2025年9月29日月曜日

キャラ名で事故ったこと、ありませんか?

 

音の響きだけで決めるから、そうなるんだ

こんばんは。
本日もお疲れ様です。

名前の響きだけで決めるスタイル

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第29話 「これが丁寧な生活」 イメージ画像

今日更新した「サマー・メモリーズ~モノクロームの水平線~」の登場人物、静谷可南(しずや かな)
フルネームを呼ばれるのが嫌って設定があるんですが(子どもの頃にさんざんなじられた、そして喧嘩になった)、あんまり生かし切れてません。

そもそも、主人公の幸人が基本他人を名字呼びするので機会が無い。

こんな感じで、名前に意味を持たせることってあんまり無くて、基本的に思いついた響きで名前を決める派。
日本人ならそこに、漢字を当てはめて名前を作っています。

そうなると、時々そのせいで事故が起こりましてね。

優花と優香

まず、「星使いティンクル・ライツ」井上優香

この話、今は懐かしきmixiで書いていたのが原点だったりします。
そのとき、彼女の下の名前、「ゆうか」ですが漢字が違っていました。「優花」です。
しかも、名前の意味をちゃんと考えていて、話にも盛り込んでいました。

そして、カクヨムでの連載。
そんなことすっかり忘れて、彼女が初登場したときに「優香」と書いていたんです。
思い出したのは、名前の由来のところを語る場面。

まぁ、もう修正は無理ですね。
話の方を変更しました。今はこっちの方が気に入っていますが。

この話をしたときにフォロワーさんから送りつけられた画像がこちら。

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繹尾ぴえん様( https://x.com/3jd__ )

いや、ほんとすみません。

都築かぶり

それと最近気づいた話がもう一つ。
「サマー・メモリーズ~モノクロームの水平線~」都築萌(つづき もえ)

前のnoteでも書いたように、現在新作準備を並行して行っています。
そこで気づきましてね。

「あ、こいつも都築だった」

そっちの新作の方がキャラクターは先にできあがっていたのですが、名前が都築と漢字一文字。
響きは「つづき 〇〇」。

いや、好きすぎだろ、この響き。

と、いうわけで今後、こっちの子が出た時は名字変わっている予定です。
紹介できるように、準備頑張りましょうね。

まとめ

プロットを書かない人も、せめてキャラクター設定は明文化した方がいいですよ?

そんなミスするのはおまえだけだ。


よかったら読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

それでは、またお会いしましょう。


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2025年9月28日日曜日

壮大な設定?はい、飾りになりました

 

風呂敷を広げすぎてたためない

こんばんは。
本日もお疲れ様です。

不遇な『幻遊戦争記』

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第41話「重圧にすり減る心」のイメージ画像

本日41話を更新しました「幻遊剣士~理想と現実の狭間に~」の紹介文にこんな一節を載せています。

幻に遊ぶ人々、束の間の幻に夢を見る。その眼前には久しくなかった輝き。厚き雲が避け、一条の陽が差し込んでいた。
麗しかった大地は魔が支配し、亡者が闊歩している。長き夜を嘆く人は光に祈った。
――ああ、我らを救い給え。
その祈りに応えしは、天界の七神。すなわち、光、星、月、風、雷、炎、水の神。神々は人に聖なる力を授けた。聖戦士の誕生である。
希望の灯は魔を退ける。そして、再び大地は輝きに満ちるようになったのである。

~『幻遊戦争記』より~

実はこれ、本編に載せていないのです。だから紹介文を読まない方は知らないかもしれません。
……いれるところが無いというか。だから、紹介文だけの存在になっています。

どっかのおじいさんキャラに話させる前提だったんですけどね。
入れるとしたらプロローグなんですけど、まぁ、あんな感じなので入れる場所がないんですよね。

そして、本編も特に言及なしで進むという。

そんな不遇な『幻遊戦争記』ですが、ようやく「第四章 流星は混迷の闇を切り裂いて」で本編に登場です。
……今更?

これも第一章~第三章までをじっくりと描きすぎたというか。
そもそもが「理想と現実の狭間に」が第一章というか。
聖戦士、全員出せないもんな。書くとしても次回作に出す感じになると思います。

七人は多すぎる。

自業自得。

七神と聖戦士の設定

ちなみに引用した『天界の七神』に選ばれ、幻遊戦争を駆け抜けた聖戦士ですが、メンバー構成は以下の通りです。

  1. 光の剣聖

  2. 星の流剣

  3. 月の闘神

  4. 風の旅人

  5. 雷の舞踏

  6. 炎の槍騎

  7. 水の弓心

これ、最初期からある設定なんです。これを生かすために作った物語なんですがね……。
大河ドラマ的に主人公の人生を描こうと思ったら、これらの設定は飾りになってしまいました。

いえい。

第四章からの展開

とはいえ、ここから先はかなり絡んでくる予定。
第四章はそんな、最初期の香りがする話となります。

皆さんの作品でも、設定を広げすぎて出し切れなかった経験はありますか。
教えていただけると嬉しいです。


よかったら読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

それでは、また会いましょう。


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挫折からのリベンジ【ソウル・エコーズ再始動】

 

カクヨムコンテスト11に向けて新作準備中

こんばんは。
本日もお疲れ様です。

カクヨムコンテスト11の発表

カクヨムコンテスト11の詳細が発表されましたね。

今年は現代ファンタジーの部門が「現代アクション・異能バトル部門」になったっぽいですね。
もし、挑戦するならこの部門かなぁと思っています。

異世界ファンタジーはあれです。
自分のネタ考えても、たぶん、もとめられていない(悲しい)。

まぁ、作風が古いことは自覚してるんですよ。
実際、古のゲーム好きが高じての物書き趣味ですから。
どうしても、そうなるんですよね。

新作『ソウル・エコーズ~精霊達への鎮魂歌~』

と、辛気くさいのはここまでにして。

カクヨムコンテスト11に向けて新作準備中です。
名付けて「ソウル・エコーズ~精霊達への鎮魂歌~」

どっかで聞いたことあるって?
……長いこと、自分と付き合っていただいてありがとうございます。

過去の挫折とリベンジ

実はこの作品。
昔、6話くらいまで書いて挫折したもののリベンジになります。
当時は一人称に慣れておらず、「ああ、これは無理だ」と続きを書くのを断念してしまいました。
自分の中では珍しく非公開にしてしまうほどに納得できていませんでした。

最近、一人称文章楽しくなってきたのとカクヨムコンテスト11に挑戦するなら現代ファンタジーだよなと思い、プロットから練り直しています。

12月連載開始を目指して

先走って、他の作品と同じように主題歌を先に作ってしまいました。

12月連載開始できるように頑張ります。


よかったら読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

それでは、またお会いしましょう。


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【SS】犯行の現場【星使いティンクル・ライツ】

  現行犯逮捕 「ライツ、何か申し開きはあるかい?」  洋介の、じとっとした言葉がライツを包む。 「……ありません」  宙に浮いたライツはしばらくジタバタとしていたが、洋介は離してくれないと悟ると抵抗をやめてだらりとぶら下がっていた。  現行犯逮捕である。その口には、証拠品のチョ...