2022年3月7日月曜日

EDがラップって当時としては珍しいんじゃないかな/「悪魔くん」Netflixで2023年に全世界独占配信

EDがラップって当時としては珍しいんじゃないかな

1989年放映、アニメ版「悪魔くん」

たぶん、初見はビデオかな。


旅行バスで流されていた映像、たぶん映画版が異常に記憶に残っています。

それからは子どものころに魔方陣を真似して書いていたくらいには好きです。

えろい~む、えっさいむ♪

(たぶん、全然違っている。本物そっくりの書いてたら怖いわ、そんな子ども)

そんな作品がNetflixで再び放映されるそう。

1989年のアニメ版の30年後だそうで。

ぱっと見は原作より、昔の白黒ドラマ寄りですよね……繋がりあるとは初見で思えなかったです。

まぁ、それだとメフィスト「2世」じゃないはずなんで。

それにしても……百目って、当時はカワイイと思ってたけど、今見ると、ちょっと気持ち悪いかもしれない。

仕草にごまかされる。

2022年2月23日水曜日

輝くはベンチャー魂/株式会社マジルミエ 1

 “魔法少女”――それは、誰もが憧れる「職業」である。 就職活動に苦戦する女子大生・桜木カナ。面接先で怪異に巻き込まれたカナは、駆けつけた魔法少女・越谷を手助けしたことをきっかけに、ベンチャー企業『株式会社マジルミエ』に魔法少女として新卒入社することになり…!? お仕事×魔法少女アクション、スタート!!

就職活動の先で出会った天職

この漫画の世界では「魔法少女」は立派な職業。

株式会社マジルミエ

ジャンプ+で連載されている新しい話を見ると、昔は本当に魔法少女は少女で「ボクと契約してよ!」な感じだったっぽいですけど。

今は皆が憧れる職業、社会人女性の仕事になっている。

この辺、まだ説明されてないよなぁ。

いつかされるんだろうか。

道具の開発とか、魔法少女の会社に大手やベンチャーがあって、営業もしてて。

リアル寄りかと思えば、そうではないところも。

ニチアサ(「プリ○ュア」ですよね)をリスペクトした演出も入って……「これもあれもそれもいれたいです」「それ、尺どうなるの?」という大人の事情が垣間見える。

この辺りのノリも含めて、魔法少女物、というよりも、お仕事物、というよりも作中で主人公が言ってるように「学校の部活」のノリ。

その辺、刺さる人にはぶっ刺さるかと(ええ、見事に刺さりました)。

ただ、適切に評価してくれて、社員のしたことへの責任を本当に負ってくれる社長は「ああ、こんな会社で働きたい」と思わせてくれること間違いなし。

常時、魔法少女のコスプレしてることは目をつむる。

まだまだ、背景を考えると「ん?」ってなるところはあるけれど、勢いでかき消されているし、たぶん、これから実際に解消されてくるんだろうなと期待感があります。

続きが楽しみな1巻でした。


2022年2月21日月曜日

世界の強豪集結!『ジョーカー』がレースを支配する/ウマ娘シンデレラグレイ 第6巻

世界の強豪集結!『ジョーカー』がレースを支配する/ウマ娘シンデレラグレイ 第6巻

世界中から有力なウマ娘が集う、ジャパンカップが開幕! 欧州王者など強敵が揃う中、ひとり素性の分からないウマ娘の姿――……。オグリキャップとタマモクロスは、世界の壁を超えることが出来るのか……!?

※ ネタバレはある程度します。

前巻でタマモクロスとの初対決を終えたオグリキャップが次に挑むレースは、世界の強豪が日本に招待された国際GⅠ『ジャパンカップ』!

