本コンテストの応募期間内に新規投稿した作品が選考対象となります。

とのことでしたので、既存作では無理ですね。

とはいえ、今、他の話も止めている状況なので新たに始めるのも……と思って様子見していました。

ただ、思いついてしまったものをそのままにしておくと後悔することになるので、一話載っけてみました。
それが、これ。

Summer Memories ~モノクロームの水平線~


ジャンル「恋愛」にしていますが、もともとアドベンチャーゲームをイメージして考えたものですので、まぁ、これが一番しっくりくるかなぁと。
そんな経緯の話なので、自分の中では珍しく一人称です。


☆ あらすじ ☆

高橋幸水、私立彩木学院に通う高校二年生。

彼は夏になると一枚の絵を描く。
それは、視界いっぱに広がる水平線。その海は、幸水の記憶のどっかに引っかかっている光景。

しかし、彼は未だにその絵を完成させたことはない。

なぜなら……。
その海を見た感動を覚えていても、どんな色だったのか思い出せないから。

今年も、その海に色は入らずに夏が終わる。でも、今回はいつもとは違っていた。


新学期。
とある少女が転校してきたことをきっかけに、彼はその彩りを徐々に取り戻していくのであった。

☆ あらすじ おわり ☆



この話を書こうと思ってキャラクター整理してた時に気づいたんですけど。

知也、おまえ、こっちの作品出身だったのか。
自分で考えてたのに忘れてたよ。

Twinkle Lightsで洋介の中学時代の同級生として出てくる男子、滝知也はもともとこっちで考えたキャラクターでした。
反応があったら続き書こうかなぁと考えてるHiroでした。

とりあえず、参加することに意義がある!
(そう言いながら、自分の中で一番一話に情報量詰め込んであるこの話を選ぶところが浅ましい)

2019年1月16日水曜日

想いは氷雪のはてに 20話突破といただいたファンアート

お久しぶりの報告です。

Twinkle Lights~願いは流星とともに~


第二部「想いは氷雪のはてに」
第20話まで更新しました。

前回の第一部は、パートに分けると

① 洋介とライツの出会い
② 井上優香と父親
③ 闇妖精の領域での異変
④ クライマックス

と、結構盛り沢山でしたので50話弱、完結までかかりました。

今回の第二部は言ってみれば「氷妖精の兄妹 リィルとロォル」がメインになりまして、他の話がありません。
だから、書き始めた頃は「一部みたいに長くは書けないんだろうぁ」と思っていました。

それがそれが。
20話超えても、まだクライマックスには届いていません。
ようやく話が動き始めたような……。

さすがに第一部よりは短くなるかと思いますけど……どうでしょう?
でも、書き忘れるようなことはしたくないので、自分らしいペースで頑張っていきたいと思います。

☆ ファンアートいただきました!



貴様 二太郎様より、またいただいちゃいました。
|星使い《ティンクル》ライツ、自分が「衣装は白ベースだなぁ」と勝手に思ってて本編に描いていなかったのですが(人物紹介には載せている)、わざわざそちらを参考にしていただいて描いていただけました。
イラストの素晴らしさはもちろんですが、そのお気持ちに感無量です。

これで、この子が再登場するまでがんばれます。
本当にありがとうございました!

2018年10月27日土曜日

かつ庵 高山店に行ってきました。

かつ庵 高山店に行ってきました。


ゼンショーグループのとんかつチェーン、かつ庵が高山市にオープンしました。

営業時間が10:00~24:00。
急に気になって23時くらいにお邪魔しましたが、まだまだ混んでいました。

オープンしたばっかり(今月25日)ですもんね、仕方ないです。
隣の方が注文忘れられていましたが、スタッフも慣れるまでは大変でしょう。

カツ丼並490円ってところから「かつや」のような低価格路線のとんかつ屋さんです。

カツ丼と豚汁をいただきましたが、次回は豚汁いいかなぁ。
この地域に見当たらないのでしばらく行っていないのですが、かつやさんと比べてしまって。

かつやの豚汁、大好きなんです。

それでも、安くとんかつを食べたい時には選択肢として加わる品質でした。
ごちそうさまです。

あと、注文タッチパネルだったりクレジットカード対応しているあたり、大手外食チェーンの力が見られますね。
クレカ使えるのはありがたい(←現金持ち歩かない人)

