2025年10月2日木曜日

10話終わって、まだ本編始まってません

 

魔王無き世の英雄譚 第10話「未来の剣聖」更新しました

こんばんは。
本日もお疲れ様です。

魔王無き世の英雄譚~かつて世界を救った『拳聖』は、今生で『剣聖』を目指します~
第10話「未来の剣聖」を更新しました。

プロローグ、まだ続く

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第10話「未来の剣聖」 イメージ画像

この話、ここまでちょこちょこ出てくる「モーングローブ学院」がメインの舞台になる予定で書いています。
だから、プロローグ、第一章と分けていますが、この二つ合わせてプロローグみたいなものです。

え、10話終わって、まだ本編始まってないの?
遅すぎ……。

まぁ、これも話がどんどん膨らんでいく自分の悪癖のせいです。
一長一短、付き合っていくしか無い。

ゲーム的発想の源泉

前にゲームをイメージしているという記事を書きました。

ただ、その記事でも語った通り、直接ゲームっぽくすることはないんですよね。
あくまでも、発想の源泉と言った感じです。

そして、この「魔王無き世の英雄譚」。
冒頭の勇者シーンとか、それっぽいのでRPGイメージだと思われそうですが。

実は育成ゲームをイメージしてます。

今回の更新分のような修行シーンをちゃんと書こう、というのも、そのイメージから来ています。

元ネタは「ウマ娘」?

あと、これも言っちゃってもいいと思いますけど。
この話を思いついたとき、プレイしていたゲームは「ウマ娘」だったりします。最近ログインしていないけれども。

……どの辺を参考にしているのだろうか。もはや、自分でも分からない。
「魂の継承」あたりは、そうかもしれない。

今後登場予定のキャラクターは、おそらく何人か「ウマ娘」に影響されてうまれていますので、もし影響を受けたキャラがわかった人はこっそり教えてください。
私が褒め称えます(いりません)。


よかったら読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

皆さんは、自分の創作に「ゲームや他作品の影響」を感じたこと、ありますか?
ぜひ教えてください。

それでは、またお会いしましょう。


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2025年10月1日水曜日

書きたいシーンを書けた喜びと、完結が近い寂しさ

 

完結まで、あと一歩

こんばんは。
本日もお疲れ様です。

シルヴァランド物語~放課後の勇者~
第27話「最後のわがまま」を更新しました。

書きたいシーンに到達

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シルヴァランド物語~放課後の勇者~ 第27話「最後のわがまま」のイメージ画像

前回のnoteで書きたいシーンの話を書きましたが、今回のこれがまさに書きたいシーンでした。
神魔王との決着など、そのための踏み台よ(あれはあれで書いていて楽しかったですが)。

クレアというヒロイン

もともと「シルヴァランド物語」はいわゆるバトル系シナリオのアドべンチャーゲームを意識した話でして。
だから、ヒロインであるクレアの魅力をどこまで書けるか、が肝だったんですよね。

もともと、高校生主人公で現代ファンタジーよりだったんですよね。
それを、主人公の年齢を下げて、話を異世界寄りにしたのが「シルヴァランド物語~放課後の勇者~」になります。

クレアも合わせて年齢下げました。
だから、当初よりは子どもっぽいので、今回みたいな少女っぽさを書けて満足です。

完結まで、あと一話

そんな感じで始めた「放課後の勇者」ですが、おそらくあと一話で終わりです。感慨深い。

もともとの「シルヴァランド物語」にも多少は思い入れがありますので、どこかで発表できればなと思っています。


よかったら読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

それでは、またお会いしましょう。


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2025年9月30日火曜日

書きたいシーンだけ先に浮かぶ問題

 

書きたいシーンだけ先に浮かぶ問題

こんばんは。
本日もお疲れ様です。

書きたいシーン先行型の創作

星使いティンクル・ライツ~祈りは夜天をこえて~
第40話「それはただ仲間のために」を本日更新しました。

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氷妖精の兄 リィルのイメージ画像

ここまで読んでいただいた方は分かると思いますが……自分、前作で因縁のあったキャラクターが主人公を助けにくるシチュエーションが大好物です。
この「祈りは夜天をこえて」はそれをやりたくて、そして「願いは流星とともに」「想いは氷雪のはてに」はこれをやるために用意したといっても過言では無い。

過言です。

そこに至るまでの弊害

まぁ、今回のこれは極端ですが。

自分は基本的に「書きたいシーンがある」を軸にして、話作りをします。
そこは頭の中できれいにアニメ化されていて、妄想のオープニングにもその場面が採用されるくらい良い感じなのです。

それが良い感じに伏線みたいになって、効果的に生かされるときもありますが、基本的には弊害に感じることも多いです。

一つ、そのシーンに至るまでの過程が長くて途中で力尽きる。
書けば書くほど、どんどん話がふくれあがっていく悪癖が炸裂しますので、当初書きたかったシーンまでなかなかたどり着けないのです。

一つ、そこへのつなぎ方が雑になる。
上記に追加。なかなかたどり着けないので、一気に話を飛ばす。結果的に冗長じゃなくなっているとは思いますが。

一つ、ふくらみすぎて収集がつかなくなる。
そして、さらに追加。ふくれあがったせいで、つなぎ方が分からなくなる。「あれ、今、何を書いてる?」な状態になったら危険信号です。

それでも楽しい

とはいえ、モチベーションにはつながるのは確か。
今回のリィル再登場はとても書いていて楽しかったです。

皆さんは、こういうので困ったことありますか?
あと、冒頭で語った好きなシチュエーションがある創作物をぜひ教えてください。


よかったら読んでいただけると嬉しいです。
評価いただけると、もっと嬉しいです。

それでは、また会いましょう。


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【SS】犯行の現場【星使いティンクル・ライツ】

  現行犯逮捕 「ライツ、何か申し開きはあるかい?」  洋介の、じとっとした言葉がライツを包む。 「……ありません」  宙に浮いたライツはしばらくジタバタとしていたが、洋介は離してくれないと悟ると抵抗をやめてだらりとぶら下がっていた。  現行犯逮捕である。その口には、証拠品のチョ...