表紙の子はアメリカ代表「オベイユアマスター」。

作者さんも言われてましたけど、仕掛けあるのでカバー裏を見るのは読み終えた後で。

本誌連載中に読んだときは、予想していた展開に近かったものの「まさか、ここまで」と驚いた者です。

このtweetに載っている出走するウマ娘がズラッと並んだイラスト、迫力あって大好きなんですよ。

デザインだけで言うとイギリスの「ムーンライトルナシー」が好きです(もう少し活躍して欲しかったけど、まぁ、仕方ない)。

この巻は特に作者さんが生き生きと描かれている気がします。

たぶん、モデルが海外馬でデザインやキャラもゲーム用に用意されていない子が多かったせいでしょうね。

ほんと、力が入っているのを感じます。

特に表紙のオベイユアマスターは、さっきも書いたけど仕掛けが凄かったです。

彼女を知ってから、モデルであろう「ペイザバトラー」を調べて、エピソードの生かし方に感心しました。


あと、オグリキャップの話をすると。

実際のレース展開と同じ動きを、非常にドラマチックに描かれていて毎度凄いなぁと。

ネタバレになるモデルのレースがこちら。


オグリキャップ、実際に先行策でスタートして後ろに下がって、追い上げているんですよね。

今後も楽しみです。


2022年2月16日水曜日

これ一個で電子書籍をひとまとめ/「BOOX Leaf」

 これ一個で電子書籍をひとまとめ

昔、Kindle Paperwhiteを使っていた時期がありました。

これが、けっこう楽でして。

薄いし、軽いし、眼が疲れない。

「電子ペーパーってこういうのなんだ」と夢中になった覚えがあります。

でもね……。

最近、電子書籍を買うところが「ブックパス」なのです。

読み放題にも入っているし。

そうなると、スマホやタブレットで読むしかないし、それで不都合無かったんですが。

最近になって思うんです。

「あ、これ。量が読めないな」と。

漫画はいいんですよ、そもそも1ページ単位だから。

小説を読むと、目が滑る滑る。

別に小さな文字が読めないってことじゃないんだけど、文字を大きめにする。

すると、今度は一ページの量が少なくなってしまって、時間がかかるんですよね。

そんなときに知ったのが、E Inkという電子ペーパーのディスプレイを使用したタブレットを出しているメーカー「ONYX International」。

その中でも7インチのBOOX Leafに惹かれたので購入しちゃいました。

<引用>

BOOX Leafは、Android10を搭載しGooglePlayが使える7インチEInkタブレットです。B6よりもやや小さい本体はわずか170g。ページめくり用の物理ボタン付きケースと組み合わせても300g以下で持ち運びいただけます。BOOX Leafを鞄の隅に入れておけば、PDFやAndroidアプリを利用した読書をいつでも楽しめます。

開封から初期設定までは以下の動画から。



結論から言えば、「ブックパス」も問題なく使えるし、買って良かったなと思うものでした。

とにかく、軽い。

小説はこんな感じで。



漫画はこんな感じ。



ようやく、積んでいた書籍を解消できるかと思うとわくわくしています。



2021年11月17日水曜日

基本的に、自分は後ろ向きなんです/gensoryoki-radio


初めて音声録音してみました。

内容としては、自己紹介の時に使っている「自称物書き、兼ヘタレゲーマー」というワードについて思うところを語っています。

楽しかったんで、また続けるかな……。

2021年9月9日木曜日

代償は大きく/ウマ娘シンデレラグレイ 第53R『GOGOGOGO!!』 感想

代償は大きく

ウマ娘シンデレラグレイの感想です。

第53R『GOGOGOGO!!』

ジャパンカップで日本では考えられない程の激しいポジション争いに巻き込まれる日本勢。

観客の一人としてクレバーな視点で見るスーパークリークの感想の通り、やられっぱなしなのが現状。

「おしくら饅頭」というタマモクロスの感想の通り。

後方に位置している彼女ですら本来考えてる走りができないのだから、先行してるオグリはもっと酷い状況に。

最後のコマ、あれだけでオグリの苦境が表現できるの凄い。

ネタバレというか、原作というか、実際のジャパンカップでも実際にこのタイミングで後ろに下がってるんですが……、この表現の仕方は凄かった。

そりゃ、タマモクロスも自分のレース一瞬忘れて目見開くよ。

ここから、どういう展開に持って行くのか。

来週が本当に楽しみです。


4巻は日本ダービーですね。

ヤングジャンプの特別表紙、手に入れ損ねた……。がっくし。

チヨちゃんも好きなんで、別にいいんですがね(強がり)

2021年9月7日火曜日

『ゴースト・オブ・ツシマ』、境井仁役のDaisuke Tsujiさんがゲーム中の型を披露

 ゴーストオブツシマの境井仁役のDaisuke Tsujiさんが、ゲーム中の型に挑戦する動画が面白かったです。

 内門徹さんのYouTubeチャンネルの動画「Can Jin Sakai actor / Daisuke Tsuji recreate the moves of Jin Sakai | Ghost of Tsushima」。

 「顔は完璧ですね」に笑いましたw

 しかし、殺陣はやっぱりかっこいいなぁ。


【SS】予想外の赤【サマー・メモリーズ】

  似合わない……なんで!? 「あ、あれ?」  鏡に映る私は、目を見開いて固まっていた。 頬はカッと熱いし、変な汗まで出てきた。そこに映るのは、予想外の姿。思わず目をそらしたくなるほどの不出来。  お小遣い握りしめて買ってきた赤リップ。期待していたからこそ、なんかガッカリだな。 ...