岐阜県2店舗目。
他の店舗さんに行かれた方のTwitter見ると、同じような感じですね。










2018年10月23日火曜日

橋本ゆのさんの「歳を重ねて段々アニメが見れなくなってくるオタク」

好きなものを楽しむ体力ってのが……。


子どもの頃の体力は、色々な意味で無限大だったなぁと思う今日この頃。
趣味を楽しむのにも余裕ってのがいるんだと漫画を見て共感を覚えました。

自分、疲れるとまず趣味に関して時間を割けなくなってくるので、今度は精神的に疲れるという悪循環。
なんとかする方法はないかなぁ。

2018年10月20日土曜日

「電光超人グリッドマン」から「SSSS.GRIDMAN」へ

もしも心を擦りむいても


25年前、とあるヒーローが誕生しました。

それが「電光超人グリッドマン」。
当時、あまり普及していなかったコンピューターやインターネット、そしてコンピューターウイルスなどを題材にした革新的な特撮モノ。

味方も敵対する相手も中学生という若年層を中心にしたキャラクター達が繰り広げるドラマに熱中してました。

……語る相手いなかったけど(涙)。

まぁ、前日の通りパソコンとか題材にしているわけですけど。
自分の記憶だと家庭用パソコンが普及したのって、Windows95のブームのときじゃなかったかなぁと思うんですけど、それよりも前の放送なんですよね。
だから、実際にパソコン触ったことない人が多かった。

なぜか、うちには父が会社で買わされたWindows3.1のパソコンがあったので自分は馴染みがあったんですが、当時の子どもで触ったことのある人の方が少なかったんじゃなかろうかと。

まぁ、遠い記憶なんで間違いもあるかもしれませんけどね。

そんなグリッドマンが、「SSSS.GRIDMAN」として新作アニメという姿で再び世の中に現れたのには正直ビックリしました。

君を退屈から救いに来たんだ


絵柄が今風なんで、ちょっと心配してましたけど隅々まで特撮版の雰囲気を大事にしているところが伝わってきて、とても懐かしくなってきます。

ジャンク~、会いたかったよ!
でも、25年経ってて相手最新パソコンだけど大丈夫かぁ~。
(相変わらずショートしてて心配になる)

地味なことかもしれないけど、グリッドマン(cv.緑川光)が声変わってないのってスゴイなぁ……。

ヒロインがかわいいっ!
という理由で見始めた人も是非グリッドマンを盛り上げていってほしいなぁと思います。

自分はこれからも継続視聴ですよ~。


プライム会員なら昔の特撮版もプライム・ビデオで見ることができるので是非。
今見ると粗い部分も多いですが、面白いですよ!


オーイシマサヨシさんの歌、とても気に入ったので購入予定です。
今どき珍しく、真っ直ぐにヒーローな歌かつストーリーに沿ってる感じが大好きです。

2018年10月13日土曜日

真木こむら様の「前世が母親だった後輩」


真木こむら様の「前世が母親だった後輩」

いわゆる「前世のことを全て覚えている状態で転生する」話。
優しい雰囲気に包まれていて、大変良いです。

現在#3まで載せられていますが、どれも好き。

あくまでも「親子」の感覚で接する後輩と、それに戸惑う息子がとても良い。
#1の「生理的に女として見れない」発言もあって、変に恋愛が出てこないところが良いなぁ。

もう、本当に後輩(母親)の眼差しが素敵で良い。

オススメです。

私の方が似合うでしょ? 何か毛色の違う話になりました

第八回、三題話に参加しました。
https://www.magnet-novels.com/novels/55791
タイトルは「私の方が似合うでしょ?」、ジャンルは「ホラー」です。

……ぶっちゃけ言うと、怖いのは苦手なので全く怖くないんじゃなかろうかと思います。
それでも怪談話になりましたので、ジャンルホラーに突っ込みました。

正直、表紙にしたイラストが怖すぎる!

今回のお題は「隙間」、「座席」、「泥棒」。

もう、隙間という単語から「ちゃんと閉めていない扉があると、霊が立ち止まっちゃうから、そこから覗いてくるよ」という子どもへのしつけに利用されていそうな怪談話しか思いつかなかったんですよ!!
怖いの嫌いなのに、怪談話は気になって読んじゃうから!!!

ええ、学校の怪談ブーム真っ盛りの小学生時代を送ったもので。
映画、みんなで見に行ったなぁ(遠い目)

全く世代は違いますけど、口裂け女の話を聞いた時はミルクキャラメル持ち歩いたりしていました。
(一説には好物らしいですよ。知らないですけど)
口裂け女、流行った当時にいたら、たぶん怖すぎて外出できなくなったでしょうね……。みんな、本当の話だと信じていたらしいですし。

ちなみに、口裂け女発祥の県出身です。
実家の近くでは、特別なお化け屋敷を作って町おこししてたりします。


……ぜってー、入らねぇけどな!!!!

【SS】予想外の赤【サマー・メモリーズ】

  似合わない……なんで!? 「あ、あれ?」  鏡に映る私は、目を見開いて固まっていた。 頬はカッと熱いし、変な汗まで出てきた。そこに映るのは、予想外の姿。思わず目をそらしたくなるほどの不出来。  お小遣い握りしめて買ってきた赤リップ。期待していたからこそ、なんかガッカリだな。 ...