こんにちは。
本日もお疲れ様です。
連載中の小説『ソウル・エコーズ~精霊達への鎮魂歌~』、第8話「魂響の儀」を更新しました!

今回は物語の核心に触れる重要な回です。 謎に包まれていた「精霊符」の正体、そして主人公・ユータの体に隠された衝撃の事実が明らかになります。
シリアスな展開……のはずなんですが、今回のハイライトはどうしてもここになってしまいました。
ヒロインのリィナが、とんでもないことを淡々と言い放つシーンです。
「私が精霊符を回収すると、その結びつきも絶たれてしまいます。(中略)死んでしまいますが、よろしいですか?」 「よろしくないです!」
命の危機だというのに、事務連絡のようなテンションで確認してくるリィナと、食い気味に否定する雄大。 書いている自分でも「ここは面白い」と思ってますけど、いかがでしょうか。
物語としては、かつて世界を支配していた「魔術」が、なぜ「科学」の世界に隠れるようにして存在しているのか、説明回となりました。
退屈しないよう、工夫はしました。その一つが冒頭の台詞です。
ユータの運命は(そして心臓は)どうなってしまうのか。
よかったら読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。
それでは、また会いましょう。
【第一話はこちらから】
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想兼 ヒロ
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